久々の「うたコン」

 昨日の「うたコン」は昭和53(1978)年に逝去した、日本を代表する作曲家、古賀政男さんの特集でした。

今回の特集に工藤あやのさんが久々に出演して、氷川きよしさん、水森かおりさん、椎名佐千子さんと共に

昭和32年の小坂一也さんの「青春サイクリング」を歌唱しましたし、古賀メロディーではありませんが、チータ(水前寺清子さん)の「涙を抱いた渡り鳥」のバックで椎名さんとあやのさんが踊りを披露してくださり大変嬉しかったです。

 

 今日は、岩崎宏美さんがカバーした「青春サイクリング」とチータが「紅白」初出場の時の「涙を抱いた渡り鳥」の映像です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=U7UxB1T5-xg

 

https://www.youtube.com/watch?v=fdEiGoQuVeI


イオン高槻店

 連休中の4日に、1年以上ぶりに神園さやかさんが歌いに来るというので

駈けつけました。

 先月にも来ていたのですが、前に書いた吉沢京子さんの「京のことだま」を見に京都へ行きましたので

時間的に無理なので断念しました。

 

 13時と15時からの2回で 「赤いスイトピー」「PRIDE」「ハナミズキ」「星に願いを」

「テネシーワルツ」(英語で)「イン・マイ・ライフ」(英語で)オリジナル曲「華 HANA」

「風信子」(松浦亜弥さんの)等を披露されました。

 

 これで、やっと去年の今頃に発売されたジャズアルバム「I  Wish You Love」と「ボートレース平和島応援ソングコレクション」を

ついに買えて非常に嬉しかったです。ネットで買うより、歌手の歌声や姿を自分の目で見聞きして、買いたいと思っていましたので。

 翌日は数年ぶりの大阪でのシークレットライブ。内容を書くことはさやかさんから厳禁されていますので、書けませんが

一言「進行がスムーズだった」です。

 

 今日はもちろんさやかさんでZARDの「揺れる思い」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=0mPBPZEWmtg

 

 


京のことだま 3年ぶりの京都

 1日の日曜日には京都の三条へ行きました。今年女優生活50周年を迎えられた吉沢京子さんのライブがあるからです。

 

 お客さんは吉沢さんと同世代の中高年、すでに還暦を超えられたような方々ばかり、中には吉沢さんが発売したレコードを全部7枚お持ちの方もいました。

 

 歌では「すっ飛べ青春」「恋をするとき」「星に行く汽車」「愛を歌わないで」「同窓会 ノスタルジア」「alive」に加え

中島みゆきさんの「糸」も披露してくださいました。

 

 この「京のことだま」ではパートナーである鈴木裕子さんも登場、吉沢さん主演の「父ちゃんのポーがきこえる」を学校の体育館で見たことがあると話していました。(世代を感じます。私は「典子は・・・今」です)

 

 吉沢さんが人生で出会った言葉の中で一番感激した言葉、私も感激したので記します

 

「嘘笑いでもいいから、笑顔を作ると寿命が延びる」

 

 私もこの言葉を大切にします。

 

 最後は47年ぶりのアルバム「alive」の発売とサイン会、私の人生は吉沢さんの女優人生より短いこと、吉沢さんを知ったきっかけは「ど根性ガエル」の京子ちゃんということを話し、昭和45年のアルバム「幸せってなに?」が載っている「昭和歌謡ポップス、アルバムガイド1959〜1979」をプレゼントしました。「本当にいいの?」と驚かれましたが、内容に彼女が満足してくれればいいなと思っています。

 

 また、関西にいらしてください!

 

 今日は吉沢京子さんの「同窓会 ノスタルジア」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=NHI6ussBXuI


照れますね

 あるツイッターにこのような書き込みがりました。

 

海上自衛隊音楽隊の音源をリクエストするとは 凄いチャレンジャーがいたもんだ 音源は知っていたけれど ラジオ関西に音源あったのかΣ(・∀・;) #radimenia

海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉さんがカバーしたベルバラOP。これはリクエストした人が凄いわw  
 実は私、達がリクエストしたのです。
三宅由佳莉さんが大好きなので。他にもCD[ブラバン・ヒーローズ」では
「海のトリトン」「キューティーハニー」「残酷な天使のテーゼ」を歌っていたのですが
私は「薔薇は美しく散る」が一番の出来だったのでリクエストしました。
 海上自衛隊の音楽隊が「ラジメニア」とは無縁でしょうから思いっきってリクエストしました。
 でも「すごい」んですか?「由佳莉ちゃん、だーいすき!」(エルちゃん風にお読みください)と思って出しただけなのに((笑)
 やはり採用は嬉しいです。まだ今年に入って2回しか採用されていないので。
 その三宅さんのアニソンをリンクします。↓

父が退院しました

 先週の木曜日に8月に膵炎で入院した父が退院しました。一安心といいたいですが、元々細かった体がさらに細くなり

頬がこけて、食事もまだ母が栄養士から指導を受けた食事しか食べられず、いわば「自宅療養」という感じです。

 逆に母の負担が増えて倒れてしまわないかどうかが不安です。

 

 もちろん、私も手助けします。あまり好きでない父ですが、この世でただ一人の父親。古希ぐらいで他界してほしくないです。

105歳で逝去した聖路加国際病院の名誉院長の日野原重明さんのように100を超えるぐらいまで元気でいてほしいです。


どうしたのでしょう

 今、私はすごく気になっていることがあるのです。

 

それは、会社の先輩が先週から出社してこないのです。リーダー格の女性ですが、今一つ無愛想で、良い方も結構ぶっきらぼうな人ですが、彼女のお陰で色々なことを丁寧ではないですが教わってきました。

 「夏休みかな」と思ったら連休明けからずっとあっていないので、しかも作業中に見かけたシフト表には彼女の出勤、欠勤の日がきちんときまってあります。

 病気でしょうか、ただの長期休暇でしょうか、人事異動でしょうか、まさか突然の退職でしょうか、気になって不安です。

中々他の同僚も話題にしないので増々気になります。

 

 明日こそは来てほしい、早く真相がわかってほしい以上です。

 

 今日のおまけは、内容と無関係ですが、西尾三枝子さんの「スカーレットの花」です。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=hoK52OKpy7I

 

 

 (追記)今日、出勤して他の方に聞きましたら、彼女は健康上の都合で退職したとのこと。

これからのリーダーとうまくやっていけるのか不安です。


三連休は台風と晴れ

 何でこんな時に!と言いたいほど、この連休(16~18日)の台風に怒りを覚えています。

そのせいで、せっかく久しぶりに何人かに遭えるかと思っていた施設のバーベキュー大会が中止になりました。

それから日曜日の「のど自慢」が中止になったりといいことなしです。あと、もしかしたら工藤あやのさんは

来れないかもと思い、聞き損ねた「ほんまもん!原田年晴です」の公開生放送(全曜日のパーソナリティーが集合、

月曜は斎藤雪乃さん、火曜は大西ユカリさん、水曜はあやのさん、木曜はOBCの和田麻実子アナ、金曜は河島あみるさん)

家にこもっていたのでストレスが溜まっていたのでガス抜きに外出しましたがそれぞれのツイッターを見ていると「楽しかった」と書ていて「家にいて聞けばよかった」と後悔することしきりですが、外出したある中古レコード店で菅原昭子さんの「若い新宿」が540円で買えて得したことです。(昭子さんの歌、全部CD化されてほしいですね)土曜日に初めてNHK-FMでの「アニソン・アカデミー」を聞けたことは嬉しかったです。

 

 良かったんだか悪かったんだかこの連休。もう今年は台風はごめんです。今年は梅雨以外でもずっと雨が多いのでうんざり、そして仕事が憂鬱(コンテナを扱うので)です。

 

 そんな気分を吹き飛ばすために「のど自慢」での映像をリンクします。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=OsagmF4tfo0


時代をつくった男 阿久悠物語

 今年の「24時間テレビ」内のドラマでは初めて、障害や病気以外のテーマのドラマが放映されました。

10年前の8月1日に70歳で逝去された、大物作詞家・阿久悠さんの生涯を2度目のドラマ化でした。

(前回は平成20年8月1日に放映された「ヒットメーカー阿久悠物語」です。)

 今回は、阿久悠さんをKAT-TUNの亀梨和也さんが、前回には登場しなかった阿久さんの奥さんを松下奈緒さんが、阿久さんの親友で劇画漫画家の上村一夫さん(「同棲時代」等が有名)を田中圭さんが演じられているところが、違うところです。

 

 もちろん「スター誕生!」が開始するところや出演者が予選で歌うところもありました。(「ブルーライトヨコハマ」「シー・シー・シー」「風」「あの素晴らしい愛をもう一度」「こまっちゃうナ」「星影のワルツ」など)チーフプロデューサーの池田文雄さんをモデルにした「池沢」役には「トリビアの泉」で軽妙な司会をなさっていた八嶋智人さんが、当時とはまるで違う熱血プロデューサーを演じていました。特に、13歳で出場した少女・森田昌子が「森昌子」としてデビューして、歌謡大賞で新人賞を受賞した時に涙で歌えなくなった時に「昌子、泣くなよ!俺まで泣けてしまうじゃないか!」という場面は見事でした。それまでのオーディションを受けに来た人の中には不合格なのに悔しがって泣いているどころか「わーい!落ちちゃった。テレビに出られて良かった!」という出場者までいて、本気でスターになりたい人材が見つからず、視聴率も上がらず打ち切り寸前だったのを昌子さんが優勝、デビューしてこれがきっかけで、次々とスターを夢見る少年・少女が続出し、阿久さん自身もヒット曲を連発。その後、ピンクレディーをデビューさせるまでの悪戦苦闘、ヒット作が出なくなってからの苦悩、上村さんとの死別、「時代おくれ」のロングヒットなどですが、奥さんが阿久さんをいつも励ます「あなたは大丈夫よ」の言葉、阿久さんは「俺は君のその言葉にどれほど助けられたか」という台詞、

息子の太郎君が生まれたときは仕事で立ち会えなかったので、太郎君に向けての詩などを見せたりと、何か松下さんが演じているだけありまして「ゲゲゲの女房」の音楽版といった感じの内容でしたね。

 もちろん、大好きな桜田淳子さんの映像も出てきたので嬉しかったです。

 

 今日はもちろん桜田淳子さんの映像です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=UzEWXshca2U


父が手術しました

 月曜日に入院した父が、膵炎の手術を昨日受けました。

昨日、母が夜中の1時ごろに帰宅しました。(お疲れさまとメールを打ちました)

 今日の仕事中はこのことばかりを考えていましたが、特に大きなミスはなく安心しています。

今日、父の胆石を見ました。山で見られる普通の石のかけらと大差ないものでしたが、これが

父を大変苦しめていたのだと思うと驚きです。

 次はいつ退院できるのかが気になっています。

私の心も弱ってきています。


父が入院

 昨日、父が突然の腰痛に見舞われ、自由に動けず、母と一緒にトイレへ運びました。

今日、母が父を連れて病院へ行き、膵炎ということが分かり、3週間の入院ということになりました。

 命にかかわる状態に急変しないことを祈っています。

 

 後、母のことも気になります。入院の手続きなど色々奔走している母も父もすでに古希を過ぎているのです。

病気と心労などで共倒れにならないといいけれどと思っています。

 

 私のメンタルも今日はすごく不安定でしたが何とか無難に済んだという感じで、もし「達さん、様子おかしいよ?」と聞かれましたら、父のことを話すつもりです。明日は父の様子もわかりましたので今日よりはましな気持ちでいられると思います。

 

 父も酒好きですのでこの病気をきっかけに禁酒して長生きしてほしいです。


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