トイキャラポップコレクション

 みなさん、子供の頃好きだったおもちゃは何でしょうか?

 

先日昭和時代に一世を風靡したおもちゃのイメージソングが入ったCDが発売されました。

 

 1はヒーロー&ヒットで、現在でもバイキンマンの声をなさっている中尾隆聖さんが「竹尾智春」という名前で

歌っていたころの歌、ファーストガンダムの主題歌を歌われた池田鴻さんが歌った「マシンザウラー」(私の一番の目的です)

「ひょうきん族」の「アダモちゃん」で有名な島崎俊郎さんがいたヒップアップがイメージソングを歌った「なにがなんでもおちないくん」極めつけはフラフープ、しかもSP音源で金子登美江「世界を廻るフラフープ」と、「次男坊鴉」や「はたちの詩集」で有名な白根一男さんと、「赤いグラス」の作曲者牧野昭一さんの弟子の草葉ひかるさんのデュエットという昭和歌謡ファンにもたまらない

チョイスです!

 

 2はファンシー&カワイイで、アグネス・チャンさんのお姉さんアイリーンさんの「イチゴ娘」(サンリオレコードから発売されていたのでこれが一番欲しかった!)

 他にも「パタリロ!」の藤本房子さんがキティーちゃんになりきって熱唱したり、キキ&ララ、リカちゃん(声は歌謡曲ファンが

大好きな涼川真里さんです)、過去には「桜井妙子」の名前で「アンデルセン物語」の主題歌を歌っていた朝倉理恵さんが歌う

モンチッチのイメージソングなどレア曲の目白押し、買って良かったCDでした。

 

 今日は香山リカ、いずみ、わたるで「リカちゃんトリオ」のテーマ曲です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=G4B-4HtyR2c


あいつにゃとってもかなわない

 タイトルは「ザ・スパイダース」のヒット曲の「バン・バン・バン」ですがこの歌を作詩、作曲なさったムッシュかまやつさんが1日にすい臓がんで逝去しました(享年78歳)

 

 日本のジャズ界の草分けであるティーブ釜萢さんの息子として生まれ、1960年代には「かまやつヒロシ」として守屋浩さん、井上ひろしさんとともに「三人ひろし」と呼ばれたこともありました。

 過去にテイチクからロカビリー歌手時代のかまやつさんのCDをレンタルだけで過ごした(同時に発売された田代みどりさんのCDを買ってしまったのです)ことをすごく後悔しています。

 

 スパイダース時代は「コンプリートシングルコレクション」を持っています。スパイダースのデビュー曲は「フリフリ」という曲でB面の「モンキーダンス」という曲は阿久悠さんの「デビュー作」なのです。スパイダースでは「あの時君は若かった」「風が泣いている」「青春ア・ゴーゴー」が好きですね。

 

 解散後は「どうにかなるさ」、昭和50年に吉田拓郎さんの作詩、作曲による「我がよき友よ」が大ヒットしました。

でも、私が好きなのはアニメ「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングの「やつらの足音のバラード」(歌は、ちのはじめさん

「ステージ101」で人気の若子内悦郎さんの変名です)が子供のころから再放送で見ていて、聞いて大好きな歌です。初めてカラオケで歌った時は鳥肌が立ちました。他にはアニメでは「花の係長」「まんが偉人物語」を手掛けています。

 

 いつも笑顔を絶やさず、ポップス界の大御所なのに偉ぶるところがない「永遠の音楽青年」といった感じの方でした。

 

 今日は珍しい「かまやつヒロシ」時代の「GIブルース」「おおキャロル」をリンクします↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=wXP1fPTz5AY&list=PLKrYdxHsfU7_mNnRt5H2r9sDPaLvBed8h

 

 

 

 


箕面森町

 11日の建国記念日に箕面森町で、ラジオ大阪の「ほんまもん!原田年晴です」の公開録音が行われました。当日が非常に寒いと聞いていましたが、さほど寒くは感じず、ただ公園が雪があったために急遽、屋内での放送になりました。

 司会は、ラジオ大阪の原田年晴、和田麻実子両アナウンサーで、ゲストがこの番組の水曜日のアシスタント工藤あやのさん、津軽三味線奏者で演歌歌手の浅野祥さん、クロマチックハーモニカ奏者の南里沙さん、さらにあやのさんの母親で民謡歌手でもある工藤依薫香(くどう・いくこ)も出演あやのさん、浅野さんの歌、南さんの演奏、さらに依薫香さんの民謡(浅野さんの伴奏にあやのさんの合いの手まである豪華版!)とバラエティーに富んでいましたし、あやのさんが「わたしの彼は左きき」を歌っているときに原田さんが乱入して、当時の麻丘めぐみさんの振り付けまで披露するという暴挙をやり遂げたり、初めてのあやのさんと和田さんのトーク、まるで「タイムボカン」シリーズのヒロインと悪の女ボスのやり取りに一瞬見えたのは私だけでしょうか?

 

 それに残念なことはお母さんの芋煮を食べ損なったこと!お母さんとも会話がしたかったなあ。吉沢京子さんのライブの時の

ように。

 

 4月に新曲が発売されるとのこと。楽しみです。

 

 今日は南里沙さんのクロマチックハーモニカの映像をリンクします。

 当然あやのさんも!(笑)

 

https://www.youtube.com/watch?v=CiUBB5FvYuQ

 

https://www.youtube.com/watch?v=vc7baNNPl_8


BEAT ’65

 先週、和製エルヴィス・プレスリーといわれたことのある、ほりまさゆきさんという方の「BEAT'65」というCDを購入しました。

タワーレコードの店員からは「当日には入荷できないかもしれない」と予約をしたときに言われたので発売日から最初の休日に行きましたらきちんと入荷されていて、安心しました。

 

 内容は、ほりさんが、寺内タケシとブルージーンズをバックにビートルズ、ピーターとゴードン、デーブ・クラーク・ファイブ、そして日本人で初めてローリングストーンズをカバーした「テル・ミー」が入っていることです。

 

 ほりさんは昭和18(1943)年のお生まれ、今年74歳になりますが今はお元気なのでしょうか?

 

 ビートルズもストーンズも全部エルヴィス風に歌っていますが、本家より声がきれいな人だなというのが

率直な印象です。まだまだ日本のカバーポップス時代の歌手のCDを復刻してほしいです。

 

 今日はその「BEAT'65 」と 本家のローリング・ストーンズの「テル・ミー」をリンクします。↓

 

https://www.amazon.co.jp/BEAT-65-%E3%81%BB%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%86%E3%81%8D/dp/B01MU0Y984/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1486025861&sr=8-2&keywords=%E3%81%BB%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%86%E3%81%8D

 

https://www.youtube.com/watch?v=qrAlzs0P63Q

 

 


採用された番組を聞き損ねた!

 悔しいです。昨日の「木村三恵のアイドルパラダイス」を転寝して、聞き損ねてしまったのです。

しかも、「アイパラ」のホームページで確認したら、何と私が「成人式が近いから」と思いリクエストした

二代目コロムビア・ローズさんの「二十才」が採用されていたのです!

 みーたんは、この曲や私の選曲をどのようにおっしゃったのか気になって仕方がないです。

 ああ、どうしてよく転寝をしてしまうんでしょうか?それでも高熱を出す風邪はひかないんですよね。


貴重なレコードを買いました

 3日に日本橋のある中古レコード店でアニメソングのオムニバスのレコードを

買いました。

 昭和56(1981)年発売の商品で、キングレコードからの発売品でした。

 キングレコードのカバーバージョンやいまだにCD化されていないアニメ作品の

オープニングが入っていたのでもう「買うしかない!」と思ってレジへ直行しました。

 「イデオン」や「ブライガー」で有名な、たいらいさおさんバージョンの

「太陽戦隊サンバルカン」「仮面ライダースーパー1」に、当時に火曜日の

「サザエさん」の主題歌を歌っていたファミリーソング歌手の松尾香さんによる

「裸足のフローネ」「ハロー!サンディベル」「おはよう!スパンク」が聞けますし

オリジナルでは芹洋子さんによる「ハニーハニーの素敵な冒険」のオープニング

「ハートは大騒ぎ」と近藤美津江さんによる「若草の四姉妹」のオープニング

「しあわせさがして」が収録されていたことが大収穫でした!

 「ハニーハニー」は中古レコード店でも7000円しましたし、「若草の四姉妹」

に至っては一度も店で見たことはありませんし、ネットオークションでも目の玉が

飛び出るような高値だったし、音源が豊富なラジオ関西のレコード室にもなかったの

ですからお宝獲得です!やりました!

 

 きょうのおまけは、芹洋子さんの「ハートは大騒ぎ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=3HnmsFUFHE8


三谷晃代さんのCD,買いました

 ホリプロのアイドルだった三谷晃代(みたに・てるよ)さんのアルバム「想い出のファースト・キッス」が

CD化され、色々な音楽本で三谷さんのことを高く評価してあり、前述のアルバムもプレミアがついており、中古レコード店でも

見かけないだけに嬉しかったです。

 

 デビュー曲の「絶交」(昭和51年11月発売)では

 

 嫌い 嫌い あなたなんて

 

 顔も 顔も見たくないわ

 

 嫌い 嫌い あなたなんて

 

 胸の 胸の奥が痛い

 

 (中略)

 

好きよ 好きよ あなただけが

 

いつも いつも 側にいたい

 

好きよ 好きよ あなただけが

 

悲しい昼休み

 

 

 との健気な少女の気持ちをオールディーズ風のメロディーに乗せて歌っています。

 

 他にも表題の「想い出のファースト・キス」「ひい ふう みい」などの

1970年代の学園ソングという趣な作品が目白押しで「昭和50年代の青春歌謡歌手」と

彼女のことを称したいです。

 

 ルックスも清楚だし、歌声も歌と同じで健気ですかしっかりした歌い方

今どきの女子高生には見当たらないタイプですね。

 根強いファンが存在すると本やネットで情報が書いてあった理由が十二分に

理解できました。素晴らしいクリスマスプレゼントになりました。

 

 今日は勿論三谷晃代さんの「絶交」と「ひい ふう みい」です。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=U6vH9GZYjTs

 

 https://www.youtube.com/watch?v=8jJXTfAyi1Y


あやのさんの体力

 今日、大阪城公園へ「第30回OBCまつり」に去年に続けて行ってきました。

目的は工藤あやのさんの生歌を聞くことです。

 今回は特別プログラムで色々な番組が一体になった番組と弘兼健司さんと長山洋子さんを

ゲストに迎える番組もあり、あやのさんがアシスタントを担当している「ほんまもん!

原田年晴です」のパーソナリティーと土曜日曜の番組のパーソナリティーたちが対戦する

番組があり、あやのさんはそこでデビュー曲の「さくらんぼ 恋しんぼ」と「故郷さん あいたいよ」

を披露しました。これはまあ普通のことです。

 驚いたのは、番組終了前も終了後もイベントそのものが終了する15時までメインステージを含めれば

彼女、1日に7回ぐらいステージをこなしました。それも、ただこなすだけでなく今までイベントや

歌番組では歌ったことのない歌に挑戦するという素晴らしいことを行いました。

「悲しみ本線日本海」「初恋」(村下孝蔵さんの)「待つわ」(原田さんとデュエット)「芽生え」などを

歌ったのですがやはり初めてなのでカンペに頼ったり、歌詞が飛んだりしたりしました。

 後ろの人が見えにくいそうだったのでなんと靴を脱いで椅子の上に上がって歌ったり、自分自身の

宣伝ボードを「わたしの彼は左きき」の時に左手に持ったりとサービス精神旺盛でした。

 一日7回もこなすなんて、さすがに彼女若くて(22歳)でスポーツ万能だけなことありますね。

もし体育大学に通っていたら先日の「オールスター感謝祭」でマラソンに挑戦した土屋多鳳さんの

ライバルになっていたでしょう。

 来年も彼女がパーソナリティーを担当していたら是非とも行きます!

 

今日は無関係ですが、彼女と同じ東北出身の桜田淳子さんの「三色すみれ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=my4b9A0mjLc


久々のあやのさん

 昨日「イズミヤ若江岩田」店へ初めて行き、5か月ぶりに工藤あやのさんのステージを見に行きました。

ワインレッドのドレスで13時に登場

 

 歌唱曲は

 

 故郷さん あいたいよ

 

 ハロー・グッバイ(柏原よしえ)

 

 リンゴの歌(並木路子 霧島昇)

 

 瀬戸の花嫁 (小柳ルミ子)

 

 美子の花笠音頭 (竹川美子、たけがわ・みこ、と読みます)

 

 故郷さん あいたいよ フルコーラス

 

 

 彼女はトークの中で「ジャンルを超えた歌手になるのが目標」とおっしゃっていたので

サイン会の時に「アニメソングにも挑戦してみてください」とお願いしました。

 

 今回は「故郷さん あいたいよ」の特別盤の発売記念ですので

ンのその盤をリンクします。↓

 

 https://www.amazon.co.jp/%E6%95%85%E9%83%B7%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%88~%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%9B%A4~-DVD%E4%BB%98-%E5%B7%A5%E8%97%A4%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%AE/dp/B01HMZST6M/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1478253927&sr=8-1&keywords=%E5%B7%A5%E8%97%A4%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%AE


野口五郎さんの演歌のアルバム

 連休に「タワーレコード」で野口五郎さんの演歌ばかりを歌ったアルバム「風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界」という昭和49年に発売されたレコードをCD化したものを買いました。

 五郎さんが最初は演歌歌手として「博多みれん」という歌でデビューしたことは知る人ぞ知ることですが、まさかデビュー4年目

(「オレンジの雨」「君が美しすぎて」「甘い生活」などを歌っていたころです)に演歌のアルバムを出していたことには驚きです。

 

 五郎さん以外にも、島谷ひとみさんや川嶋あいさんもデビュー曲は演歌ですし、アニメ声優としてトップクラスの人気を誇る水樹奈々さんも最初は演歌歌手を目指していましたし、他にも調べてみれば「演歌歌手志望」という方は何名かいらっしゃるかもしれません。

 

 その五郎さんのアルバムには「博多みれん」は当然ですが、オリジナルとカバーが半分ずつで、「なみだの操」(殿さまキングス)「命かれても」「年上の女」「冬の旅」(いずれも森進一)「夜空」(五木ひろし)と当時飛ぶ鳥を落とす勢いの歌手ばかりの中でひときわ異彩を放つのが昭和12(1937)年にディック・ミネさんの歌で大ヒットした「人生の並木路」をカバーしているのです。年輩の方の中には『この歌に勇気づけられた」とおっしゃる方も多いですし、「はだしのゲン」でも中岡元たちが涙を浮かべてこの歌を熱唱している場面がありました。

 

 野口五郎さんのデビュー曲「博多みれん」をテレビで歌った映像です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=iOmj7XMMACM


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