カラオケバトル

 実は私、「カラオケ☆バトル」のファンでCD3枚とDVD2枚を持っているのです。

お気に入りは「U―18四天王」の鈴木杏奈ちゃんですね。(ロリコンの気はありませんよ〜w〜)

 昨日も「カラバト」見ていました。優勝はDaisy×DaisyのMiKAさんという実は水樹奈々さんの妹さんが獲得して、28日に放映される「年間グランプリ」の最後の切符を手に入れました。

 この番組、プロ・アマ問わず出演者が濃いですねぇ。

 杏奈ちゃんに「最強高校生」堀優衣ちゃん、「規格外の天才」で新しく四天王に入った佐久間彩加ちゃん、北海道の理数系女子で眼鏡がよく似合う竹野留里ちゃん、同じく北海道で天真爛漫ですが実力はすごい前田摩耶ちゃん、三山ひろしさんの弟子なりたい元永航太くん、母親といつもレッスンで鍛えら得ている小豆澤英輝くん、「カラバト」大好きで椎名林檎さんの歌が得意な佐藤絢音ちゃん

プロでもいつも強気な発言の「オペラ魔女」翠千賀さん「涙ジェンヌ」RiRiKAさんバークリー音大卒の「エリートジャズシンガー」宮本美季さん、トップ7でもうすぐプロデビューする海蔵良太さん「平成の女流し」おかゆさん(テリー伊藤さんが言っていたように藤圭子さんの持っている雰囲気がありますね)忘れられないキャラクターにはプライベートでも仕事でもカラオケ三昧の「せびっちゃマンボ」さん(カラオケボックスにお勤めです。最近、この方の選曲にユニークさがなくなってきている。このままではバリトン歌手で「ガッチャマン」や「タイガーマスク」を歌った高橋さんに負けますよ!)

 今は水曜日の楽しみはこの番組なのですがあと27日も待つんですよね(涙

 

 当日が待ちどおしいです。

 

 今日は、昨日優勝を果たしたDaisy Daisyさんの歌をリンクします。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=hJIk14VDsvQ


題名のない音楽会

 16日の朝6時から放映された「題名のない音楽会」は今年で92歳になられた、渡辺宙明さんの特集でした。

普段のイベントやライブでは見られないレアなシーンが見られて大変得しました。

 一つは、この番組の司会者、石丸幹二さんとミッチ(堀江美都子さん)による「進め!ゴレンジャー」や

CDでしか聞いたことがない「野球狂の詩」のオープニングが聞けたことです!何せオープニングはスキャットで歌詞がないので

CDでしか聞いたことがないのですから。

 今回、ミッチとアニキ(水木一郎さん)は17年ぶりにこの番組に出演、またいつか出演してほしいです。

 

 今日のおまけは、アニキの「マジンガーZ」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=5qy3QiODTQU


ペリーヌ、ビルフラン様のいる世界へ旅立つ

 声優の鶴ひろみさんが先日、57歳の若さで急死しました。

私が幼い頃より聞いていた声優さんがまた一人いなくなり心に大きな穴が開いた感じです。

 

 多くのマスコミでは鶴さんを「アンパンマン」のドキンちゃんや「ドラゴンボール」シリーズのブルマを取り上げており、昨日の「ドラゴンボール超」では鶴さんを偲ぶ字幕が出たと聞きました。

 

 他にも「みゆき」の鹿島みゆき、「GS美神」の美神令子など色々な女性を演じてきていましたが、幼い頃は「テレビっ子」だった私にはデビュー作の「ペリーヌ物語」のヒロイン・ペリーヌなんです。

 初めに父親に死なれ、旅の途中では母親にも先立たれ、それでも彼女は元気と聡明さを失うことなく、最後には祖父のビルフランと再会できるというエンディングです。

 

 高速道路を運転中に大動脈解離が発症し、必死でハザードランプを点灯させて、事故をふさいだ鶴さん。無念の最期だとは思いますが私を含めたアニメファンの皆さんは絶対に貴女のこと、貴女の演じたキャラクターのことを忘れません。

 ビルフラン様(巌金四郎さん)のところで心行くまで甘えてください。

 

 今日は「ペリーヌ物語」の最終回の映像をリンクします。鶴ひろみさん、ありがとうございました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gVgUCh7U4Ec


紅緒、花の十七歳

 今日、数年ぶりに映画を見ました。大和和紀さん原作で、昭和53年にテレビアニメ化された「はいからさんが通る」が

リメイクされたので、興味津々で難波まで見に行きました。

 ストーリーは書くとネタバレになるのであえて書きませんが、久々に「見て良かった!」と思える作品でした。

紅緒のお転婆、だけど愛嬌があり曲がったことが大嫌いな、そしてお酒を飲むと暴走してしまう、だけど可愛らしい性格

私も紅緒が好きになりました。最もあの作品の登場人物で彼女を心底から嫌う人なんかいないような感じで、今の日本には

男女とも紅緒みたいな人がいないのが寂しいです。私も彼女にあやかりたいです。

 

 今回は前編で、後編は年が明けてからなので、不完全燃焼状態です。早く年が明けてほしい。そして多くの映画館で上映してほしいです。

 

 今日は映画の宣伝と映画の一場面です。↓

 

 http://haikarasan.net/

 

 https://www.youtube.com/watch?v=WadygaUglZA


時代をつくった男 阿久悠物語

 今年の「24時間テレビ」内のドラマでは初めて、障害や病気以外のテーマのドラマが放映されました。

10年前の8月1日に70歳で逝去された、大物作詞家・阿久悠さんの生涯を2度目のドラマ化でした。

(前回は平成20年8月1日に放映された「ヒットメーカー阿久悠物語」です。)

 今回は、阿久悠さんをKAT-TUNの亀梨和也さんが、前回には登場しなかった阿久さんの奥さんを松下奈緒さんが、阿久さんの親友で劇画漫画家の上村一夫さん(「同棲時代」等が有名)を田中圭さんが演じられているところが、違うところです。

 

 もちろん「スター誕生!」が開始するところや出演者が予選で歌うところもありました。(「ブルーライトヨコハマ」「シー・シー・シー」「風」「あの素晴らしい愛をもう一度」「こまっちゃうナ」「星影のワルツ」など)チーフプロデューサーの池田文雄さんをモデルにした「池沢」役には「トリビアの泉」で軽妙な司会をなさっていた八嶋智人さんが、当時とはまるで違う熱血プロデューサーを演じていました。特に、13歳で出場した少女・森田昌子が「森昌子」としてデビューして、歌謡大賞で新人賞を受賞した時に涙で歌えなくなった時に「昌子、泣くなよ!俺まで泣けてしまうじゃないか!」という場面は見事でした。それまでのオーディションを受けに来た人の中には不合格なのに悔しがって泣いているどころか「わーい!落ちちゃった。テレビに出られて良かった!」という出場者までいて、本気でスターになりたい人材が見つからず、視聴率も上がらず打ち切り寸前だったのを昌子さんが優勝、デビューしてこれがきっかけで、次々とスターを夢見る少年・少女が続出し、阿久さん自身もヒット曲を連発。その後、ピンクレディーをデビューさせるまでの悪戦苦闘、ヒット作が出なくなってからの苦悩、上村さんとの死別、「時代おくれ」のロングヒットなどですが、奥さんが阿久さんをいつも励ます「あなたは大丈夫よ」の言葉、阿久さんは「俺は君のその言葉にどれほど助けられたか」という台詞、

息子の太郎君が生まれたときは仕事で立ち会えなかったので、太郎君に向けての詩などを見せたりと、何か松下さんが演じているだけありまして「ゲゲゲの女房」の音楽版といった感じの内容でしたね。

 もちろん、大好きな桜田淳子さんの映像も出てきたので嬉しかったです。

 

 今日はもちろん桜田淳子さんの映像です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=UzEWXshca2U


野際陽子さん逝去

 元NHKアナウンサーで「キイハンター」「ずっとあなたが好きだった」「TRICK」などで様々なドラマで活躍なさったベテラン女優の、野際陽子さんが13日に81歳でお亡くなりになりました。

 

 私が思いだすのは、福留功男さんたちと司会をなさっていた「いつみても波瀾万丈」に元フジテレビアナウンサーで「ママとあそぼう!ピンポンパン」の三代目のおねえさんの酒井ゆきえさんがゲストの時に「実は私も『ピンポンパン』を見ていたのです。丁度子育ての時期だったので幼かった娘と一緒に」と語ったことを思い出しますし、10年ぐらい前にEテレで放映されていたアニメ『しばわんこの和のこころ』でナレーターとしばわんこたちと親しい近所のおばあさん、さちこさん役とナレーターを務めておられましたが、さすがに元アナウンサー滑舌がきれいで、聞きやすかったです。「しばわんこ」の穏やかな世界に充分あっていました。

 

 お別れの会も拒否なさったようですね。アナウンサー、女優、母親、そして一人の女性として本当に凛とした感じの方と感じています。安らかに。

 

 今日は野際陽子さんを偲んで「しばわんこの和のこころ」をリンクします。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=o-77bkzaNEM


超・少年探偵団 NEO

 1月から東京MXテレビとYouTube、ニコニコ動画で放映が始まった「超・少年探偵団 NEO」にはまっています。小説も買いました。

 子供のころから、「少年探偵団」シリーズは好きだったのですが、この作品は江戸川乱歩の小説の影も形もないですがドタバタ感が好きです。

 

 血を見るとすぐ卒倒する七代目明智小五郎、緑色の髪で少女には変装しない七代目小林少年、原作では少女探偵でみんなの「おねえさま」なのにいざという時に頼りない花崎マユミちゃんが探偵団のメンバーになっていて、可愛いルックスなのですが腕力は強く、怒るとみんなボコボコにしてしまう原作とは真逆なキャラですが、結構面白いです。水色のマッシュルームカットでこれといってとりえもないのにモテるノロちゃん(年上の彼女がいる)マッチョでご飯にマーマレードをかけるのが好きという変わった味覚の持ち主の

井上君。

 

 これに対して、いつもどこか詰めが甘くやられてしまう七代目怪人二十面相とオリジナルの「人間豹」のゲストキャラなのにちゃっかり二十面相の愛人になっているネコ夫人。この二人のボケと突っ込みも面白いです。

 「タイムボカン」シリーズ的なところがありますが、キャラクターデザインはその「タイムボカン」シリーズのデザインをした天野喜孝さんなのです。

 

 パロディー好きな方へおすすめです。

 

 「超・少年探偵団 NEO」の公式ホームページです。↓

 

 http://shonentanteidan-neo.com/


スーパーサラリーマン左江内氏

 昨日より日本テレビで「スーパーサラリーマン左江内氏」の放映が始まりました。40年前に藤子・F・不二雄さんが描いた漫画の初めての映像化です。(中年スーパーマン左江内氏)

 

 主人公は堤真一さんが演じるサラリーマン(係長)左江内(名前が分かりません。奥さんは「あんた」[お前」子供たちは「パパ」と呼んでいます。「三丁目の夕日」や「マッサン」での堤さんとは全く違う気弱な人物です)がある日、笹野高史さん演じる謎の老人(実は先代のスーパーマン)からスーパーマンのスーツをもらって、そのスーツを着用して事件を解決するという内容です。正体も「忘」という文字の光線が出るので左江内がスーパーマンであること、そして左江内のスーパ―マンの活躍もみんな記憶から人々の記憶から消されてしまいます。

 

 「鬼嫁」(というよりは「超ワガママ」)な嫁・日子に「キョンキョン」こと小泉今日子さん長女のはね子(高校生)には去年の大晦日でAKB48を卒業した「ぱるる」こと島崎遥香さん、父親への反抗期真っ盛りの娘で「塩対応」がトレードマークのぱるるにうってつけの役でしょう。上司に高橋克実さん、同僚に賀来賢人さんや、元「ももいろクローバー」の早見あかりさん。小池さんとか刈野さんとか木手さんとかどこかで聞いたことのある名字の登場人物が登場します。

 

 仕事中でも左江内に助けを呼ぶ声が聞こえたら駆けつけて、悪事を解決することになるのですが前述の「忘」光線のせいで誰もスーパーマンのお陰とは思わずに手柄を横取りされ、家では日子に頭が上がらず、はね子やもや夫からは疎んじられている。それでもスーパーマンとして助けに行くといういわば大人版の「パーマン」ですね。

 

 この作品、原作の漫画を持っていますが最終回は意外な結末を迎えます。ドラマでの最終回はどうなるのか気になりますね。

 

 「スーパーサラリーマン左江内氏」の公式サイトです。↓

 

 http://www.ntv.co.jp/saenai/


タイムボカン24

 40年ぶりに「タイムボカン」がリメイクされると聞き、ものすごく喜びましたが

一転して「落胆」に変わりました。

 某ジャニーズアイドルの主題歌、「真歴史」のばかばかしさ、ナレーションが

合っていない、山本正之さんが音楽でない、上っ面だけの「ボカン」世界。こんな作品天国の吉田竜夫さん、富山敬さん

滝口順平さん、たてかべ和也さんが見たら悲しみますよ。


藤子アニメの名優が逝ってしまった

 肝付兼太さんが先日80歳でお亡くなりになりました。去年、ジャイアン役の、たてかべ和也さんがお亡くなりになり

弔辞で肝付さんが「ジャイアン、ジャイアンのくせにどうして逝っちゃうんだよ!ジャイアーン!」おっしゃっていて

肝付さんは、まだまだ頑張ってほしいと思っていただけに悲しいです。

 

 藤子不二雄作品の常連で、スネ夫はいうに及ばず、黒べえ、ドラキュラ、ケムマキ、パーやん、ハカセ、勉三さん、藤子作品

以外では、本官さん、殿馬、車掌さん(999、この役が大好きです)じゃじゃ丸、イヤミ、ホラーマンと癖のあるキャラクターばかりで文字通り「名脇役」です。皆さんも「肝付兼太」の名前は知らなくても必ず日本人なら耳にした声ですよね。

 時の流れなのでしょうね。私が幼い頃に見ていたアニメの声優さんが相次いで他界してしまうのは。

 

 肝付兼太さん、80年間お疲れさまでした。

 

 きょうのおまけは勿論、肝付兼太さんの「スネ夫のうた」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=7HnzBlFPePE


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