三連休は台風と晴れ

 何でこんな時に!と言いたいほど、この連休(16~18日)の台風に怒りを覚えています。

そのせいで、せっかく久しぶりに何人かに遭えるかと思っていた施設のバーベキュー大会が中止になりました。

それから日曜日の「のど自慢」が中止になったりといいことなしです。あと、もしかしたら工藤あやのさんは

来れないかもと思い、聞き損ねた「ほんまもん!原田年晴です」の公開生放送(全曜日のパーソナリティーが集合、

月曜は斎藤雪乃さん、火曜は大西ユカリさん、水曜はあやのさん、木曜はOBCの和田麻実子アナ、金曜は河島あみるさん)

家にこもっていたのでストレスが溜まっていたのでガス抜きに外出しましたがそれぞれのツイッターを見ていると「楽しかった」と書ていて「家にいて聞けばよかった」と後悔することしきりですが、外出したある中古レコード店で菅原昭子さんの「若い新宿」が540円で買えて得したことです。(昭子さんの歌、全部CD化されてほしいですね)土曜日に初めてNHK-FMでの「アニソン・アカデミー」を聞けたことは嬉しかったです。

 

 良かったんだか悪かったんだかこの連休。もう今年は台風はごめんです。今年は梅雨以外でもずっと雨が多いのでうんざり、そして仕事が憂鬱(コンテナを扱うので)です。

 

 そんな気分を吹き飛ばすために「のど自慢」での映像をリンクします。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=OsagmF4tfo0


時代をつくった男 阿久悠物語

 今年の「24時間テレビ」内のドラマでは初めて、障害や病気以外のテーマのドラマが放映されました。

10年前の8月1日に70歳で逝去された、大物作詞家・阿久悠さんの生涯を2度目のドラマ化でした。

(前回は平成20年8月1日に放映された「ヒットメーカー阿久悠物語」です。)

 今回は、阿久悠さんをKAT-TUNの亀梨和也さんが、前回には登場しなかった阿久さんの奥さんを松下奈緒さんが、阿久さんの親友で劇画漫画家の上村一夫さん(「同棲時代」等が有名)を田中圭さんが演じられているところが、違うところです。

 

 もちろん「スター誕生!」が開始するところや出演者が予選で歌うところもありました。(「ブルーライトヨコハマ」「シー・シー・シー」「風」「あの素晴らしい愛をもう一度」「こまっちゃうナ」「星影のワルツ」など)チーフプロデューサーの池田文雄さんをモデルにした「池沢」役には「トリビアの泉」で軽妙な司会をなさっていた八嶋智人さんが、当時とはまるで違う熱血プロデューサーを演じていました。特に、13歳で出場した少女・森田昌子が「森昌子」としてデビューして、歌謡大賞で新人賞を受賞した時に涙で歌えなくなった時に「昌子、泣くなよ!俺まで泣けてしまうじゃないか!」という場面は見事でした。それまでのオーディションを受けに来た人の中には不合格なのに悔しがって泣いているどころか「わーい!落ちちゃった。テレビに出られて良かった!」という出場者までいて、本気でスターになりたい人材が見つからず、視聴率も上がらず打ち切り寸前だったのを昌子さんが優勝、デビューしてこれがきっかけで、次々とスターを夢見る少年・少女が続出し、阿久さん自身もヒット曲を連発。その後、ピンクレディーをデビューさせるまでの悪戦苦闘、ヒット作が出なくなってからの苦悩、上村さんとの死別、「時代おくれ」のロングヒットなどですが、奥さんが阿久さんをいつも励ます「あなたは大丈夫よ」の言葉、阿久さんは「俺は君のその言葉にどれほど助けられたか」という台詞、

息子の太郎君が生まれたときは仕事で立ち会えなかったので、太郎君に向けての詩などを見せたりと、何か松下さんが演じているだけありまして「ゲゲゲの女房」の音楽版といった感じの内容でしたね。

 もちろん、大好きな桜田淳子さんの映像も出てきたので嬉しかったです。

 

 今日はもちろん桜田淳子さんの映像です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=UzEWXshca2U


父が手術しました

 月曜日に入院した父が、膵炎の手術を昨日受けました。

昨日、母が夜中の1時ごろに帰宅しました。(お疲れさまとメールを打ちました)

 今日の仕事中はこのことばかりを考えていましたが、特に大きなミスはなく安心しています。

今日、父の胆石を見ました。山で見られる普通の石のかけらと大差ないものでしたが、これが

父を大変苦しめていたのだと思うと驚きです。

 次はいつ退院できるのかが気になっています。

私の心も弱ってきています。


父が入院

 昨日、父が突然の腰痛に見舞われ、自由に動けず、母と一緒にトイレへ運びました。

今日、母が父を連れて病院へ行き、膵炎ということが分かり、3週間の入院ということになりました。

 命にかかわる状態に急変しないことを祈っています。

 

 後、母のことも気になります。入院の手続きなど色々奔走している母も父もすでに古希を過ぎているのです。

病気と心労などで共倒れにならないといいけれどと思っています。

 

 私のメンタルも今日はすごく不安定でしたが何とか無難に済んだという感じで、もし「達さん、様子おかしいよ?」と聞かれましたら、父のことを話すつもりです。明日は父の様子もわかりましたので今日よりはましな気持ちでいられると思います。

 

 父も酒好きですのでこの病気をきっかけに禁酒して長生きしてほしいです。


三田悠子さん

 先日、日本橋のとある中古レコード店で、三田悠子さんのLPを見つけて前からほしかったものなので

思わず買ってしまいました。

 デビュー曲「愛のふれあい」(沢ひろしとTOKYO99 のヒット曲とは同名異曲)や「冬の駅」「私鉄沿線」

「挽歌」「ある事情」「二人でお酒を」「グッド・バイ・マイ・ラブ」のカバーが入っていました。このアルバムに

その後テイチクから発売されたシングルが全部CD化されることを願っています。

 

 日本人離れした華やかな美貌とは裏腹におとなしく物静かな歌い方で「挽歌」は由紀さおりさんより三田さんの方が良いと思いました。

 現在は引退されたようで逗子でフラワーショップを経営しているようです。

 

 三田悠子さんの「国際線」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=n8k4VGkeoaI

 

 


第49回 思い出のメロディー 後半

 

 

  

  もしもピアノが弾けたなら(56)西田敏行

  ひまわり娘 (49) 伊藤咲子

  狼なんか怖くない(53)石野真子

  津軽海峡・冬景色(52)石川さゆり

  ジョニィへの伝言〜五番街のマリ―へ(48)高橋真梨子

  熱き心に (60)小林旭

  さよならをするために(47)ビリー・バンバン

  待つわ   (57) あみん

  二人の世界  (40) 石原裕次郎(VTR) 水森かおり

  人生一路    (45)天童よしみ (美空ひばり)

  北の蛍     (59) 森進一

 

 

  後半は、10年前に逝去した作詞家の阿久悠さんの特集です。

 

 西田敏行さんが案内人をつとめ、その後ピンクレディーの秘蔵映像、ピンクレディーの売り上げベストテンも発表

 

 その後、西田さんが女性ピアニストの伴奏で歌う。

 

 伊藤さんは客席で「ひまわり娘」を歌う。まるで「スター誕生!」の新人紹介のコーナーを思い出しました。

 

 最前列には、福田こうへい、丘みどり、山内惠介、市川由紀乃、春風亭昇太、加藤一二三、三山ひろし、山田姉妹の皆さんが

観客と一緒にひまわりの花を振っていた。ひふみんがすごく楽しそうにしていたのが、微笑ましかった。

 

 真子さんと狼のパペットを付けた女性ダンサー、2番の歌詞でハイヒールを片方脱ぎながら踊る。真子さんも齢を重ねて

きれいになりましたね。

 

 さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」の字幕はあえて阿久さんの直筆で表示

 

 高橋さんは録画だったのが残念。ステージで歌う姿が見たかったです。

 

 旭さん、今日5曲目「多すぎる!」と思いますが、彼なら大スターなのだから「まあいいか」と許せる雰囲気があります。

 

ビリー・バンバン(菅原孝・進兄弟)の「さよならをするために」は石坂浩二さんが主演の「3丁目4番地」の主題歌で石坂さんご本人の作詞。VTRでのコメントで、この歌を作った時の心境、平成26(2014)年に兄の孝さんが脳内出血で倒れ、リハビリを経て、復帰したことへのエールをコメントする。

 

 ステージ上の車いすの孝さんも感激し「石坂さん、ありがとう!」と絶叫。

 

 弟の進さんも痩せましたが声は出ていました。兄弟そろってのビリーバンバン。孝さんの一日でも早い全快を願います。

 

 そして私にとっての思い出のメロディー「待つわ」、「あみん」は岡村孝子さん、加藤晴子さんのデュオで昭和57(1982)年の

大ヒットで「紅白」出場。翌年以降も期待が持てると思っていたら、活動休止。それから、岡村さんは「夢をあきらめないで」等のヒット曲を生み出したシンガーソングライターとなり「ОLの教祖」とまで奉られたことがあります。対照的に加藤さんは大学卒業後に就職、結婚、出産と主婦へとなります。

 

 平成19(2007)年に活動再開、この年の「紅白」でも「待つわ」を披露。加藤さんがすごくおしゃれな女性になっていたのに驚きました。

 

 岡村さんも加藤さんも「まさか35年経って、あみんで「待つわ」を歌うなんて思っていなかったのでとてもうれしい」

 

 岡村さんの声が少し衰えたのが残念ですが、私が小学生の頃で学校でも女子がよく歌っていましたね。有働さんがすごく嬉しそうにしていました。でも、貴女?当時は本当に「小学生ですか?」

 

 再び浅丘さんが登場、裕次郎さんとひばりさんの想い出を語る。

 

 裕次郎さんの映像と水森さんによる「二人の世界」CD化してほしいです。

 

 ひばりさんを歌うのはやはり天童さん。「人生一路」は「カラオケバトル」での「U-18四天王」の一人、竹野留里ちゃんも

見事に歌っていました。

 

 最後は森進一さんと蛍の光合唱団による「北の蛍」。森さんの和服、見覚えがあると思ったら、昭和59年の「紅白」で白組のトリを務めたときと同じ和服だそうです。

 

 不満なのは時間が押して、有働アナが「それではさようなら」とあっさりと締めたこと。

 

 やはりエンディングは全員そろって何か歌を歌ってほしかった。私なら亡くなられたペギー葉山さんの「学生時代」が

ベストだと思います。

 

 最後に司会ですが氷川さん、9年前に比べて話術が上達していました。またどこかで司会勤めてほしいですね。

 

今日のおまけは「夜のヒットスタジオ」での、あみんの「待つわ」です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XgwRdG2XZ70

 


第49回 思い出のメロディー 前半

  オープニングには和服姿の司会者の氷川きよしさんが「僕も今年は40歳」云々と語り、

「第49回 思い出のメロディー!」と開会宣言し!出演歌手全員が登場。 

 

  皆の衆 (昭39) 全員(原曲は村田英雄)

  狙いうち (48) 山本リンダ

  経験    (45)辺見マリ

  達者でナ  (35)三山ひろし 福田こうへい (三橋美智也)

  襟裳岬   (49)森進一

  愛の化石   (44)浅丘ルリ子

  ギターを持った渡り鳥〜自動車ショー歌〜ダイナマイトが百五十屯(34、39、33)小林旭

  昔の名前で出ています(50) 小林旭

  おひまなら来てね(36) 五月みどり

  三味線ブギウギ  (24) 市川由紀乃 丘みどり (市丸)

  お座敷小唄    (39)マヒナスターズ 山内惠介 五月 市川 丘 (松尾和子、和田弘とマヒナスターズ)

  月がとっても青いから(30)菅原都々子

  故郷        (大正3) 島津亜矢 山田姉妹

  ヴァケイション    (37)伊東ゆかり 中尾ミエ 園まり

  小指の想い出     (42)伊東ゆかり

  逢いたくて逢いたくて  (41)園まり

  可愛いベイビー     (37)中尾ミエ

  ボーイ・ハント     (36)伊東、中尾、園

  さくらのバラード     (46)倍賞千恵子

  一本の鉛筆       (49)氷川きよし (美空ひばり) 

 

  全員集合してなので、あみんのお二人が歌う「皆の衆」なんてよそでは見られない貴重な場面もありました。

 

 歌い終わった後、和服姿の有働由美子アナが登場、平成15(2003)年の「紅白歌合戦」以来14年ぶりに見ました。

 

 浅丘ルリ子さんは普段とは違う舞台なので非常に緊張していることがこちらにもよく伝わってきました。

 

 リンダさん、男性ダンサーの騎馬に乗って登場。ダンスも歌声も還暦過ぎとは思えないほど迫力がありました。

 

 辺見さん、いつも通りの「やめて」のアクション、衣装は昭和45年のレコード大賞の時の衣装を薄くした感じのものでした。

 

 福田さんと三山さんの「達者でナ」この共演は初めて見られた嬉しかったです。

 

 森さん「紅白歌合戦」最後の出場の時にはこの歌を歌ってほしかった。「日々の暮らしは嫌でも やってくるけど 静かに笑ってしまおう」という歌詞が最近は心に響きます。

 

 浅丘さん、普段と違ってド緊張、音程も少しずれていましたが、台詞も歌もきちんと間違えることなく終えました。

いつか映画の「愛の化石」を見てみたいです。

 

 旭さん、ちょっとしゃべり過ぎですが、今でも独特の「アキラ節」を維持しているのはすごいです。

 

 「昔の名前で出ています」の間奏のあいだにこの歌で「28回紅白」に初出場した時の映像が流れる。

 

 この後は春風亭昇太さんと山内惠介さんが狂言回しとなってお座敷ソングのコーナー

 

 五月さん、喜寿とは思えない若々しさに唖然としました。

 

 市川さん、丘さん、花柳糸之社中によるラインダンスは圧巻ですね。

 

 昇太さんによる、みどり奴さん、ゆき奴さん、五月姐さんとの掛け合い、「笑点」そのものでしたね。

 

マヒナスターズはオリジナルメンバーは松平直樹さんぐらいしか残っていませんが、彼にはまだまだ歌い続けてほしいです。

 

 「戦後を彩った歌手」として 「リンゴの唄」「かえり船」「桑港のチャイナ街」「連絡船の歌」がVTRで流れました。

 

 ステージには今月6日に卒寿を迎えられた菅原都々子さんと氷川さんが一緒に登場、氷川さんが「菅原さんは66年前の「第1回紅白」でトップバッターを務められたのです!」と紹介。

 

 菅原さんは「先輩ばかりでおっかなくて早く帰りたいと思っていた」と当時を振り返りました。

 

 さらに「歌がなければ、私はもう死んでいます。スタッフやバンドの皆さんのお陰です」と感謝の言葉を述べられ、「美しい日本人」の姿を見せられて頭が下がります。

 

 間奏や歌の間で涙ぐむ場面がありました。90年の人生、80年の歌手人生が走馬灯の如く脳裏をよぎったのでしょうね。

 

 今年、話題を呼んだ元棋士の「ひふみん」こと加藤一二三九段が登場。

 

 思い出の歌は「故郷」、島津さんと山田姉妹が息の合った歌声を披露。

 

 この日でテレビが最後の出演になる「スパーク三人娘」(伊東さん、中尾さん、園さん)の「ハイハイ三人娘」の映画の映像も流れる。(私もレンタルしてみたことがあります)

 

 中尾さん曰く「このコンサート、一人でもいなくなったらやめようと思っていたけど、あなた、いなくなるどころか

5年たち10年たち、3人の合計年齢が210歳を超えて「トリプル古希」になってしまいましたよ」

 「たった1曲で昭和と平成を生きてきたなんてすごいと思わない?」と今回もしゃべりがすさまじかったです。

 

 次は倍賞さんのコーナーでヒット曲「下町の太陽」の映画が流れる。

今回は葛飾の帝釈天で夫の小六禮次郎さんのピアノの伴奏で「さくらのバラード」を歌う。この歌だけが今回の放送で

知らない歌でした。

 

 最後は翌日が「広島原爆の日」ということで美空ひばりさんが昭和49年に歌った「一本の鉛筆」を氷川さんが歌って

一部が完結。予想以上に説得力のある歌声でした。

 

 今日のおまけは「さくらのバラード」にします。

後半は次回書きます

 

https://www.youtube.com/watch?v=JUQZexaScIM

 

 

 

 

 

 

 

 


恋ごよみ

 日曜日に大阪の北区の「ミュージックショップあこや楽器」で5か月ぶりに、工藤あやのさんの歌声を聞きました。

一昨年閉店になった、十三の恵比寿堂のような感じの店でした。楽器も売っている恵比寿堂ですね。

 

 あやのさんの歌唱曲は

 

 恋ごよみ (1コーラス)

 

 故郷さん、あいたいよ

 

 わたしの太陽

 

 漁火恋唄 (原曲は小柳ルミ子)

 

 ときめきロマンス

 

 恋ごよみ

 

 でした。

 

 初めて生で実は好きな「わたしの太陽」が聞けたことがすごく嬉しかったです。(21世紀版の「下町の太陽」です)

 

 「ときめきロマンス」は「恋ごよみ」のカップリングで今までにないあやのさんらしくないポップス調の歌でした。

 

 サイン会に行って今回も握手してもらいました。観客は私よりも年長の方ばかりでした。((笑)

 

 今後、彼女がどうなるのかわかりませんが「息の長い歌手であってほしい」です。

 

 今日はもちろん、工藤あやのさんの「恋ごよみ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=e_EZu23shvA


ありがとう、上田利治さん

 1日に、かつての名門チーム「阪急ブレーブス」の監督で昭和50〜53年までブレーブスを日本一に導いた、上田利治さんが80歳でお亡くなりになりました。

 大学時代は阪神タイガースで活躍した村山実さんとバッテリーを組み、プロでは広島東洋カープでたった3年で引退、25歳の若さでコーチとなりましたが、後に「球界の寝業師」といわれた根本陸夫さんが監督の時に対立して広島を退団、その後当時のチームでの同僚の山内一弘さんの勧めで阪急ブレーブスのコーチとなり、49年には近鉄の監督になった西本幸雄さんの後を継いで監督に就任し、

50年の初の日本一、51年の第7戦での足立光宏投手の好投による日本、ヤクルトスワローズに敗れた53年には第7戦の大杉勝男さんのホームランに対して「今のはファウルだ!」と1時間19分もの猛抗議!などがありますが、このころはまだもの心ついていないので、

56年に復帰してからの印象が強いです。59年のパ・リーグ優勝(球団3000勝でもあります)、そして63年にオリックスへの身売りが決まった時の上田さんの「ブレーブスは阪急の物でも、オリックスのものでもなくファンの皆さん一人一人のものです」とおっしゃったことが、当時身売りでショックを受けていた私の心を慰めてくださいました。

 

 それにしても、オリックスバファローズは冷たいですよね。後に監督になった日本ハムファイターズの方が、選手たちは喪章をつけて、東京ドームでファイターズの選手が「東映フライヤーズ」のユニフォームを着た試合で上田さんの功績を称えるVTRを流して黙とうをしたのとは大違いですよね!

 

 上田さん、ありがとうございました。貴方のおっしゃられた通り「阪急ブレーブス」は私のこころに今でも生きています。

西本幸雄さん達と仲良くお酒でも飲んで楽しんでください。

 

 今回は、昭和51年の巨人との日本シリーズの映像です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=D42e9OcGACs


速水栄子さん

 先日、「ディスクユニオン大阪店」で、速水栄子さんのCD「恋人くん 花暦 12の愛の詩+5」を購入しました。

速水さんは、本名の「吉田栄子」の名前でコロムビアから「ちびっこのどじまん」関連の歌を吸う曲レコーディングしています。

堀江美都子さんやかおりくみこさん達と同じ時期です。

 

 その後、昭和46(1971)年に人気絶頂の藤圭子さんの自伝映画で少女時代の藤さんを演じ、翌年に「速水栄子」の名前で「恋人くん」でデビューします。(余談ですが、この歌こそ「カラオケバトル」のU―18四天王の一人、鈴木杏奈ちゃんにカバーしてほしいです)

 年齢の割に知的で意志の強そうな顔立ちの美少女でした。「恋人くん」の♪シャラランララン〜恋人くんを早く作りたい〜 

の部分がかわいくて大好きです。

 

 他には「遠くであなたを」「心の湖」「牧場の少女」「涙のステンドグラス」「新人歌手」「恋の遊園地」が気に入りました。

デビュー当時12歳だそうですが、栄子さんが可憐すぎる。歌も歌詞も。

 

 私が生まれた頃のデビューなので妙齢でしょうが、元気でいらっしゃるのでしょうか?

 

 

 速水栄子さんです。↓

 

 http://preteen.web.fc2.com/ha/hayami_eiko.html

 

 

 速水さんの歌声「幸せと悲しみ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=LPe5uWC6A4E

 

 


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