痔の手術

 12日に、日帰りの痔の手術を受けました。去年の暮れに長年苦しんでいた「痔」にさよならするために思い切って受けました。

毎日が緊張で、当日はお尻が痛くて十二分に動けず、帰るのは徒歩のみなので大変でした。(しかも痛みがまだ残っていました)

 昨日も診察を受けました。お通じが8回出たことを先生に話したら「順調ですね」と丁寧に言われて安心しました。

症状がもしかしたら悪化しているかもしれないと思いましたので。

 次は再来週の水曜日、薬を飲んで、インフルエンザにならないようにマスクとうがいは忘れないようにします。

 

 私が通った病院です。↓

 

http://www.nozakiclinic.jp/


クワタとユーミン

 平成31年が幕を開けました。今年で「平成」が終わります。新元号が楽しみです。

 

 大晦日は今回も「紅白歌合戦」を見ていました。一言でいえば「神紅白」です。

何故なら、最後のサザンオールスターズの「勝手にシンドバット」の時に何とユーミンこと松任谷由実さんが

飛び入りでコラボして、「ユーミンさん!」「桑田くん!」の台詞鳥肌が立ちました。おまけに歌の途中で

特別出演の「サブちゃん」こと北島三郎さんとも握手する。というロック界の大物と演歌の御大がコラボなんて

これを「神紅白」と言わずして、何と言いましょうか!ユーミンもコメントで「平成最後のお祭りですから」と

おっしゃっていましたし、私の好きな「やさしさに包まれたなら」を歌ってくださったのですしね!

 

 ただ、今年2019年は新元号初、70回目の「紅白」今回を超える演出ができるのでしょうか?

 

 今年最初のお年玉はもちろんユーミンの「やさしさに包まれたなら」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=N-uCT3jGEMs

 

 

 


オペラ魔女、アイドルになる

 21日のカラオケバトルは「歌の異種格闘技戦」が行われましたが「トップ7」の中村萌子さん、今年メジャーデビューを果たした海蔵涼太さん、「オペラ魔女」こと翠千賀さんにはハンディが与えられ、くじ引きで引いた年の12月の売り上げ1位から5位までの歌の中からしか選曲できないようになっていました。

 結果から書きますと今回は海蔵さんが優勝し、オペラ魔女は準優勝でした。

 でも、翠さんの選曲が素晴らしいです。彼女は「1987年」を引き、予選では驚いたことに、光GENJIの「ガラスの十代」!

丁度、私もこの歌と同じころ「ガラスの十代」(笑)でしたが、「こんな厳かな『ガラスの十代』は初めて聞いた!というぐらい

素晴らしく、決勝でも南野陽子さんの「はいからさんが通る」(前に書いた「はいからさんが通る」の実写映画でナンノが

花村紅緒を演じました。ちなみに伊集院少尉は若き日の阿部寛さんです)を歌いました。これもまた普段とは違う健気な感じで

素晴らしかったです。この歌も私の中学生時代の思い出の歌ですし。

 翠さん、攻めてるなと感心しました。そして十二分に楽しませてもらいました。

 

 今日はもちろん翠千賀さんの歌った「はいからさんが通る」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=1x5D2Ly1cmY


多分、そいつ今頃パフェとか食ってるよ

 先日、久々に「メンタルヘルス」系の本を買いました。

Jamさんの漫画、文に監修が精神科医の名越康文さんで「多分そいつ、今頃パフェとか食ってるよ」という本です。

表紙には「相手の何気ない言葉に傷ついて、そのことで頭がいっぱいになる」と主人公の「パフェ猫」が友人に

悩みを打ち明けたら「いやいや気にし過ぎだって。多分そいつ今頃…パフェとか食ってるよ」と」聞かされ

「恋するように嫌な奴のことを考えるのはやめよう。こっちもドーナツでも食べるニャー」と安心するのです。

 

 今までの相談本では(私には)見かけなかった「SNSのモヤモヤ」というのが興味深かったのと、「パフェ猫」が

「しばわんこの和のこころ」に登場する「みけにゃんこ」や「魔女の宅急便」に登場する黒ネコのジジとはまた違う

可愛らしさに魅かれたからです。

 

 目から鱗が落ちたのは「人から褒められても、素直に受け取れない」です。「あのな、過剰な謙遜をするのは『お前は見る目がない』というのと一緒やで」です。私が正にそうなので。そんな時は普通に「ありがとうございます。と言えばいい」と書いてありました。

 心が折れそうなときは主に会社でありますので、自宅用と会社で読むための分と2冊買いました。

 

https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9A%E5%88%86%E3%81%9D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%81%94%E3%82%8D%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%A8%E3%81%8B%E9%A3%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%88%E3%80%82-Sanctuary-books-Jam/dp/4801400531/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1544523327&sr=8-1&keywords=%E5%A4%9A%E5%88%86%E3%81%9D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%81%94%E3%82%8D%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%A8%E3%81%8B%E9%A3%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%88%E3%80%82

 

 今日のおまけはアニメ歌手14名による「ヤッターマンの歌」 です。↓ 

 

https://www.youtube.com/watch?v=bIhEiS61ux4


紀元2600年の幻の東京万博

 通勤前はラジオ関西の「三上公也の情報アサイチ」(アシスタントは月、火が木谷美帆さん。水、木が上原伊代さんです)を

聞きながら出勤の準備をしているのですが、火曜日の出勤直前にコメンテーターの山崎整(やまざき・ただし)さんの登場で

月末であり、来る2025年に大阪、舞洲で二度目の万博が行われるということで嬉しい!前回(昭和45,1970年)にはまだ

この世に生を受けていなかったので今回が初めての「大阪万博」です!私は五十路、両親は前の万博には何度も行ったことがありますので2025年当時には傘寿を超えています。(元気でいるように祈ります)

 

 その「情報アサイチ」で山崎さんが昭和15(1940)年に東京府東京市で「皇紀2600年」を祝福した「万国博覧会」が行われる

はずだったのですが、軍部の反対などにより中止になりました。

 しかし、その「幻の万博」を歌ったSPレコードを山崎さんはお持ちだったそうで、それが当日に流れたようです。

 

 永田絃次郎さんと長門美保さん(藤原義江歌劇団の歌手で戦後には第5,6回の「紅白歌合戦」にも出場しています。)による

「日本万国博覧会行進曲」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=VwlRRPDaX2c

 

 永田さん、長門さんについては

 

 永田絃次郎↓

 

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E7%B5%83%E6%AC%A1%E9%83%8E

 

 長門美保↓

 

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%96%80%E7%BE%8E%E4%BF%9D

 

 2025年の大阪万博、成功を祈ります!

 

 


31年ぶりの新刊

 かつて、ゆうきまさみさんの原作で「少年サンデー」に連載されていた、「究極超人あーる」の新刊(第10巻)がなんと

31年ぶりに発売されたのです。

 春風高校の光画部(写真部のこと)を舞台に主人公のアンドロイド、R田中一郎と彼を取り巻く部員たちとのドタバタを

描いた愉快なマンガで、イメージアルバムの音楽が「タイムボカン」シリーズで有名な山本正之さんなので、どんなマンガなのかと

10年前に古本屋で探して読んだらもうおかしいのなんのって!作者の映画好き、SF好き、などがいっぱい書かれている面白いマンガですが。昭和62(1987)年に連載が終了したあとも不定期で色々な雑誌に読み切りが描かれ、それがまとめられついに第10巻が発売されました。

 この31年間にイメージアルバムとOVAで声を担当した塩沢兼人さん、青野武さん、鈴置洋孝さん、長谷有弘さんたちもあの世で大喜びでしょう。

 

 最後に、ゆうきまさみさん。ありがとうございます!

 

 「究極超人あーるのうた」です。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=3r5dWgq7UPA

 

 そして「あーる」第10巻です。

 

https://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E8%B6%85%E4%BA%BA%E3%81%82-%E3%82%8B10%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%8D-%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%BF/dp/4098600943/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1543231140&sr=8-2&keywords=%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E8%B6%85%E4%BA%BA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB


ジュリーとアニキ

 少し古い話になりますが、ジュリー(沢田研二さん)がさいたまアリーナでのコンサートをドタキャンしたことが

話題となりましたよね。しかも7000人も観客がいるのにも関わらずです。思い上がりとしか言いようがありませんね!

ザ・タイガースでデビュー当時からずっと挫折知らずにスター街道まっしぐら。

 

 後、先日「アニキ」こと水木一郎さんのアルバムを先日購入しました。「マジンガーZ」などの代表曲は含まれず

アニキがまだ歌謡曲の歌手だった時の歌が全部CD化されました。歌謡曲では不発に終わり、結婚を機に一度引退したのですが、

当時のコロムビアのアニメのディレクターが歌謡曲時代のアニキがテレビに映っている姿を見て、アニメ歌手としてデビューするように勧めて「原子少年リュウ」でアニメ歌手としてデビューし、「マジンガーZ」などを大ヒットしましたが、当時はアニメソングは

「マンガのうた」と低く見られ、レコードジャケットに顔は映らず、イベントでも拡声器をマイク代わりに歌ったり、ビール瓶の箱の上で歌ったりと普通の歌手ではまずありえない扱いを受けてきたと「アニキ魂」という本に書いていました。

 そんな下積みや屈辱を乗り越えての今年50年!心からおめでとうを言いたいですね。

 

 ちなみにジュリーもアニキも同じ「古希」なのに外見から何から何まで全く違ってしまったのは

「世界は俺のために動いている」といまだに思い上がっているジュリー、「俺の歌を聞きたい人がいるのならどこへでも

いくゼーット!」といつまでもデビュー当時の所信を忘れないアニキ。改めて同じ「古希」なのにどうしてこう違うのか?

ジュリーはアニキの爪の垢でも煎じて飲め!と言いたいです。

 

 今回はアニキと「大王」こと、ささきいさおさんが歌った「デビルマンのうた」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=aEe-To3aczU

 

 


ビブリア古書堂の事件手帖

 昨日、映画化された「ビブリア古書堂の事件手帖」を見に行きました。

 

 鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」を舞台としたミステリー小説の映画化です。

 

 ヒロインの篠川栞子には黒木華さん。黒髪が美しく、物静かで本好きな眼鏡美女といった感じで、小説のイラストの

栞子そのものでした。

 副主人公で、まるで活字が読めない(理由は映画をご覧ください)五浦大輔には野村周平さん。先日、私の部屋の整理のために

好きな蔵書を何冊か処分したので、商売とはいえ、たくさんの蔵書のある本箱を背景に仕事をしている栞子が大変うらやましかったです。(まあ、私は本よりは歌の方が好きなので、栞子とは相いれないでしょうね~笑~)

 

 大輔の祖母の若い頃を夏帆さん、その恋人を東出昌大さんが演じた二つのドラマになっていました。

今回は太宰治の「晩年」(初版本、300万円!)をめぐる内容です。

 

 過去に剛力彩芽さんが栞子をテレビドラマで演じて不興を買ったそうですね。確かに当時の剛力さんなら、年齢的には

栞子の妹役が似合っていると思いますから。次回でも栞子の敵役でもどんな役でもいいので当時の雪辱を雪いでほしいです。

 

 ドラマでがっかりした人も今回は満足できると思います。そして、この「ビブリア古書堂」もシリーズ化されて

栞子が色々本について薀蓄を傾ける場面を多く見たいです。

 

 今回は、主題歌の「北鎌倉の想い出」(サザンオールスターズ)です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=3LZYzHZITD8

 


主人公は死なず!

 今日、映画「はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン」を見てきました。

相変わらず紅緒は酒乱で、意外にも環も紅緒に負けず劣らず無鉄砲なところがありました。

 今回の感想はズバリ「男たちがかっこいい」ですね。イケメンという意味だけでなく、気骨があり心が広いという意味での

「かっこいい」です。

 伊集院少尉は当然、鬼島、牛五郎、もそうですが中でも紅緒が働いている「冗談社」の編集長の青江冬星が一番

「男前」でした。事実、映画が終わってから、観客の女性が「私、青江さんと結婚したい」と友達に話しているのを

耳にしました。

 声優は坂本真綾さん、島本須美さん、亡くなられた石塚運昇さん(紅緒の父親役)の代わりに銀河万丈さん、そして

ラストのナレーションを「はいからさん」に縁があった女性声優さんがなさっているのを知って感動しました。

 

 それは映画館で観てのお楽しみということです。

 

 今日のおまけはそのヒントです。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=Cd05OOteh0o


北小路環

 先週、元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者が、飲酒、ひき逃げ、信号無視で逮捕されました。

供述も「チューハイを3本飲んだだけ」とか嘘くさいものばかりで、モー娘。時代は「男前」で売っていた彼女とは真逆の行動、供述にもうあきれてしまいました。

 平成14(2002)年の正月に「モーニング娘。正月スペシャル」という特番で吉沢容疑者は、この秋に去年に続きアニメ映画化される「はいからさんが通る」でヒロイン、花村紅緒(石川梨華さんが演じました)の親友で成績優秀な「北小路環」役を演じていたのです。

 当時は「よっすいー」にピッタリの役だと思いました。本当に残念。被害者や他のモー娘。OGや現役のメンバーの顔に

泥を塗ったのだから、釈放されてからはまずはアルコール依存を直す施設(きっと彼女も元TOKIOの山口達也と同じ症状でしょう)で本格的に治療して、芸能界からは引退してひっそりと生活しなさいよ!というのが私の心情です。


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