久しぶりの三宮

 昨日、何年かぶりに神戸、三宮へ行きました。ハーバーランドは3月24日に「ラジメニア」の30周年の記念本を

買うために出かけ、そのまま大阪へ戻りました。

 「アニメイト」三宮店で「ラジメニア」の30周年を展示したコーナーがあり、それを目的に

出かけました。3月30日の公開生放送の写真が嬉しかったです。(当日は自宅でラジオを聞いていました)

 

 あと、オリックス・バファローズ公認の店「B-wave」で初めて買い物をしました。

もちろん「阪急ブレーブス」関連の商品を手に入れるためです。帽子を買いました。

「大阪阪急野球協会(阪急軍)」の帽子で、今から83年前の1936(昭和11)年の帽子です。

まさか、両親が生まれる前の阪急の帽子が売られているなんて大興奮!

 この夏はこれを見せびらかし、いやかぶって過ごそうと思います。

 

 今日のおまけは、堀江美都子さんが10代の頃、今は亡き坂口良子さんと共演した「家なき子」の映像を

リンクします。これもDVDになってほしいです↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=dKzGh2j4vtk


32年ぶりに夢が叶った!

 先月30日に「さぼてんとマシュマロ」のDVDを買いました!

今から32年前、1987(昭和62)年のクリスマスプレゼントに、青春ドラマの主題歌集のレコードをもらい、その中に

吉沢京子さん主演の「さぼてんとマシュマロ」が宮野涼子さんという人のカバーバージョンで入っており、翌年には

「さぼてんとマシュマロ」の原作マンガ(武田京子さん)と吉沢さんが歌うオリジナルのレコードまで入手し、しばらく

何の音さたもなく、2006(平成18)年に心療内科のディケアの仲間に無理を言って録画してもらったりして、長い長い

年月を得て、ついに入手感無量です!

 

 ストーリーは

 

 

東京都内の高校に通う17歳の女子高生で4人姉弟の長女・真理子は、母と家の家計を助けるため、昼間働いて夜に定時制の高校に通うことを決める。父の反対を押し切って、以前からやりたかった雑誌の編集の仕事をしたく、雑誌社「三光出版」に行く。真理子は女性誌『レディースファイブ』の編集部希望であったが、間違えてエッチ系の男性誌『TOMTOM』の面接に行ってしまう。その面接中、箱から逃げ出したウサギを捕まえようとしていた仁と出会う。そして真理子は『TOMTOM』に採用。仁と真理子は度々衝突するが、徐々に惹かれ合っていくことになる。

 

 という感じですが、私としては最初は真理子と仁の楽しいラブストリーかと思っていたら、これが違うんですよね。

登場人物各々の「人間物語」を描いた作品で「このドラマ、見て良かった!」「DVD買って良かった!」という感じです。

 

 伊藤仁役の沖雅也さんの軽妙さ、友人の文平役の片岡五郎さんの人情味(原作とは違い、いつもチューリップハットをかぶって

鈴木ヒロミツさんを小さくしたような感じでした)いつでも仁や真理子への配慮を忘れないナイスガイぶり。二人がうらやましい

私にも文平のような友人に巡り合いたい!と強く思いました。

 

 他にもゲストで私の好きな小橋玲子さんや水沢有美さんもゲスト出演なさっており、

 

とくに「その13」がすごく良かったです。

事故死したレーサーの恋人を見つけて「大スクープだ!」と喜ぶ仁と文平に対して「人の不幸をネタにして何が良いのよ!」と激怒し、当日の仁へのクリスマスカードを返却する真理子。

 ひとりぼっちの仁は同じく一人ぼっちの少年に出会う(その前に花売り娘も登場した。1971年暮れにもまだ花売り娘がいたのかとカルチャーショックを受けました)彼の母親を探しに、水沢さん演じる「週刊プレイガール」の町田紀子記者と一緒に「プレイガール」の暗室で写真を引き伸ばすと男の子の母親の写真の手提げ袋からあるブティックが分かり、そこの女性店員2人も協力したがみんな手掛かりがつかめず、仁のアパートでラーメンを食べる、そして最後にブティックの2人目の店員が登場、でも彼女が連れてきたのは男の子探しに協力してくれたタクシーの運転手、大学生、おでん屋さん、クリーニング屋さん、店員の彼氏と

まるで彼女が母親さがしそっちのけでいたのかともう一人の店員からなじられたところで、何と!男の子の母親がついに登場。

感激の再会です。そこで仁が「これからケーキ買ってくる。クリスマスパーティーだ!」と行ったことを記事にして、上司の

麻見キャップが仕事を辞めようとまでへこんでいた真理子を元気づけるという話が一番心に響きました。

 この話、ジャーナリズムに携わる人間全員に見てほしい!

 

 今日はもちろん「さぼてんとマシュマロ」の主題歌「恋をするとき」(歌は吉沢さん)と

 

https://www.youtube.com/watch?v=zO1isttZZgk

 

 11話でのクラブでの場面で男女のクラブ歌手が歌っていた「愛情物語」(ヒデとロザンナ)をリンクします。(この歌

久々に聞いて感動しましたので) 

 

 https://www.youtube.com/watch?v=FCciX9sAip0


怖かったCM

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が大麻で逮捕されましたが、同時に女優で最近名前を耳にしていなかった

小嶺麗奈容疑者も麻薬で逮捕されました。

 

 田口容疑者よりも、私は小嶺容疑者の方が気になりました。「3年B組金八先生 第4シリーズ」で注目された3年後に

「覚醒剤ダメ!」というACのCMに出ているのですがそのCMが今までに見たACのどのCMよりも怖いです。

 詳しくは後でリンクするCMをご覧になるとわかるのでしょうが、小嶺容疑者が普通にクラスメイトに「これ、あげる」という

様子で覚せい剤をばらまいていって最後は「何でも言うことを聞きますから!あれがないとダメなんです!」という場面を見て背筋が寒くなりました。このCMは何かリップクリームかそんな商品のCMだとばかり当時(平成10年、1998年)思っていただけに怖さが

今までのACのCMより一番怖く感じました。それまでのACのCMは一見して「怖い」「暗い」内容だったのですから。

 小嶺容疑者はほかでも、宮崎あおいさん主演の映画「初恋」での演技も迫力があっただけに、彼女が2012(平成24)年以来テレビにも映画にも出ていないので気にかけていたら、先のニュース。しかも「薬物反対」のCMに出ていた人が薬物で逮捕されるなんて!

「あなたはあのCMを撮影していた時何も感じなかったのか」とがっくり来ています。

  もう、こんなことはないようにしてほしいです。

 

 最後に小嶺麗奈容疑者のCMをリンクします、覚悟のある方だけご覧ください↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=h8hNkjZkoh8


ア、町あかり

 最近、気に入っているのが「ア アイシャドウ」や「もぐらたたきのような人」などを歌っているシンガーソングライターの

町あかりさんです。

 平成3年生まれながら、昭和の歌謡曲が大好きで、ご自身が創られる歌もそんな雰囲気の歌なので思わず彼女のCDを

全部買っちゃいました。

 彼女、ルックスも可愛いし、歌唱力もありますよね。あと、彼女にアニメソングの主題歌を作ってほしいです。

間違いなく山本正之さんの女性版になれます!

 「お悩み相談室」のような歌も元気づけてくれる名曲だと思っています。

 

 今日はもちろん「もぐらたたきのような人」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=z7zUS9zfYGc


「令和」初のブログ

 2019年5月1日、すなわち「令和」最初の日です。

 

 「平成」最後の日は仕事をしていました。「平成」最初の日(1989年1月8日)は自宅にいました。翌日が3学期の最初の日

で実力テストがあったことを憶えています(まだ高校生でした)。新天皇のご成婚の日(平成5年)は大学生でアルバイト(漬物関連の店)していたのをを思いだしました。

 

 「令和」どんな時代になるのでしょうか?「平成」はデジタル化が飛躍的に発達した時代。あと災害や事件が多かった時代という

印象があります。 

 

 明日、「令和」初の仕事です。いい時代になることを願います!

 

 

 「令和」初のおまけは「みんなで幸せ」、往年の人気番組「オールスター家族対抗歌合戦」からです↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=LJ5WjXgZJcc

 


河上幸恵のモーニングコール

 今月から毎週火曜日は午前6時から15分間、ラジオ関西で放送されている「河上幸恵(かわかみ・ゆきえ)のモーニング・コール」を聞きながら、仕事へ行く準備をしています。

 「河上幸恵って誰?」と思われる方が多いでしょう。

彼女は昭和56(1981)年に日本テレビの「スター誕生!」でチャンピオンになり、2年後の58年にコロムビアレコード、ホリプロから「ブルー・エトランゼ」という曲でデビューした元アイドル歌手です。

 シングルは5枚発売し、うち2曲はホリプロ25周年として作られたHP-25 (ツトム)とデュエットしました。

しかし、アルバムは発売されず、62年限りで引退し、故郷の神戸市に帰られて、ピアノの講師や結婚式場の司会者として活動されてきましたが、今月2日から始まった先の番組で32年ぶりに芸能界復帰をなさいました。

 井森美幸さんと合宿では同じ部屋で、仲が良く、井森さんも河上さんが芸能界に復帰されるように何度もお願いしていたのに

頑としてOKしなかったのに、この数年で杏里さんやJUJUさんのコンサートを友達と見に行き、また「歌いたい」という気持ちが強くなったのが原因のようです。

 

 ラジオでの河上さんの話し方は物静かな感じでやはり朝の番組にふさわしい、どこの新しいアナウンサーかラジオタレントかと

勘違いするほどですが、前述のように元は結婚式場の司会者業をなさっていた方ですから、落ち着いた感じでのおしゃべりは

自然ですよね。

 明日は第3回、今までは古巣のホリプロのタレントのことを主に話していましたが、別の事務所のタレント、当時の仲の良かった方についても話してほしいですね。

 

  アイドル歌手時代の「ハートのねじ」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=Pr4d9d1a3y8

 

  現在の河上さんのツイッターです↓

 

  https://twitter.com/yukiekawakami


ペリーヌ あやかりたい

 現在、神戸のサンテレビでは昭和53年の世界名作劇場となった「ペリーヌ物語」が再放送されています。

 

父親を亡くしたところから始まり、旅の途中で母親を亡くし、旅をしていた馬車やそれを引っ張っていたロバ(パリカール)も

お金がなくなっていったため売らなければならなくなってしまいます。

 今日は、ペリーヌがパリカールを買い取ってくれたルクリおばさんとの再会の話でした。

明日からいよいよペリーヌの祖父のビルフランが登場して、話が本格します。

 

 しかし、ペリーヌちゃん。健気ですよね。明るくて、優しくて、賢くて、くじけそうになってもあきらめずに前に進む

13歳の彼女が必死に立ち向かっているのだから、私もペリーヌのように!と思います。幼い頃見ていたのですが記憶があいまいなので今回改めて見ようと決めたのです。

本当に、見て良かった!

 

 今日は「ペリーヌ物語」のオープニングとエンディングです。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=HpTc7pOlzjo


ラジメニアの30周年記念本、買いました

 今年で30周年を迎える「青春ラジメニア」その記念本が発売されるとのことで、24日に神戸の「カルメニ」にある

ラジオ関西のサテライトスタジオへ行きました。

 懐かしい方にも何名か会えました。しかし、ものすごい人数でした!私はサインと岩ちゃん(岩崎和夫さん)&かおりん(南かおりさん)のイラストが描かれた栞が欲しくて2冊購入しました。整理券は二桁でしたが、それでもサイン会が午後1時に始まり、私の所に巡ってきたのは丁度2時!

当日は400番台ぐらいまでありましたので、お二人が、サイン握手ツーショット会話だけでも何と7時間もかかったそうです。

 当日「王様ラジオキッズ」のパーソナリティーのみーたん(木村三恵さんも放送終了後にやってきて購入されました。

もう、その時間帯は多分神戸を後にしていたのでもっと粘ってみるべきだったと後悔しています。

 

 ラジメニ本には懐かしい名前が登場しました。元ディレクターの「まきめろ」こと牧野美央さん、「青春ラジメニアジュニア」

「ラジメニじゃにー」の「くーみん」こと細井久実さん、「めーたん」こと岡崎恵巳さんの名前も載っていました。

 率直に申し上げて「これはラジメニアの百科事典」ですね。買って本当に良かった!!!

 

 今日は、子門真人さんが歌う「青春ラジメニアの歌」の映像です。(なんとこの歌の作曲者の菊池俊輔さんからもお祝いのメッセージを頂いています。多分、この方が最年長でしょう)↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=2vg-ogzYZ7o


鈴木一朗

 昨日、シアトル・マリナーズのイチロー選手が突然の引退宣言をしました。「背番号(51)の年までプレーする」と

聞いていましたので。

 日本で9年間、メジャーで19年間のプレーにまずは「お疲れ様」と言いたいです。

 

 実は私は前にも書きましたが「元オリックス・ブルーウエーブ」のファンでしたので、イチロー否、鈴木一朗選手(以下、敬称略)を新人の頃から知っています。

 昔、文通していた女の子が実は愛工大名電でのイチローのチームメイトで、鈴木が「投手」として平成3年の春の選抜に

「ピッチャー」として出場していた姿も見ています。

 鈴木はこの年のドラフト4位でオリックスに入団します。ちなみに1位は今年オリックスの1軍コーチの田口壮さんです。

鈴木の名前を初めて意識したのは、平成4年の「ジュニアオールスターゲーム」(現在のフレッシュオールスターゲーム)で

全ウエスタンの代打で登場して逆転ホームランを放ち、そのまま守備に就き盗塁まで決めて、その年のMVPに輝きました。

 当時ある関西テレビの解説者が「田口と鈴木が主力にならないとオリックスは優勝できない」とコメントしており、私もその通りだと思いました。

 平成6年、鈴木は登録名を「イチロー」に改名して、何と1シーズン200本安打というとてつもない記録を達成します。

先のジュニアオールスターでの活躍でイチローは「平成の福本、蓑田になってほしい!」と思っていましたが、この記録に

度肝を抜かれました。

 翌年は私も「死ぬかもしれない」と恐怖を覚えた阪神・淡路大震災が起こりました。この年、オリックスの選手たち(もちろん

イチローも含みます)はユニフォームの袖に「がんばろう神戸」のワッペンを付けてプレーをし、見事に阪急ブレーブス時代以来

11年ぶりの優勝を果たしました。しかし、日本シリーズでは野村克也監督率いるヤクルトスワローズの軍門に下りました。

 平成8年9月23日は、見事に神戸でイチローのサヨナラ安打でパ・リーグ優勝。そしてセ・リーグ優勝の読売ジャイアンツを

4勝1敗で難無く破り日本シリーズで優勝!その瞬間は嬉しくて頭の中が真っ白になったことを憶えています。

 

 ですから、私にはメジャーリーガーのイチローよりもオリックスのイチローの方が印書が強いのです。

イチロー選手。長い間お疲れ様。そして、当時オリックスファンだった私に感動を与えてくださり、本当にありがとう

ございます。

 

 今日のおまけは、神戸でオリックスが優勝を決めた試合です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=rtmit4DkN4o


ラジメニア短縮。ショックです

 4月から「青春ラジメニア」が土曜午後8時からの1時間の番組に短縮されて、しかも「録音放送」になってしまいます。

ショックです。ここ10年ほどは3時間のラジメニアになれていましたし、24には「30周年記念本」が発売され、

その後にはコロムビアから「30周年記念CD」が発売されるという二重のお祝いがあるのにどうして?という気持ちが強いです。

 

 もちろん、4月からも「ラジメニア」のリスナー、「ラジメニアン」を続けます。そして、また3時間思いっきり歌がリクエストできる番組に戻るように祈っています。

 

 今日のおまけは、前に書きました「たなこう たなお」さんの「十九の友」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=tMSYUZ69MnQ


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