元気づける!

 被災者を一時でも元気づけるために、金田星雄さんの「やったるで!」をリンクします。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=u2mO4GzLcqU


ゴールデンタイムのアニメがなくなる

 来月から「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」が土曜日の4時半、5時へと移動して

これで夜のゴールデンタイムのアニメが全てなくなります。

 悲しいです。

 

 私が子供の頃はゴールデンタイムには、どこの局も、どの曜日にも必ずアニメ番組を放映していました。

毎日アニメ番組の時間について親と口論までしていたことが懐かしいです。

 

 一見華やかな今のアニメ界、中身は空洞なのではと思った今回の出来事でした。

 

 

 今回は「ドラえもんのうた」(大杉久美子さんバージョン)

     「オラはにんきもの」(初代のしんのすけの矢島晶子さんバージョン)をリンクします。

 

https://www.youtube.com/watch?v=s4pgnGqkNEU

 

https://www.youtube.com/watch?v=sb38G3Qj_cs

 

 


汚部屋

 皆さんの「お部屋」は清潔ですか、それとも物などが多くたまっていわゆる「汚部屋」になっていませんか?

私も「汚部屋」だけは避けようと思っていたら、いい本が見つかりました。

 「汚部屋掃除人が語る 命が危ない部屋」(おがたちえ 協力 株式会社「まごのて」みなみ)です。

一言でいうなら「食事前には絶対に読まないこと」「食後に読むこと」というほどすさまじい表現が

マンガなのでかなり登場しますが、この本は「汚部屋」から見える、社会の闇(人間関係など)が知ることができます。

 

 私の忘れられないエピソードは実家の片づけで、親子同士が喧嘩になるため、みなみさんは「散らかった部屋を見て、

恥ずかしいじゃない!→これじゃ足元が危ないよ。

やってあげているのに→じゃあ、どうしたいの。

使わないでしょ!?→誰かにあげても良い?」というように書かれています。

 

 言葉一つでうまくいったりいかなかったりすることは多いですものね。

言葉は選んで使うのが筋だと思いました。

 

 

 この本は↓です。

 

 https://www.amazon.co.jp/%E6%B1%9A%E9%83%A8%E5%B1%8B%E6%8E%83%E9%99%A4%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E5%91%BD%E3%81%8C%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84%E9%83%A8%E5%B1%8B-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%81%8A%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%88-ebook/dp/B07SFMLQ3H/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E6%B1%9A%E9%83%A8%E5%B1%8B&qid=1566294772&s=gateway&sr=8-1

 

 みなみさんが働いている「まごのて」↓

 

 

https://www.gomiyasiki.jp/

 

 


今年も阪神百貨店の中古廃盤レコード販売に行きました

 今年は台風前日の14日と17日に行きました。

今年は大収穫でしたね。シェリーさん(昔のアイドルの方)の「オズの魔法使い」のLP、前からほしかっただけに

感激です。DVD化を希望します。

 あと克美しげるさんの「雪山に消えたあいつ」藍美代子(純エリコ)さんの「バラは送らないで」

ヒデとロザンナの「愛情物語」舟木一夫さんの「初恋の駅」CDでは佐々木功さんのロカビリー歌手の頃の歌が入った

CD(1曲3800円。一見コスパが悪そうですがオリジナルレコードで買うなら福沢諭吉が数枚必要です。(ネットでも同様)

 

 ただ、これで佐々木さんのロカビリー歌手時代の歌は全入手してしまいましたので、脱力状態でもあります。

欲しいものをコンプリートでそろえると嬉しさよりも栓の抜けたコーラ状態になったことありませんか?

 でも、私はたとえ「栓の抜けたコーラ」になってまでもほしい曲や歌手はまだいますので、来年も阪神へ

出かけることになるでしょう。

 

 今日は、「虹の彼方に」(シェリーさんのバージョンがなかったの、オリジナル版を

 あと克美さんの「雪山に消えたあいつ」をリンクします↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=Oksq0fUosm8

 

https://www.youtube.com/watch?v=_fOFXw6BkE8

 


高齢者の運転免許

 また都会で高齢者による交通事故が起きました。

 

 

また、東京・池袋で高齢ドライバーによる暴走事故が起きた。

24日午後4時ごろ、池袋駅前の交差点で、乗用車が暴走して信号機をなぎ倒し、歩道に乗り上げる事故があった。

警視庁によると、73歳の男性が運転する車が、近くで一時停止違反をしたため、呼び止めたところ、突然急発進したという。

現場は、人通りの多い池袋駅前の交差点だったが、幸い歩行者にけがはなかった。

警視庁は、男性がブレーキとアクセルを踏み間違えたとみて、事故原因を調べている。

 

 

 池袋のようににぎやかなところで、しかも73歳という年齢で車を運転するのは無謀です。

 

 最近は、74歳の杉良太郎さん、72歳の「尾木ママ」こと尾木直樹さんが運転免許を変換しました。

 

 私は、毎朝通勤前に聞いている「おはようパーソナリティー 道上洋三です」の道上洋三さんは

1943(昭和18)年3月10日生まれで、現在76歳と4か月。彼は毎朝伊丹の自宅から車で

通勤されるようですが、そのことを耳にするたびに不安を覚えます。

 

 これだけ、高齢者の交通事故が後を絶たず、運転免許を変換している人もいるのに

相変わらず車通勤。道上さんも出勤はタクシーに変えたらいいのに、と思わずにいられません。

 

 交通網が発達していない田舎でも高齢者ドライバー事故を出さないためにもっと交通インフラを

整備しないといけません。

 

 道上さんが早く免許証を返還されることを願って かつて©道上さんが髄膜腫で入院した時に作った歌

 「新しい朝」をリンクします。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=VVLYDuNkpsU


悲しいです。

 令和が始まったばかりだというのに、こんなに悲しいニュース。京都アニメーションへのテロで多くの

クリエイターが亡くなられたり、重症になったり、安否不明になったりと。

 私も昔劇場版の「けいおん!」を見たことがるのでショックという言葉では言い表せないほど

落ち込んでいます。

 

 犯人は最初から京アニを襲うつもりでいて、現在は自分で蒔いたガスで意識不明の状態だそうですが

簡単に死んでほしくないです。回復し、真相を明らかにして、それから死刑になればいいのです。

そうでないと犠牲者が成仏できません。

 

 今日は、京アニ政策でかつてダンスが大ヒットした「涼宮ハルヒの憂鬱」から「晴れハレユカイ」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=ci2Q5BTnvGw

 

 一日も早く京アニが復活しますように。

 

 亡くなれた方はご冥福を祈ります。怪我に遭われた方にお見舞い申し上げます。


脱力

 先週の土曜日に日本橋の中古レコード店で今はない「東宝レコード」から発売されたアニメ・特撮の

オムニバスのLPを買いました。

 

 理由は大杉久美子さんが歌っている「おひげのナマズン」「愛のマーメイド」の2曲が入っていて

この2曲を聞きたくて、購入しました。

 他にも「小さなバイキング ビッケ」「ジャンボーグA]「クレクレタコラ」「メカゴジラ」などが入っていました

「ナマズン」は実はシングル盤まで発売されたのにアニメの放送が中止になった気の毒なアニメです。(経緯ご存知の方教えてください)

 昔、東京の中古レコード店でこの「ナマズン」のシングルを見かけましたが、9800円!さすがに断念しました。

しかし今回のLPは全部で2600円、一曲でも1300円。下手したら一生入手できないレア音源(大杉さんのCDボックスにも入っていません)ので思い切って入手しました。

 

 LPでは前に「ハニーハニーのすてきな冒険」「若草の四姉妹」のOPにたいらいさおさんがカバーしている

「太陽戦隊サンバルカン」「仮面ライダースーパー1」も入っているLPも持っています。

 

 でも「ナマズン」のように長い間求めていた歌が入手したときは嬉しさと同時に脱力感もわきますね。

(「ラジメニア」のCDで「四季・モンコ」が初めて聞けたときもそうでした)

  次のレア曲は何でしょうか

 

 今日はもちろん大杉久美子さんの「おひげのナマズン」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ylo58LNqkmY


生しょこたん

 昨日、堺市の鳳で「しょこたん」こと中川翔子さんを初めて生で見ました。

最初は、よく神園さやかさんのステージを見に行った「おおとりウイングス」へ間違えて

行ってしまい、そのあと慌てて「アリオ鳳」まだ急いでいきました。

 

 やはり超有名人のしょこたんが来るだけあってイベントスペース周辺は「芋を洗うような」状態でした。

来月上映される劇場版主題歌「風といっしょに」良かったです。(オリジナルの小林幸子さんとデュエットです)

 

 三十路に見えないとは思えない若々しさ、毎日が忙しいなりに充実した「リア充」なのでしょう。

今の彼女は毎日大変しんどいでしょうが、そのしんどさを忘れてしまうぐらい満ち足りているのでしょうね。

 

 最後の言葉もユニークでしたね。「ポケだち(ポケモンファンの人たち)のみんな!今度会うまでに死ぬんじゃないぞ!」

と言っていました。ああ、やっぱり「しょこたん」と感動しました。こんな言葉が聞けて言って良かったです。

 

 今日のおまけはしょこたんがパーソナリティーを務めている「アニソン・アカデミー」のテーマ曲にも使われている

「空色デイズ」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=9US7wh4oOjE


久しぶりの三宮

 昨日、何年かぶりに神戸、三宮へ行きました。ハーバーランドは3月24日に「ラジメニア」の30周年の記念本を

買うために出かけ、そのまま大阪へ戻りました。

 「アニメイト」三宮店で「ラジメニア」の30周年を展示したコーナーがあり、それを目的に

出かけました。3月30日の公開生放送の写真が嬉しかったです。(当日は自宅でラジオを聞いていました)

 

 あと、オリックス・バファローズ公認の店「B-wave」で初めて買い物をしました。

もちろん「阪急ブレーブス」関連の商品を手に入れるためです。帽子を買いました。

「大阪阪急野球協会(阪急軍)」の帽子で、今から83年前の1936(昭和11)年の帽子です。

まさか、両親が生まれる前の阪急の帽子が売られているなんて大興奮!

 この夏はこれを見せびらかし、いやかぶって過ごそうと思います。

 

 今日のおまけは、堀江美都子さんが10代の頃、今は亡き坂口良子さんと共演した「家なき子」の映像を

リンクします。これもDVDになってほしいです↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=dKzGh2j4vtk


32年ぶりに夢が叶った!

 先月30日に「さぼてんとマシュマロ」のDVDを買いました!

今から32年前、1987(昭和62)年のクリスマスプレゼントに、青春ドラマの主題歌集のレコードをもらい、その中に

吉沢京子さん主演の「さぼてんとマシュマロ」が宮野涼子さんという人のカバーバージョンで入っており、翌年には

「さぼてんとマシュマロ」の原作マンガ(武田京子さん)と吉沢さんが歌うオリジナルのレコードまで入手し、しばらく

何の音さたもなく、2006(平成18)年に心療内科のディケアの仲間に無理を言って録画してもらったりして、長い長い

年月を得て、ついに入手感無量です!

 

 ストーリーは

 

 

東京都内の高校に通う17歳の女子高生で4人姉弟の長女・真理子は、母と家の家計を助けるため、昼間働いて夜に定時制の高校に通うことを決める。父の反対を押し切って、以前からやりたかった雑誌の編集の仕事をしたく、雑誌社「三光出版」に行く。真理子は女性誌『レディースファイブ』の編集部希望であったが、間違えてエッチ系の男性誌『TOMTOM』の面接に行ってしまう。その面接中、箱から逃げ出したウサギを捕まえようとしていた仁と出会う。そして真理子は『TOMTOM』に採用。仁と真理子は度々衝突するが、徐々に惹かれ合っていくことになる。

 

 という感じですが、私としては最初は真理子と仁の楽しいラブストリーかと思っていたら、これが違うんですよね。

登場人物各々の「人間物語」を描いた作品で「このドラマ、見て良かった!」「DVD買って良かった!」という感じです。

 

 伊藤仁役の沖雅也さんの軽妙さ、友人の文平役の片岡五郎さんの人情味(原作とは違い、いつもチューリップハットをかぶって

鈴木ヒロミツさんを小さくしたような感じでした)いつでも仁や真理子への配慮を忘れないナイスガイぶり。二人がうらやましい

私にも文平のような友人に巡り合いたい!と強く思いました。

 

 他にもゲストで私の好きな小橋玲子さんや水沢有美さんもゲスト出演なさっており、

 

とくに「その13」がすごく良かったです。

事故死したレーサーの恋人を見つけて「大スクープだ!」と喜ぶ仁と文平に対して「人の不幸をネタにして何が良いのよ!」と激怒し、当日の仁へのクリスマスカードを返却する真理子。

 ひとりぼっちの仁は同じく一人ぼっちの少年に出会う(その前に花売り娘も登場した。1971年暮れにもまだ花売り娘がいたのかとカルチャーショックを受けました)彼の母親を探しに、水沢さん演じる「週刊プレイガール」の町田紀子記者と一緒に「プレイガール」の暗室で写真を引き伸ばすと男の子の母親の写真の手提げ袋からあるブティックが分かり、そこの女性店員2人も協力したがみんな手掛かりがつかめず、仁のアパートでラーメンを食べる、そして最後にブティックの2人目の店員が登場、でも彼女が連れてきたのは男の子探しに協力してくれたタクシーの運転手、大学生、おでん屋さん、クリーニング屋さん、店員の彼氏と

まるで彼女が母親さがしそっちのけでいたのかともう一人の店員からなじられたところで、何と!男の子の母親がついに登場。

感激の再会です。そこで仁が「これからケーキ買ってくる。クリスマスパーティーだ!」と行ったことを記事にして、上司の

麻見キャップが仕事を辞めようとまでへこんでいた真理子を元気づけるという話が一番心に響きました。

 この話、ジャーナリズムに携わる人間全員に見てほしい!

 

 今日はもちろん「さぼてんとマシュマロ」の主題歌「恋をするとき」(歌は吉沢さん)と

 

https://www.youtube.com/watch?v=zO1isttZZgk

 

 11話でのクラブでの場面で男女のクラブ歌手が歌っていた「愛情物語」(ヒデとロザンナ)をリンクします。(この歌

久々に聞いて感動しましたので) 

 

 https://www.youtube.com/watch?v=FCciX9sAip0


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