第49回 思い出のメロディー 後半

 

 

  

  もしもピアノが弾けたなら(56)西田敏行

  ひまわり娘 (49) 伊藤咲子

  狼なんか怖くない(53)石野真子

  津軽海峡・冬景色(52)石川さゆり

  ジョニィへの伝言〜五番街のマリ―へ(48)高橋真梨子

  熱き心に (60)小林旭

  さよならをするために(47)ビリー・バンバン

  待つわ   (57) あみん

  二人の世界  (40) 石原裕次郎(VTR) 水森かおり

  人生一路    (45)天童よしみ (美空ひばり)

  北の蛍     (59) 森進一

 

 

  後半は、10年前に逝去した作詞家の阿久悠さんの特集です。

 

 西田敏行さんが案内人をつとめ、その後ピンクレディーの秘蔵映像、ピンクレディーの売り上げベストテンも発表

 

 その後、西田さんが女性ピアニストの伴奏で歌う。

 

 伊藤さんは客席で「ひまわり娘」を歌う。まるで「スター誕生!」の新人紹介のコーナーを思い出しました。

 

 最前列には、福田こうへい、丘みどり、山内惠介、市川由紀乃、春風亭昇太、加藤一二三、三山ひろし、山田姉妹の皆さんが

観客と一緒にひまわりの花を振っていた。ひふみんがすごく楽しそうにしていたのが、微笑ましかった。

 

 真子さんと狼のパペットを付けた女性ダンサー、2番の歌詞でハイヒールを片方脱ぎながら踊る。真子さんも齢を重ねて

きれいになりましたね。

 

 さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」の字幕はあえて阿久さんの直筆で表示

 

 高橋さんは録画だったのが残念。ステージで歌う姿が見たかったです。

 

 旭さん、今日5曲目「多すぎる!」と思いますが、彼なら大スターなのだから「まあいいか」と許せる雰囲気があります。

 

ビリー・バンバン(菅原孝・進兄弟)の「さよならをするために」は石坂浩二さんが主演の「3丁目4番地」の主題歌で石坂さんご本人の作詞。VTRでのコメントで、この歌を作った時の心境、平成26(2014)年に兄の孝さんが脳内出血で倒れ、リハビリを経て、復帰したことへのエールをコメントする。

 

 ステージ上の車いすの孝さんも感激し「石坂さん、ありがとう!」と絶叫。

 

 弟の進さんも痩せましたが声は出ていました。兄弟そろってのビリーバンバン。孝さんの一日でも早い全快を願います。

 

 そして私にとっての思い出のメロディー「待つわ」、「あみん」は岡村孝子さん、加藤晴子さんのデュオで昭和57(1982)年の

大ヒットで「紅白」出場。翌年以降も期待が持てると思っていたら、活動休止。それから、岡村さんは「夢をあきらめないで」等のヒット曲を生み出したシンガーソングライターとなり「ОLの教祖」とまで奉られたことがあります。対照的に加藤さんは大学卒業後に就職、結婚、出産と主婦へとなります。

 

 平成19(2007)年に活動再開、この年の「紅白」でも「待つわ」を披露。加藤さんがすごくおしゃれな女性になっていたのに驚きました。

 

 岡村さんも加藤さんも「まさか35年経って、あみんで「待つわ」を歌うなんて思っていなかったのでとてもうれしい」

 

 岡村さんの声が少し衰えたのが残念ですが、私が小学生の頃で学校でも女子がよく歌っていましたね。有働さんがすごく嬉しそうにしていました。でも、貴女?当時は本当に「小学生ですか?」

 

 再び浅丘さんが登場、裕次郎さんとひばりさんの想い出を語る。

 

 裕次郎さんの映像と水森さんによる「二人の世界」CD化してほしいです。

 

 ひばりさんを歌うのはやはり天童さん。「人生一路」は「カラオケバトル」での「U-18四天王」の一人、竹野留里ちゃんも

見事に歌っていました。

 

 最後は森進一さんと蛍の光合唱団による「北の蛍」。森さんの和服、見覚えがあると思ったら、昭和59年の「紅白」で白組のトリを務めたときと同じ和服だそうです。

 

 不満なのは時間が押して、有働アナが「それではさようなら」とあっさりと締めたこと。

 

 やはりエンディングは全員そろって何か歌を歌ってほしかった。私なら亡くなられたペギー葉山さんの「学生時代」が

ベストだと思います。

 

 最後に司会ですが氷川さん、9年前に比べて話術が上達していました。またどこかで司会勤めてほしいですね。

 

今日のおまけは「夜のヒットスタジオ」での、あみんの「待つわ」です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XgwRdG2XZ70

 


第49回 思い出のメロディー 前半

  オープニングには和服姿の司会者の氷川きよしさんが「僕も今年は40歳」云々と語り、

「第49回 思い出のメロディー!」と開会宣言し!出演歌手全員が登場。 

 

  皆の衆 (昭39) 全員(原曲は村田英雄)

  狙いうち (48) 山本リンダ

  経験    (45)辺見マリ

  達者でナ  (35)三山ひろし 福田こうへい (三橋美智也)

  襟裳岬   (49)森進一

  愛の化石   (44)浅丘ルリ子

  ギターを持った渡り鳥〜自動車ショー歌〜ダイナマイトが百五十屯(34、39、33)小林旭

  昔の名前で出ています(50) 小林旭

  おひまなら来てね(36) 五月みどり

  三味線ブギウギ  (24) 市川由紀乃 丘みどり (市丸)

  お座敷小唄    (39)マヒナスターズ 山内惠介 五月 市川 丘 (松尾和子、和田弘とマヒナスターズ)

  月がとっても青いから(30)菅原都々子

  故郷        (大正3) 島津亜矢 山田姉妹

  ヴァケイション    (37)伊東ゆかり 中尾ミエ 園まり

  小指の想い出     (42)伊東ゆかり

  逢いたくて逢いたくて  (41)園まり

  可愛いベイビー     (37)中尾ミエ

  ボーイ・ハント     (36)伊東、中尾、園

  さくらのバラード     (46)倍賞千恵子

  一本の鉛筆       (49)氷川きよし (美空ひばり) 

 

  全員集合してなので、あみんのお二人が歌う「皆の衆」なんてよそでは見られない貴重な場面もありました。

 

 歌い終わった後、和服姿の有働由美子アナが登場、平成15(2003)年の「紅白歌合戦」以来14年ぶりに見ました。

 

 浅丘ルリ子さんは普段とは違う舞台なので非常に緊張していることがこちらにもよく伝わってきました。

 

 リンダさん、男性ダンサーの騎馬に乗って登場。ダンスも歌声も還暦過ぎとは思えないほど迫力がありました。

 

 辺見さん、いつも通りの「やめて」のアクション、衣装は昭和45年のレコード大賞の時の衣装を薄くした感じのものでした。

 

 福田さんと三山さんの「達者でナ」この共演は初めて見られた嬉しかったです。

 

 森さん「紅白歌合戦」最後の出場の時にはこの歌を歌ってほしかった。「日々の暮らしは嫌でも やってくるけど 静かに笑ってしまおう」という歌詞が最近は心に響きます。

 

 浅丘さん、普段と違ってド緊張、音程も少しずれていましたが、台詞も歌もきちんと間違えることなく終えました。

いつか映画の「愛の化石」を見てみたいです。

 

 旭さん、ちょっとしゃべり過ぎですが、今でも独特の「アキラ節」を維持しているのはすごいです。

 

 「昔の名前で出ています」の間奏のあいだにこの歌で「28回紅白」に初出場した時の映像が流れる。

 

 この後は春風亭昇太さんと山内惠介さんが狂言回しとなってお座敷ソングのコーナー

 

 五月さん、喜寿とは思えない若々しさに唖然としました。

 

 市川さん、丘さん、花柳糸之社中によるラインダンスは圧巻ですね。

 

 昇太さんによる、みどり奴さん、ゆき奴さん、五月姐さんとの掛け合い、「笑点」そのものでしたね。

 

マヒナスターズはオリジナルメンバーは松平直樹さんぐらいしか残っていませんが、彼にはまだまだ歌い続けてほしいです。

 

 「戦後を彩った歌手」として 「リンゴの唄」「かえり船」「桑港のチャイナ街」「連絡船の歌」がVTRで流れました。

 

 ステージには今月6日に卒寿を迎えられた菅原都々子さんと氷川さんが一緒に登場、氷川さんが「菅原さんは66年前の「第1回紅白」でトップバッターを務められたのです!」と紹介。

 

 菅原さんは「先輩ばかりでおっかなくて早く帰りたいと思っていた」と当時を振り返りました。

 

 さらに「歌がなければ、私はもう死んでいます。スタッフやバンドの皆さんのお陰です」と感謝の言葉を述べられ、「美しい日本人」の姿を見せられて頭が下がります。

 

 間奏や歌の間で涙ぐむ場面がありました。90年の人生、80年の歌手人生が走馬灯の如く脳裏をよぎったのでしょうね。

 

 今年、話題を呼んだ元棋士の「ひふみん」こと加藤一二三九段が登場。

 

 思い出の歌は「故郷」、島津さんと山田姉妹が息の合った歌声を披露。

 

 この日でテレビが最後の出演になる「スパーク三人娘」(伊東さん、中尾さん、園さん)の「ハイハイ三人娘」の映画の映像も流れる。(私もレンタルしてみたことがあります)

 

 中尾さん曰く「このコンサート、一人でもいなくなったらやめようと思っていたけど、あなた、いなくなるどころか

5年たち10年たち、3人の合計年齢が210歳を超えて「トリプル古希」になってしまいましたよ」

 「たった1曲で昭和と平成を生きてきたなんてすごいと思わない?」と今回もしゃべりがすさまじかったです。

 

 次は倍賞さんのコーナーでヒット曲「下町の太陽」の映画が流れる。

今回は葛飾の帝釈天で夫の小六禮次郎さんのピアノの伴奏で「さくらのバラード」を歌う。この歌だけが今回の放送で

知らない歌でした。

 

 最後は翌日が「広島原爆の日」ということで美空ひばりさんが昭和49年に歌った「一本の鉛筆」を氷川さんが歌って

一部が完結。予想以上に説得力のある歌声でした。

 

 今日のおまけは「さくらのバラード」にします。

後半は次回書きます

 

https://www.youtube.com/watch?v=JUQZexaScIM

 

 

 

 

 

 

 

 


恋ごよみ

 日曜日に大阪の北区の「ミュージックショップあこや楽器」で5か月ぶりに、工藤あやのさんの歌声を聞きました。

一昨年閉店になった、十三の恵比寿堂のような感じの店でした。楽器も売っている恵比寿堂ですね。

 

 あやのさんの歌唱曲は

 

 恋ごよみ (1コーラス)

 

 故郷さん、あいたいよ

 

 わたしの太陽

 

 漁火恋唄 (原曲は小柳ルミ子)

 

 ときめきロマンス

 

 恋ごよみ

 

 でした。

 

 初めて生で実は好きな「わたしの太陽」が聞けたことがすごく嬉しかったです。(21世紀版の「下町の太陽」です)

 

 「ときめきロマンス」は「恋ごよみ」のカップリングで今までにないあやのさんらしくないポップス調の歌でした。

 

 サイン会に行って今回も握手してもらいました。観客は私よりも年長の方ばかりでした。((笑)

 

 今後、彼女がどうなるのかわかりませんが「息の長い歌手であってほしい」です。

 

 今日はもちろん、工藤あやのさんの「恋ごよみ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=e_EZu23shvA


ありがとう、上田利治さん

 1日に、かつての名門チーム「阪急ブレーブス」の監督で昭和50〜53年までブレーブスを日本一に導いた、上田利治さんが80歳でお亡くなりになりました。

 大学時代は阪神タイガースで活躍した村山実さんとバッテリーを組み、プロでは広島東洋カープでたった3年で引退、25歳の若さでコーチとなりましたが、後に「球界の寝業師」といわれた根本陸夫さんが監督の時に対立して広島を退団、その後当時のチームでの同僚の山内一弘さんの勧めで阪急ブレーブスのコーチとなり、49年には近鉄の監督になった西本幸雄さんの後を継いで監督に就任し、

50年の初の日本一、51年の第7戦での足立光宏投手の好投による日本、ヤクルトスワローズに敗れた53年には第7戦の大杉勝男さんのホームランに対して「今のはファウルだ!」と1時間19分もの猛抗議!などがありますが、このころはまだもの心ついていないので、

56年に復帰してからの印象が強いです。59年のパ・リーグ優勝(球団3000勝でもあります)、そして63年にオリックスへの身売りが決まった時の上田さんの「ブレーブスは阪急の物でも、オリックスのものでもなくファンの皆さん一人一人のものです」とおっしゃったことが、当時身売りでショックを受けていた私の心を慰めてくださいました。

 

 それにしても、オリックスバファローズは冷たいですよね。後に監督になった日本ハムファイターズの方が、選手たちは喪章をつけて、東京ドームでファイターズの選手が「東映フライヤーズ」のユニフォームを着た試合で上田さんの功績を称えるVTRを流して黙とうをしたのとは大違いですよね!

 

 上田さん、ありがとうございました。貴方のおっしゃられた通り「阪急ブレーブス」は私のこころに今でも生きています。

西本幸雄さん達と仲良くお酒でも飲んで楽しんでください。

 

 今回は、昭和51年の巨人との日本シリーズの映像です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=D42e9OcGACs


速水栄子さん

 先日、「ディスクユニオン大阪店」で、速水栄子さんのCD「恋人くん 花暦 12の愛の詩+5」を購入しました。

速水さんは、本名の「吉田栄子」の名前でコロムビアから「ちびっこのどじまん」関連の歌を吸う曲レコーディングしています。

堀江美都子さんやかおりくみこさん達と同じ時期です。

 

 その後、昭和46(1971)年に人気絶頂の藤圭子さんの自伝映画で少女時代の藤さんを演じ、翌年に「速水栄子」の名前で「恋人くん」でデビューします。(余談ですが、この歌こそ「カラオケバトル」のU―18四天王の一人、鈴木杏奈ちゃんにカバーしてほしいです)

 年齢の割に知的で意志の強そうな顔立ちの美少女でした。「恋人くん」の♪シャラランララン〜恋人くんを早く作りたい〜 

の部分がかわいくて大好きです。

 

 他には「遠くであなたを」「心の湖」「牧場の少女」「涙のステンドグラス」「新人歌手」「恋の遊園地」が気に入りました。

デビュー当時12歳だそうですが、栄子さんが可憐すぎる。歌も歌詞も。

 

 私が生まれた頃のデビューなので妙齢でしょうが、元気でいらっしゃるのでしょうか?

 

 

 速水栄子さんです。↓

 

 http://preteen.web.fc2.com/ha/hayami_eiko.html

 

 

 速水さんの歌声「幸せと悲しみ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=LPe5uWC6A4E

 

 


野際陽子さん逝去

 元NHKアナウンサーで「キイハンター」「ずっとあなたが好きだった」「TRICK」などで様々なドラマで活躍なさったベテラン女優の、野際陽子さんが13日に81歳でお亡くなりになりました。

 

 私が思いだすのは、福留功男さんたちと司会をなさっていた「いつみても波瀾万丈」に元フジテレビアナウンサーで「ママとあそぼう!ピンポンパン」の三代目のおねえさんの酒井ゆきえさんがゲストの時に「実は私も『ピンポンパン』を見ていたのです。丁度子育ての時期だったので幼かった娘と一緒に」と語ったことを思い出しますし、10年ぐらい前にEテレで放映されていたアニメ『しばわんこの和のこころ』でナレーターとしばわんこたちと親しい近所のおばあさん、さちこさん役とナレーターを務めておられましたが、さすがに元アナウンサー滑舌がきれいで、聞きやすかったです。「しばわんこ」の穏やかな世界に充分あっていました。

 

 お別れの会も拒否なさったようですね。アナウンサー、女優、母親、そして一人の女性として本当に凛とした感じの方と感じています。安らかに。

 

 今日は野際陽子さんを偲んで「しばわんこの和のこころ」をリンクします。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=o-77bkzaNEM


鬱になるなら読まないでほしい

 最近、私のブログに「あんたのブログを読んでいると鬱になる」と書き込みがありました。

 

 そりゃそうでしょう。私が発達障害で苦しんでいたり、会社でつらいことがあったりしたことなどを書いたりしているのですから。最近では本「うつヌケ」(田中圭一)や「死ぬくらいな会社辞めれば ができない理由(ワケ)」(監修・執筆協力 ゆうきゆう 著・汐街コナ)なども読んでいますもの。感想は時間があれば書く予定です。

 

 私は精神障害を持ち「抑うつ気分」なのですから、時には鬱なことも書きます。(本当は書きたくないです)それが嫌ならこの「達のブログ」をスルーすればいいだけのことです。

 

 今日も気分が晴れないので気分を変えるために,レンジャーズの「赤く赤くハートが」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=W33_hOsBtcA

 

 

 

 


コロムビア・ガールズ伝説 FIRST GENERATION 1972−1979

 先日「コロムビア・ガールズ伝説 FIRST  GENERATION1972-1979」というCDを購入しました。同時に「同EARLY YEARS 1965-1972」も購入しました。(「EARLY」のほうは「ミッチーキンキ」に投稿する予定です。

 

 小柳ルミ子さん、南沙織さん、天地真理さんの「新三人娘」、昭和46(1971)年に開始した「スター誕生!」出身の山口百恵さん、桜田淳子さん、森昌子さんの「花の中三トリオ」が大活躍。男性アイドルでも郷ひろみさん、西城秀樹さん、野口五郎さんの「新御三家」が大人気で正に「百花繚乱」という様相を呈していた時代の歌がメジャー、マイナー合わせて40曲も収録されたのです!

 

 坂口良子さん、姉妹デュオの「さくらんぼ」、「寺内貫太郎一家」にも出演していたいけだももこ(池田桃子)さん、「スター誕生!」出身者らしくない、ハスキーボイスで全盛期の和田アキ子さんを上品にした感じのおがた愛さん、後にプロレスラーや教祖に転身するミミ(ミミ萩原)さん、グラビアアイドルの草分けで現在も活動中の三東ルシアさん、「ベルサイユのトラック姐ちゃん」のエンディングも歌われた山本由香利さん、一枚だけで引退した田中紀代子さん、北沢まゆみさん、「少女演歌歌手」米田晴美さん、1枚目のラストはリンゴのルードで伝説のモデル麻田奈美さんの唯一のシングルを両面収録、2枚目はメジャーどころで榊原郁恵さんと高見知佳さんが2曲づつ、「スター誕生!」出身で現在も現役歌手の谷ちえ子さん、同じく「スタ誕」出身の大橋恵里子さん、外見と歌声のギャップが激しい双子「あいあい」、ゴールデンハーフ・スペシャル、ホリプロ・スカウトキャラバン出身の高田橋久子さん、「恋愛未遂常習犯」での「るっせい!」の声が強烈なたかだみゆきさん、2作目の「ひみつのアッコちゃん」のアルバムにも登場した尾形明美さん、父親が阪神タイガースの前身の大阪タイガースの強打者、松木謙治郎さんを父親に持ち、有名な歌手のバックコーラスを数多く務める「職人歌手」松木美和子さん、「神社ヒーリング」で知られる比企理恵さん、「スタ誕」出身の夏山美樹(デビュー当時の芸名は梶たか子)さんといった顔ぶれがそろいました。

 

 アマゾン↓

 

 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%A2-%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E4%BC%9D%E8%AA%AC-FIRST-GENERATION-1972-1979-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B06XKZ8J9K/ref=pd_bxgy_15_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=3Q50KDERY3S1T7BGEC7V

 

 山本由香利さんの「恋はかくれんぼ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=IjW-aa5u2_0

 


慌ただしい一週間

 この一週間は、とても「慌ただしい」週でした。

 

 日曜日は、精神障害者手帳のための写真を撮影に行き、その後A市に遊びに行った際に左目のコンタクトレンズがずれて、見つからなくなったのですが、幸いその市には日曜日も診察している眼科があり、保険証なしだったので診察料が高くなったうえに診察してもらった医師からはコンタクトがひどく汚れていることを指摘され、翌月曜日はB市に、仕事の後に20年以上通院している眼科で改めて診察してコンタクトを買い換えました。火曜日は日曜日のA市の眼科に保険証を持って行き数千円還ってきました。水曜日は特になく、木曜日はB市の眼科に新しいコンタクトが届いていた

(会社でスマホで尋ねた)ことを知り、退社後に取りに行きました。

 

 金曜日が一番過密でした。毎月第1金曜日に通院しているのでC心療内科に行き、薬局で薬をもらい、その足で二日連続でB市に行き、精神障害者手帳の手続きに行き、それからA市のアニメイトへ予約していた「超 少年探偵団 neo」のブルーレイを購入して、今日は診察した時は土曜日に勤務するという内容で契約しているので、一日中働きづめでした。こんなに過密な一週間は滅多にないので今このブログを「青春ラジメニア」を聞きながら書いている今は脱力状態です。

 

 今日は元気を取り戻すために、新田洋(森本英世)さんの「行け!タイガーマスク」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=37BvlWdFrKc


発達障害プロジェクト

 今月21日の「NHKスペシャル」で生放送で「発達障害」を取り上げました有働由美子アナとV6の井ノ原快彦さんが司会で、発達障害の方2名もゲストに出ていました。

 

 生放送だったので、ファックスも来ていましたが、何千通も来ていて「ああ、世間には自分と同じ苦しみや辛さを抱いている人が多いのだな」と驚かされ、安心してしまいました。

 

 この番組では発達障害の人が有働アナと喫茶店に行った時の周りのおしゃべりがまるで工事現場の騒音のように激しく感じるとか、LD(学習障害)の人の様子を話しを聞いて忠実に再現したり、スタジオのセットも発達障碍者が落ち着けるデザインに工夫したとかありましたが、私が嬉しかったのは相手の目を見て話さなくてもよいということでした。

 私もよく言われるんですよ。「相手の目を見て話しなさい!」ともう何十年前から。それをしなくていいのは本当に発達障害者のことを考えてくださっているので嬉しいです。私も顔を出さなければ(歌手のサイン会でも写真撮影は断っているほど写真が苦手なんです)声を変えて匿名にしていただけるなら、出演してもいいとさえ考えました。

 

 まあ、発達障害者のことは日曜日のNHKのEテレで午後7時から放映している「バリバラ」でもよく取り上げていますので

そちらもご覧ください。

 

 NHKの「発達障害プロジェクト」です。↓

 

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/


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