複雑

 皆様、平成29(2017)年が幕を開けました。

 

 今年は大晦日にも書いたように「リア充」を目標に生活することが願いです。

 

 去年の「レコード大賞」と「紅白歌合戦」、「カナやん」こと西野カナさんがレコード大賞を受賞したこと

「紅白歌合戦」で紅組が30年ぶりに連覇したことですが、カナやんの受賞はここ数年はHDL系の歌手ばかりに

締められていたので嬉しいのですが、なぜ彼女が?という疑問があります。

 

 「紅白」も紅組が第35,36回以来30年ぶりに連覇したにもかかわらず複雑な感じです。

視聴者審査、会場審査では白組が有利だったのに最後は紅組が優勝して、司会者の

有村架純さんでさえも驚いていたのがよく分かりました。

 ネットでも「視聴者審査員の意味ないじゃないか」という意見が見られましたが

この際、「視聴者審査員」を廃止したらいいと思います。前から言っているように

以前白組ばかりが優勝するのはジャニーズファンが連帯して白組に投票するように

なっていると噂を聞いていたのでそんな悪行を辞めさせるのは今しかないと思っています。

 

 まずは、有村架純さん、紅組の皆さん優勝おめでとうございます。


ネットでのなりすましについての記事

 ある方が、私に「ネットのなりすまし」についてのアドバイスになる記事を

リンクしてくださったのでここでその記事をリンクいたします。

 その方には大変感謝しています。

 

 http://www.appps.jp/231318/


バリバラ

 「バリバラ」というEテレで毎週日曜日午後7時から放映している障害者によるバラエティー番組です。

昨日はレギュラーの方がパラリンピックに出場されるのでパラリンピックのことを取り上げていました。

 

 先週は「24時間テレビ」の裏番組として生放送され「笑いは地球を救う」とパロディー化した内容の番組でした。

その「バリバラ」で登場していたのが、オーストラリアのコメディアンでジャーナリストのステラ・ヤングさんの

「感動ポルノ」という言葉を使って講演した時の模様が放映されました。

 

 

障害者が困難なことに挑戦する画像を見せながら)こういったイメージは世の中にあふれています。みなさんも、両手のない少女がペンを口にくわえて絵を描いている写真や、義足で走る子供の写真を見たことがあるのではないでしょうか。こういう画像はたくさんあり、私はそれらを「感動ものポルノ」と呼んでいます。「ポルノ」という言葉をわざと使いました。なぜならこれらの写真は、ある特定のグループに属する人々を、ほかのグループの人々の利益のためにモノ扱いしているからです。障害者を、非障害者の利益のために消費の対象にしているわけです。−障害者は「感動ポルノ」として健常者に消費される−

 

 この「バリバラ」にもよく出演なさっている大橋グレース愛喜恵さんを取り上げて「感動ポルノ」ができるまでといった具合に

笑いを込めて進めていました。

 「NHKも昔はその手の『感動ポルノ』番組をせいさくしたではないか!」という反論も予想して、過去の映像から

NHKに残っている一番古い障害者を扱った番組(昭和33年)と「国際障害者年」の年(昭和56年)の映像を続けて流し、

過去の番組作成の姿勢を反省しているところに好感が持てました。

 

 来週は私と同じく発達障害の就活、就労ことを取り上げます。ゲストはタレントでモデルの栗原類さん。彼も発達障害であることをカミングアウトしています。栗原さんの感想が待ち遠しいです。

 

 「バリバラ」はこちらです。↓

 

 https://www6.nhk.or.jp/baribara/about/

 


先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし

 今日のラジオ関西「川浪ナミヲの情報アサイチ」の「歌のない歌謡曲」のコーナーでアシスタントの「チィさん」こと浅井千華子さんが「先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし」という言葉を紹介していました。

 

 今の日本、やたらと「先生」という言葉使いたがる人間が多いんですよね。自分の師匠でもないのに、「慇懃無礼」とは正にこのことですね。私は自分の学生時代にお世話になった方、今日痔を治すために病院に行きましたが、色々病院で病気を治してくださる医師の方々にしか「先生」は使いません。

 

 やたらと「先生、先生」と使っている人間が白痴に見えます。

 

 今日のおまけは無関係ですが、山口百恵さんの「としごろ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=3Egyn8BLFAo


6月にも祝日を!

 今日、6月10日は「時の記念日」です。ウイキペディアによりますと 

制定の経緯と意義[編集]

1920年東京天文台(現在の国立天文台)と文部省の外郭団体である財団法人の生活改善同盟会によって制定された。日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。

 とのことです。今年から8月11日が「山の日」ということで祝日になります。これで6月以外の全ての月に祝日ができました。
かつて「ドラえもん」でのび太が「ぼくの1番嫌いな6月」といって「ぐうたら記念の日」を作る話がありましたが、私も6月は嫌いです。
 前にも書いたようにコンテナを組み立てる仕事をしているので雨にぬれたらコンテナは使えないので、別の場所で乾かすのですが、これが結構邪魔になる。
 おまけに梅雨で雨が多い、うんざりする月なうえに祝日が1日もない、だからこそ6月10日「時の記念日」を祝日にしてほしいです。体も心もリフレッシュできるでしょうから。

 今日のおまけは、森田つぐみさんが出演している「ふえはうたう」 です。↓

 https://www.youtube.com/watch?v=IOuBYai4KBs&feature=youtu.be

ストーカー対策の強化をお願いします

 アイドル活動を行っていて、先日ファンと称する男からナイフで20か所以上刺され重傷だった女子大生の意識が回復しました
神園さやかさんも「無事に意識回復されたって…良かったぁ。心の傷はもちろんあると思うけど、まずは良かった」と安堵したようです。彼女ツイッターでこの事件が起きた日はすごくへこんでいましたから。

 これは、芸能人と一般人との間のトラブルにとどまらず、一般人同士でも起こりうるストーカー事件です。
報道では、その女子大生は警察に何度もストーカーの被害を訴えていたにも関わらず、おざなりな対応で済ましたせいでこのような事件が起きたのです。
 私だってもしかしたら、ストーカーに遭うかもしれないのです。警察のこの体たらくは何ですか!
一日も早く彼女が体と心(PTSDなどもあるでしょう)を回復することを祈ります。

 今日のおまけは、無関係ですが高石かつ枝さんの「赤いすももの歌」です。↓

 https://www.youtube.com/watch?v=D7fQH_zQHBY

熊本での地震

 また、大きな地震が起こりました。熊本で。被災者の皆さんにはお見舞い申し上げます。
被災していない方は無理をせず、自分の生活が普通にできることに感謝して、時に義捐金を
募金する。そういうことが一番だと思います。

 

故人サイト

 先日、一風変わった本を見つけましたので、購入して読みました。

 「故人サイト」という本です。途中までブログ、ツイッターなどをこまめに更新していたのに、ある日から突然それが放置されたままになり、後日、管理人の親族から「○○は□日に亡くなりました」と書き込みがあるものもあります。
 
 この「故人サイト」では、本人が全く「死ぬこと」を意識していないもの(東日本大震災の犠牲者など)や死に至る病気の予兆が書き込まれたツイート(クモ膜下出血の症状を訴えているもの)、ガンなど不治の病に罹った人の闘病記、自殺願望を綴ったサイト、管理人死後に関係者によって別の方が管理人となって受け継がれたサイトと多岐に亘っています。

 実は私も故人サイトを知っています。一つは17年前の平成11(1999)年に「猫目小僧」を始めとする「ワコープロ」と言う会社のファンの方のサイトと、管理人が親しい人で去年亡くなられた方のサイトで、現在は別の方が管理人を引き継いでいるサイトです。

 死に接する機会は徐々に少なくなっている。よく挙げられるのは、核家族化と病院死の増大、葬儀の小規模化だ。親と世帯を別にすることで若い世代は老いと死,死が学びにくくなり、家族の臨終の際も医療関係者がワンクッション入るのが当たり前になって、看取りの当事者意識が薄まり、ごく近い身内だけを呼ぶ葬儀が増えたことで様々な葬儀に参列して死を学ぶ機会も減った。
 普通に生活していても死生を学びにくい現代社会。ならば、インターネットで先人が残した魂に学べばいい 
と著者の古田雄介さんはあとがきで書いています。

 そうですね。ネット社会にはネット社会なりの死生観の学び方がありますものね。

 古田雄介さんのブログです。

 http://ysk-furuta.seesaa.net/

 あと、「故人サイト」のアマゾンでの購入は↓です。

 http://www.amazon.co.jp/%E6%95%85%E4%BA%BA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88-%E5%8F%A4%E7%94%B0%E9%9B%84%E4%BB%8B/dp/4784511245/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1454059790&sr=1-1&keywords=%E6%95%85%E4%BA%BA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88

100歳の壁

  昨日、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの妖怪漫画の第一人者の水木しげるさんが93歳で逝去されました。

 平成22年に朝ドラ「ゲゲゲの女房」で若き日の水木さん夫妻を松下奈緒さんと向井理さんが演じていらしました。いきものがかりの歌う主題歌「ありがとう」も大ヒットしました。

 私は妖怪などホラー物は苦手なのですが「ゲゲゲの鬼太郎」(2作目)は再放送で見ていました。鬼太郎は個人的な好みですが野沢雅子さんが好きですね。


 水木さんは100歳まで生きると思っていただけにその点でびっくりです。ここ何年か、90代での有名人の訃報が相次いでいますが、どなたも100歳まで確実に生きると思っていた方が相次いでいます。森繁久彌さん、森光子さん、やなせたかしさん、川上哲治さん、岩谷時子さん、山口淑子さん、などがそうです。


 詩人で「ぞうさん」を作詩したまど・みちおさんは104歳まで生きましたし、聖路加病院の名誉院長の日野原重明さんは今年104歳になられました。

 でも、人間の寿命は120歳が限界だそうですね。今年、ギネスブックに載った大阪の媼は記録を迎えてから亡くなられましたし、かつて100歳の双子として話題を集めた成田きんさん、蟹江ぎんさんでも120までは生きられなかったのですし。

 日野原重明さんにはまだまだお元気でいてほしいと強く思いました。

 水木しげるさん、安らかに。


 今日のおまけは、「ゲゲゲの鬼太郎」第1作の主題歌です。水木さんご自身の作詞です。


 https://www.youtube.com/watch?v=At2FdwQd4rI


ハラスメント

  haras,英語で「〜を悩ます」「〜を責め苦しめる」「〜を困らせる」という意味の動詞で、harasmentはその名詞形になります。


 今日の「三上公也の情報アサイチ」の7時のニュース解説の時間に「マタニティー・ハラスメント」に関するニュースが取り上げられました。


 マタハラ訴訟」逆転勝訴 広島高裁差し戻し審

テレビ朝日系(ANN) 11月17日(火)22時45分配信

 広島市の病院に勤務していた理学療法士の女性が、妊娠に伴って負担の軽い業務を希望したところ、「副主任」の役職を外されたのは、男女雇用機会均等法に違反すると損害賠償を請求していた、いわゆる「マタハラ訴訟」。1審と控訴審で請求は退けられたが、去年10月、最高裁が「降格を認める特段の事情について判断していない」として高裁に差し戻していた。広島高裁は17日の判決で、「女性を降格させないと病院の業務に大きな支障が生じる理由もみられない」などとして、病院に精神的苦痛への慰謝料も含めた約175万円の損害賠償の支払いを命じた。
 原告女性の代理人・下中奈美弁護士:「違法性を認める判決が一事例、出たということは、この問題で悩む女性の大きな励ましになるだろう」


 良かった良かった!病院が愚かな対応をしたせいで、裁判所が無能なせいで時間がかかりましたが、勝訴してよかった。これで「マタハラ」

問題は確実に前進しましたね!

 ところで、「マタハラ」は男性から女性に行うものかとばかり思っていましたが、そうではないんですね。コメンテーターの方の話によると、女性から男性へ、女性同士で、または男性同士でも起こることがあると聞いて目から鱗が落ちました。

 「セクハラ」と同じですね。「セクハラ」は男が女にやるものだと思っている人もいるようですが、そうではないんです。女が男に、女が女に、男が男にやるものも「セクハラ」です。

 だって、日本語に訳せば「性的な嫌がらせ」ですよ。性別を問いませんよね。


 今日のおまけは、小沢深雪さん(平尾昌晃さんの元奥さんで、平尾勇気さんの母親)の「荒野の果てに」 です。↓

 https://www.youtube.com/watch?v=5gcL0l4lRBg


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