野際陽子さん逝去

 元NHKアナウンサーで「キイハンター」「ずっとあなたが好きだった」「TRICK」などで様々なドラマで活躍なさったベテラン女優の、野際陽子さんが13日に81歳でお亡くなりになりました。

 

 私が思いだすのは、福留功男さんたちと司会をなさっていた「いつみても波瀾万丈」に元フジテレビアナウンサーで「ママとあそぼう!ピンポンパン」の三代目のおねえさんの酒井ゆきえさんがゲストの時に「実は私も『ピンポンパン』を見ていたのです。丁度子育ての時期だったので幼かった娘と一緒に」と語ったことを思い出しますし、10年ぐらい前にEテレで放映されていたアニメ『しばわんこの和のこころ』でナレーターとしばわんこたちと親しい近所のおばあさん、さちこさん役とナレーターを務めておられましたが、さすがに元アナウンサー滑舌がきれいで、聞きやすかったです。「しばわんこ」の穏やかな世界に充分あっていました。

 

 お別れの会も拒否なさったようですね。アナウンサー、女優、母親、そして一人の女性として本当に凛とした感じの方と感じています。安らかに。

 

 今日は野際陽子さんを偲んで「しばわんこの和のこころ」をリンクします。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=o-77bkzaNEM


超・少年探偵団 NEO

 1月から東京MXテレビとYouTube、ニコニコ動画で放映が始まった「超・少年探偵団 NEO」にはまっています。小説も買いました。

 子供のころから、「少年探偵団」シリーズは好きだったのですが、この作品は江戸川乱歩の小説の影も形もないですがドタバタ感が好きです。

 

 血を見るとすぐ卒倒する七代目明智小五郎、緑色の髪で少女には変装しない七代目小林少年、原作では少女探偵でみんなの「おねえさま」なのにいざという時に頼りない花崎マユミちゃんが探偵団のメンバーになっていて、可愛いルックスなのですが腕力は強く、怒るとみんなボコボコにしてしまう原作とは真逆なキャラですが、結構面白いです。水色のマッシュルームカットでこれといってとりえもないのにモテるノロちゃん(年上の彼女がいる)マッチョでご飯にマーマレードをかけるのが好きという変わった味覚の持ち主の

井上君。

 

 これに対して、いつもどこか詰めが甘くやられてしまう七代目怪人二十面相とオリジナルの「人間豹」のゲストキャラなのにちゃっかり二十面相の愛人になっているネコ夫人。この二人のボケと突っ込みも面白いです。

 「タイムボカン」シリーズ的なところがありますが、キャラクターデザインはその「タイムボカン」シリーズのデザインをした天野喜孝さんなのです。

 

 パロディー好きな方へおすすめです。

 

 「超・少年探偵団 NEO」の公式ホームページです。↓

 

 http://shonentanteidan-neo.com/


スーパーサラリーマン左江内氏

 昨日より日本テレビで「スーパーサラリーマン左江内氏」の放映が始まりました。40年前に藤子・F・不二雄さんが描いた漫画の初めての映像化です。(中年スーパーマン左江内氏)

 

 主人公は堤真一さんが演じるサラリーマン(係長)左江内(名前が分かりません。奥さんは「あんた」[お前」子供たちは「パパ」と呼んでいます。「三丁目の夕日」や「マッサン」での堤さんとは全く違う気弱な人物です)がある日、笹野高史さん演じる謎の老人(実は先代のスーパーマン)からスーパーマンのスーツをもらって、そのスーツを着用して事件を解決するという内容です。正体も「忘」という文字の光線が出るので左江内がスーパーマンであること、そして左江内のスーパ―マンの活躍もみんな記憶から人々の記憶から消されてしまいます。

 

 「鬼嫁」(というよりは「超ワガママ」)な嫁・日子に「キョンキョン」こと小泉今日子さん長女のはね子(高校生)には去年の大晦日でAKB48を卒業した「ぱるる」こと島崎遥香さん、父親への反抗期真っ盛りの娘で「塩対応」がトレードマークのぱるるにうってつけの役でしょう。上司に高橋克実さん、同僚に賀来賢人さんや、元「ももいろクローバー」の早見あかりさん。小池さんとか刈野さんとか木手さんとかどこかで聞いたことのある名字の登場人物が登場します。

 

 仕事中でも左江内に助けを呼ぶ声が聞こえたら駆けつけて、悪事を解決することになるのですが前述の「忘」光線のせいで誰もスーパーマンのお陰とは思わずに手柄を横取りされ、家では日子に頭が上がらず、はね子やもや夫からは疎んじられている。それでもスーパーマンとして助けに行くといういわば大人版の「パーマン」ですね。

 

 この作品、原作の漫画を持っていますが最終回は意外な結末を迎えます。ドラマでの最終回はどうなるのか気になりますね。

 

 「スーパーサラリーマン左江内氏」の公式サイトです。↓

 

 http://www.ntv.co.jp/saenai/


タイムボカン24

 40年ぶりに「タイムボカン」がリメイクされると聞き、ものすごく喜びましたが

一転して「落胆」に変わりました。

 某ジャニーズアイドルの主題歌、「真歴史」のばかばかしさ、ナレーションが

合っていない、山本正之さんが音楽でない、上っ面だけの「ボカン」世界。こんな作品天国の吉田竜夫さん、富山敬さん

滝口順平さん、たてかべ和也さんが見たら悲しみますよ。


藤子アニメの名優が逝ってしまった

 肝付兼太さんが先日80歳でお亡くなりになりました。去年、ジャイアン役の、たてかべ和也さんがお亡くなりになり

弔辞で肝付さんが「ジャイアン、ジャイアンのくせにどうして逝っちゃうんだよ!ジャイアーン!」おっしゃっていて

肝付さんは、まだまだ頑張ってほしいと思っていただけに悲しいです。

 

 藤子不二雄作品の常連で、スネ夫はいうに及ばず、黒べえ、ドラキュラ、ケムマキ、パーやん、ハカセ、勉三さん、藤子作品

以外では、本官さん、殿馬、車掌さん(999、この役が大好きです)じゃじゃ丸、イヤミ、ホラーマンと癖のあるキャラクターばかりで文字通り「名脇役」です。皆さんも「肝付兼太」の名前は知らなくても必ず日本人なら耳にした声ですよね。

 時の流れなのでしょうね。私が幼い頃に見ていたアニメの声優さんが相次いで他界してしまうのは。

 

 肝付兼太さん、80年間お疲れさまでした。

 

 きょうのおまけは勿論、肝付兼太さんの「スネ夫のうた」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=7HnzBlFPePE


第48回 思い出のメロディー 後半

 午後9時から後半が再会しました。

 

 後半の曲を紹介します。

 

 

 堺正章 井上順 「あのとき君は若かった」(43、ザ・スパイダース)

 三原綱木 ジャッキー吉川「ブルー-シャトゥ」(42、ジャッキー吉川とブルーコメッツ)

 真木ひでと   「スワンの涙」 (43、オックス)

 加橋かつみ   「シーサイド・バウンド」(42、ザ・タイガース)

 堺、井上、三原、ジャッキー、真木、加橋 「バン・バン・バン」(42 ザ・スパイダース)

 雪村いづみ    「想い出のワルツ」(28)

 城 みちる    「イルカに乗った少年」(48)

 石野真子     「ジュリーがライバル」(54)

 山口百恵     「ひと夏の経験」(49、VTR)

 内藤やす子     「六本木ララバイ」(59)

 荒木一郎     「空に星があるように」(41)

 ゴダイゴ      「MONKEY MAGIC」(53)

           「銀河鉄道999」(54)

 島津亜矢      「夫婦春秋」(42 村田英雄)

 天童よしみ     「愛燦々」(61 美空ひばり)

 北島三郎      「風雪流れ旅」(55)

 全員        「涙をこえて」 (44 シング・アウト)

 

 

  マチャアキと順さんは当時のスパイダースのトレードマークの赤いミリタリールックで登場

  二人とも原曲に忠実に歌ってほしい

 

  この日の演奏を担当している「ザ・ニューブリード」の三原綱木さんは元ブルーコメッツのベーシストで

リーダーのジャッキーさんがドラムで演奏。このGSしか当時のNHKに出演できなかったのです。

 

 真木さんは、オックス時代の芸名は「野口ヒデト」で、この曲から丘みどりさんも加わる。

真木さんが♪きっと君が ほしいといった〜と歌うと丘さんやほかの女性ダンサーが全員失神のアクション。

当時のオックスは演奏中に突然失神したり、それを見た女の子が失神したそうです。

 

 トッポ(加橋さんの愛称)髪、白くなりましたね。若い頃は田村正和さんに似た美少年で

タイガースでは沢田研二さんの次に人気があったのです。

 

 最後は全員で「バン・バン・バン」丘さんもゴーゴーダンスをダンサーたちと一緒に踊っている。

 

 初代の三人娘(美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ)の写真と14回「紅白」での当時26歳のいづみさんの映像が流れる。そのいづみさんに7回「紅白」(昭和31年、今からちょうど60年前)にある大きな出来事が起こりました。それは当日、インフルエンザと胃痙攣を併発して立ち上がれなくなり「紅白」に出場できなくなったが、その時のチエミさんが胸に花を二つ付けた衣装の写真を初めて見ました。大収穫でした。このときには昭和歌謡に造詣の深い合田道人さんが登場して、欽ちゃんや高畑さんにこのことを

語る。高畑さんは「素晴らしい友情ですね」と感動する。「思い出のワルツ」はいづみさんのデビュー曲ですがこの番組で歌うのは初めてでしょう。それに「昭和28年」の歌を「平成28年」に歌うのも彼女にとって感慨深いものがあるでしょう。早世した二人の分までお元気で歌い続けてください。

 

 次は日テレで放映されていた伝説のオーディション番組「スター誕生!」を再現、この番組出身の石野真子さんがデビュー前(当時16歳)の時の映像も流れる。

 

 小堺さんが30代の頃の欽ちゃんに扮して進行。城さんは「人生であの時ほど緊張した時はなかった」と語る。デビューできるかどうかの運命の一瞬ですからね。高畑さんも「スター誕生」コーナーに挑戦。欽ちゃん「こんなに上手に紹介できる人はほとんどいないよ。あんた、うますぎ」

 

 城さんは今は広島で電気店とタレント業を兼業しています。「第1回ヤング歌の祭典」での城さんの映像が流れる。 真子さんのこの「ジュリーがライバル」は私、彼女の歌で一番好きな歌なのです。「30回紅白」での真子さんの映像が流れる。メチャクチャかわいい!

 

 「スタ誕」コーナーの最後は引退してから今年で36年になる山口百恵さん。高畑さんは昔、百恵さんを題材にしたミュージカルに出演したことがある。

 

 25回「紅白」での映像が流れる。当時の「紅白」には必ず「歌手席」があり、同じ「花の中三トリオ」の桜田淳子さん、森昌子さんの姿ももちろん見える。

 

 内藤さんは10年前に脳出血で倒れ、一命はとりとめたものの、自分が加州であることを忘れてしまったが、そのリハビリを

必死で支えたのが夫のマイケルさん。欽ちゃんが客席のマイケルさんに「あんた、すげえよ!」と絶賛する。「六本木ララバイ」は静かな感じの歌なので歌いやすいと思います。

 

 荒木一郎さん、久しぶりに」テレビで見ましたが者に構えたような態度は昔と同じです。

 「あしたのジョー2」の「果てしなき闇の彼方へ」が私の好きな荒木さんの作品です。

 

 またまたマチャアキが登場し、マチャアキ主演の「西遊記」の映像が流れる。

三蔵法師役の夏目雅子さんはとてもきれいです。「銀河鉄道999」私も子供の頃映画見に行きました。鉄郎がイケメンに描かれていて違和感を覚えたのを昨日のことのように思いだしたが好きな作品ですが、タケカワユキヒデさんの声量が落ちたのが残念。

 

 島津さんも熊本出身、故郷は無事でしょうか?村田さんの歌が違和感ないです。

 

 天童さんはひばりさんのカバーでも、たまには「別れてもありがとう」(44年、マチャアキ司会の「カラオケバトル」で

「せびっちゃマンボ」というカラオケマニアの方がこの歌を打っていたのにはたまげました。)なんかを歌ってみてはどうでしょうか。

 

 最後は御大、サブちゃん紙吹雪がものすごくてまるで「紅白」のトリで歌っているかの感じでした.量がすごくて、欽ちゃん、高畑さん、高山アナのところにも紙吹雪がたくさん待ってきて大変なことになりました。

 

 高山アナが「高畑さんも新しい欽ちゃんファミリーの仲間ですね」と言うと欽ちゃんは「そんな、嬉しいこと言わないの」

最後に欽ちゃんが「ドーンといってみよう!」でしめる。

 

 高畑 「すごく楽しい時間じゃったのう」

 萩本  「バンザーイ たくさんよ!」

 

 おまけの映像はとてつもなくかわいい石野真子さんのアイドル時代の「ジュリーがライバル」です!

 

 http://yumehanemuranai.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-86b3.html

 

 

 

 

 

 


第48回 思い出のメロディー 前半

 今年も「思い出のメロディー」放映されましたね。

私なりに感想を書かせていただきます。

 

 オープニングは、「とと姉ちゃん」こと小橋常子(高畑充希さん)が土曜日の誰もいない仕事場で、

「上を向いて歩こう」を鼻歌で歌っているところに、「何でそーなるの!?」という具合に「欽ちゃん」こと

萩本欽一さんが乱入して、常子は「どうしたもんじゃろのう」と首をひねっている、そのまま欽ちゃんが

「高畑さんに戻って」と声をかけて、二人で「第48回 思い出のメロディー」と声を合わせて、NHKホールに駆けつける。

 

 前半の披露曲

 

 全員 「上を向いて歩こう」(36、原曲は坂本九)

水前寺清子 「三百六十五歩のマーチ(43)

三山ひろし 「お富さん」(29、春日八郎)

ロス・インディオス、丘みどり「別れても好きな人」 (54、ロス・インディオス&シルヴィア)

山田太郎  「新聞少年」(40)

二宮ゆき子 「まつのき小唄」(39)

水森かおり 「つぐない」(59、テレサ・テン)

今陽子   「恋の季節」(43、ピンキーとキラーズ)

菅原洋一   「今日でお別れ」(42)

イモ欽トリオ16(山口良一、西山浩二、山内惠介)「ハイスクール・ララバイ」(56)

細川たかし  「北酒場」(57)

わらべ(倉沢敦美、高橋真美)「もしも明日が」(58)

渡辺マリ   「東京ドドンパ娘」(36)

市川由紀乃  「この世の花」(30、島倉千代子)

ペギー葉山   「学生時代」(39)

大津美子   「ここに幸あり」(31)

堺正章     「さらば恋人」(46)

北島三郎   「北の漁場」(61)

倍賞千恵子  「オホーツクの舟唄」(35、森繁久彌)

氷川きよし  「見上げてごらん夜の星を」 (38、坂本九)

 

 チータは古希なのにすごく元気ですね。若い頃より垢ぬけた感じです。

彼女の故郷の熊本が震災の被害が早く回復しますように。

 全員で行進している姿が良いですね。

 

 三山さんの歌の途中で昭和43年当時に「お富さん」を歌った春日さんの映像が流れる

重厚な春日さんもいいですし、軽快な三山さんも良いですね。

 

 間奏で「31回紅白」でこの歌を歌っているロス・インディオスと今は亡きシルヴィアさんの

映像が映る。丘さんは、今勢いに乗っている方の一人で、後半に意外な形で再び登場します。

 

 山田さんの隣では新聞少年に扮した少年たちが踊る。かつては集団就職や家庭が貧しくて

新聞配達で家計を支える少年がたくさんいました。この歌をリクエストなさった方自身が

元新聞少年です。

 少年たち、間奏で山田さんから「元気で行って来いよ」と励まされ、欽ちゃん&高畑さんに新聞を配る。

 

 二宮さんの隣で踊るのも和服の少女たちです。かつては、二宮さん、大月みやこさん、藤本三重子さんとで

「キング三人娘」と呼ばれていました。

 

 水森さんの感想で63年当時のテレサさんの映像が映る、私どうもこの歌は好きではありません。

 

 今さんと男性ダンサーとでの「恋の季節」も中々いいと思います。今さん、声が衰えていないのが素晴らしい。

 

 間奏で「24回紅白」での菅原さんが映る。当時は「夜のヒットスタジオ」の司会者だった前田武彦さんから

「三日前のハンバーグ」と愛称を付けられていた。現在は83歳、髪も白くなり、顔も細くなり、眼鏡をかけており

別人のようにきれいに年を取られました。声は少しも衰えていません。

 

 欽ちゃんの「視聴率100%男」のことを高山哲哉アナから聞き、高畑さんが目を丸くする。確かに私の幼い頃には

テレビで欽ちゃんを見ない日はなかったです。「オールスタ家族対抗歌合戦」が好きでした。

 

 「欽ドン!良い子悪い子普通の子」を再現、父親役の欽ちゃんは小堺一機さん

 

 ヨシオ(山口良一さん)、ワルオ(西山浩二さん)フツオ(山内惠介さん)

 

 間奏での台詞、山内さんは福岡出身なのであえて九州弁で言ってほしかった。ナァ!

 

 次は「欽どこ」チーム、細川さん、大将(欽ちゃん)にかなりムチャ振りされていましたね。

でもその甲斐あって、57年のレコード大賞を受賞する大ヒットになりました。

 最後は、細川さん、欽ちゃん、高畑さんの3ショットで占める。

 

 わらべはパジャマ姿で登場。高橋さんは当時はぽっちゃりしていたのに別人のようにスリムになり

倉沢さんは、年相応の姿でした。(お二人とも来年50歳です)ちなみにこの歌は59年に発売されたレコードで

一番売れたのです。いかに当時の欽ちゃんがすごいかお分かりでしょう。

最後は、萩本、細川、山口、西山、山内、倉沢、高橋のみなさんによる「欽ちゃんファミリー」勢ぞろいで締める

 

 「とと姉ちゃん」の映像が流れ、高畑さんが進行係になる。

 

 渡辺さん、今年74歳ですが、まだまだ元気そうでした。バックの映像は「とと姉ちゃん」から

 

 市川さんの後ろには51年の「ビッグショー」59年の「思い出のメロディー」でのお千代さんの映像が流れる。

市川さんは女性演歌歌手で一番「紅白歌合戦」に一番近い方です。

 

 ペギーさん、私にとっては「ひらけ!ポンキッキ」の「しつけのおばさん」のイメージの強い方です。

バックには白黒で当時の学生生活の場面が流れている。

 

 大津さんの歌の前には海外へ移住した方の白黒の映像が映る。大津さんは現在78歳ですが歌声迫力があります。

 

 マチャアキの時に小堺さんが再び登場、「紅白歌のベストテン」でのマチャアキ、小堺さん、高田みづえさんの3人が映っている写真が写る。当たり前ですが小堺さん非常に若い(笑 後、マチャアキも原曲を崩さずに歌ってほしいです。

 

 サブちゃんのステージでは細川、氷川、三山、山内のみなさんが一緒に共演

舟には「第五十五北島丸」とある、今年でサブちゃんは芸道55周年ですね。

隣で大漁旗を振っている人たちはサブちゃんと同じく北海道が故郷の方たちによるものです。

 

 「知床旅情」の原曲「オホーツクの舟唄」これは、映画「地の涯に生きるもの」の撮影終了時に

森繁さんが現地の人々に贈った歌だそうです。 倍賞さんが歌い、作曲家の小六禮次郎さんがピアノを演奏する。実は倍賞さんと小六さんは夫婦なのです。

 

 高畑さんが先月7日に逝去した永六輔さんのことを告げ、永さんがシナリオを描いた「夢であいましょう」の映像

(梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」坂本九さんの「上を向いて歩こう」の映像が流れる。「こんにちは」では永さんも

歌っていた。 欽ちゃんが永さんのラジオ番組にゲスト出演した時の想い出など色々語り涙を目にためている。

 

 これで、前半は終わりです。

 

 高畑 「いったい、どういうふうになるんじゃろうの」

 萩本 「いったい、どう、なるの!?」

 

 おまけの映像は「夢であいましょう」の映像です。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=PaeypqJVgtQ

 


マリア様がみてる 完結

 先日、まんだらけで「マリア様がみてる ハローグッバイ」を買いました。

 

 初登場だった時には2年生だった、小笠原祥子さま、支倉令さまの卒業式を描いた話で

送辞は、祐巳ちゃん、由乃さん、志摩子さんが順番に読み,答辞は前年に途中で涙につまり読めなくなった分を令さまがフォローしてくださったという自身の腑甲斐なさの汚名返上のために自ら祥子さまが申し出るという話です。

 

 平成16(2004)年にアニメを見始めたときから大好きだった作品がこれで終わってしまう

でも、これでいい。また「マリみて」を超える素晴らしいアニメ、マンガ、ライトノベルなどを

探す楽しみができたのだから。

 

 今日はもちろん「マリア様がみてる」の映像です。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=IvBaYFkkqyk

 

 あと、三田明さんの「薔薇の涙」のカバーもリンクします。(三田さんご本人が歌っている映像が見当たらなかったのです)

 

 https://www.youtube.com/watch?v=DXc2MGbVC20

 

 ごきげんよう、祐巳ちゃん、由乃さん、志摩子さん、祥子さま、令さま、蓉子さま、江利子さま、聖さま、

その他の皆様。

 


またまた貴重な映像です

 昨日、鈴木雪弥さんという方から、私が大好きな、かおりくみこさんの映像を書き込みにリンクしてくださり、もう

感謝感激雨嵐!です。

 かおりさんもまだ20代前半というのにずいぶん色っぽい感じで、今のAKBやももクロ、モー娘。たちと同じぐらいの年齢とは思えないほどしっとりしていました。彼女が好きで良かったです。

 

 お礼代わりになるかどうかは分かりませんが、実はかおりさんと同年齢のアニメ歌手で「それゆけ!レッドビッキーズ」の主題歌「やがて青春」などを歌われた、日高美子さんが「こおろぎ73」(さとまさのりさん、津嶋隆文さん、上野博樹さん、大倉正丈さん)と一緒に組んだユニット「ベター・ハーフ」が日テレの「ザ・トップテン」に出演した時の映像をリンクします。

 「Dr スランプ アラレちゃん」の映画版の主題歌です。(昭和57,1982年)

 

https://www.youtube.com/watch?v=h4i-Z7YqSg0&feature=youtu.be


決して好きではないけれど

 12日にテレビタレント、司会者、競馬評論家と多方面で活躍なさった大橋巨泉さんが、82歳でお亡くなりになりました。

 

 7日に永六輔さんが他界した時に「徹子の部屋」で永さんと巨泉さんのお姿を見たのですが巨泉さんが別人のように激ヤセしている姿に衝撃を受け、「もう、長くはない」と思いましたが、実際に訃報を聞くと驚きます。

 

 元気なころの巨泉さんはあまり好きではありませんでした「俺が、俺が」とばかりに番組を仕切るし、出演者を平気で呼び捨てにするし、カチンときたことが多かったのです。

 

 でも、私は巨泉さんの番組をよく見てました「クイズダービー」「世界まるごとハウマッチ」「ぎみあブレイク」などなど

(生まれる前の「巨泉、前武 ゲバゲバ90分」も見たかったです)

 

 ジャズに競馬にゴルフに麻雀と多彩な趣味をお持ちでうらやましかったです。

 

 晩年はガンに苦しめられて前述のように私を驚かせるほどの激ヤセぶり、決して一緒に仕事をしたくない、遊びたくない人ですが、訃報には心に大きな穴が開いた感じです。安らかに。

 

 今日は巨泉さんの有名なCMです。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=WfGBiQsvbHE


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