父が退院しました

 先週の木曜日に8月に膵炎で入院した父が退院しました。一安心といいたいですが、元々細かった体がさらに細くなり

頬がこけて、食事もまだ母が栄養士から指導を受けた食事しか食べられず、いわば「自宅療養」という感じです。

 逆に母の負担が増えて倒れてしまわないかどうかが不安です。

 

 もちろん、私も手助けします。あまり好きでない父ですが、この世でただ一人の父親。古希ぐらいで他界してほしくないです。

105歳で逝去した聖路加国際病院の名誉院長の日野原重明さんのように100を超えるぐらいまで元気でいてほしいです。


父が手術しました

 月曜日に入院した父が、膵炎の手術を昨日受けました。

昨日、母が夜中の1時ごろに帰宅しました。(お疲れさまとメールを打ちました)

 今日の仕事中はこのことばかりを考えていましたが、特に大きなミスはなく安心しています。

今日、父の胆石を見ました。山で見られる普通の石のかけらと大差ないものでしたが、これが

父を大変苦しめていたのだと思うと驚きです。

 次はいつ退院できるのかが気になっています。

私の心も弱ってきています。


父が入院

 昨日、父が突然の腰痛に見舞われ、自由に動けず、母と一緒にトイレへ運びました。

今日、母が父を連れて病院へ行き、膵炎ということが分かり、3週間の入院ということになりました。

 命にかかわる状態に急変しないことを祈っています。

 

 後、母のことも気になります。入院の手続きなど色々奔走している母も父もすでに古希を過ぎているのです。

病気と心労などで共倒れにならないといいけれどと思っています。

 

 私のメンタルも今日はすごく不安定でしたが何とか無難に済んだという感じで、もし「達さん、様子おかしいよ?」と聞かれましたら、父のことを話すつもりです。明日は父の様子もわかりましたので今日よりはましな気持ちでいられると思います。

 

 父も酒好きですのでこの病気をきっかけに禁酒して長生きしてほしいです。


鬱になるなら読まないでほしい

 最近、私のブログに「あんたのブログを読んでいると鬱になる」と書き込みがありました。

 

 そりゃそうでしょう。私が発達障害で苦しんでいたり、会社でつらいことがあったりしたことなどを書いたりしているのですから。最近では本「うつヌケ」(田中圭一)や「死ぬくらいな会社辞めれば ができない理由(ワケ)」(監修・執筆協力 ゆうきゆう 著・汐街コナ)なども読んでいますもの。感想は時間があれば書く予定です。

 

 私は精神障害を持ち「抑うつ気分」なのですから、時には鬱なことも書きます。(本当は書きたくないです)それが嫌ならこの「達のブログ」をスルーすればいいだけのことです。

 

 今日も気分が晴れないので気分を変えるために,レンジャーズの「赤く赤くハートが」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=W33_hOsBtcA

 

 

 

 


発達障害プロジェクト

 今月21日の「NHKスペシャル」で生放送で「発達障害」を取り上げました有働由美子アナとV6の井ノ原快彦さんが司会で、発達障害の方2名もゲストに出ていました。

 

 生放送だったので、ファックスも来ていましたが、何千通も来ていて「ああ、世間には自分と同じ苦しみや辛さを抱いている人が多いのだな」と驚かされ、安心してしまいました。

 

 この番組では発達障害の人が有働アナと喫茶店に行った時の周りのおしゃべりがまるで工事現場の騒音のように激しく感じるとか、LD(学習障害)の人の様子を話しを聞いて忠実に再現したり、スタジオのセットも発達障碍者が落ち着けるデザインに工夫したとかありましたが、私が嬉しかったのは相手の目を見て話さなくてもよいということでした。

 私もよく言われるんですよ。「相手の目を見て話しなさい!」ともう何十年前から。それをしなくていいのは本当に発達障害者のことを考えてくださっているので嬉しいです。私も顔を出さなければ(歌手のサイン会でも写真撮影は断っているほど写真が苦手なんです)声を変えて匿名にしていただけるなら、出演してもいいとさえ考えました。

 

 まあ、発達障害者のことは日曜日のNHKのEテレで午後7時から放映している「バリバラ」でもよく取り上げていますので

そちらもご覧ください。

 

 NHKの「発達障害プロジェクト」です。↓

 

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/


言われたくない言葉

 今日は、少し気分が重いです。

 

仕事の終了3分ほど前にお手すきになっていたら、上司からそのことを注意され「もう1年以上来ているんだから」と言われました。

そちらの方が強く響きました。

 

 以前「三上公也の情報朝イチ!」でも「言われたらいやな言葉」に「何年この仕事をやっているんだ」というのがアンケートに複数あったことを思い出しました。発達障害の私でもこの言葉は心が折れそうになるのですが、「定型発達」(発達障害の対の言葉)の人でもやはり嫌なのか、そうだろうなと思いました。

 

 想像してみてください、あなたが私から「○○さん、あなた何年この仕事をやっているの!」と言われたら、反省より多分私を恨むのではないでしょうか。この言葉、死後になってほしいです。後日、ジョブコーチにも伝えます。


世界自閉症啓発デー

 昨日、2日は「世界自閉症啓発デー」ということで、東京タワーや姫路城などが青く点灯したそうです。

 

 「世界自閉症啓発デー」というのは、

 

 国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。
具体的には、毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。
自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解をしていただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えております。
みなさまのご理解とご支援をお願いいたします。

 

 私自身もアスペルガー(高機能自閉症、広汎性発達障害)の持ち主で、施設にいた頃ある発達障害を持たれた方が多く勤務なさっている会社へ実習に行ったときにこの話題を知り、「ボクの彼女は発達障害」の著者の「くらげ」さんも「あお」さんと一緒に

イベントに行かれたそうです。前から私は「障害者が暮らしやすい社会は健常者にも暮らしやすい」(逆も成り立ちます)ので

もっと「4月2日」のことを広く知られたらいいなと思います。

 

 今日のおまけは懐かしの「オールスター家族対抗歌合戦」 から、高木しげ美さんという方が歌う 「みんなで幸せ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=APvtbfirxpA


3年ぶりの会社での健康診断

 今日、3年ぶりに「会社で」健康診断を受けました。(前回はかかりつけの心療内科で採血しただけです)

久々の朝食抜きの時間、辛かったというより「早く診断やってこい」という気持ちでした。体重が60キロを下回っていたのが意外でした。

 

 でも、前の会社になかったもの。それは、メンタル面でのアンケート、会社ではどのようにうまくいっていますか、上司との関係は良好ですか?などでした。

 これがきっかけになるかどうかは分かりませんが、会社へ行きづらい毎日の私の助けになればと願っています。

 

 明日から3月ということで沢田富美子さんの「ちょっと春風」をリンクします。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=5klqiJ43jfE


責任者に話して、帰宅する

 「困った事、悩みごとは、その日のうちに話してから帰る」そんな会社がうらやましいですね。

 

 私の会社も障害者枠があるのですから

リーダーがそのように聞いてくれたらいいのにと思う。

 他に「産業医」が欲しい。心だけでなく体の調子もおかしいときがあるので、学校の保健室のような場所を

設置してほしいですね。 


嫌われて、誤解されているかもしれない

 4日辛いことがありました。今の仕事はあるコンビニに商品を入れるコンテナを作成して、手渡す仕事なのですが

これが毎日、量も多くて私一人で大変です。

 肉体的に大変なのはまだマシなのです。前の職場では肉体的にも精神的にも辛い(何度も罵声を浴びました)ので

いまだに前の会社の前を通ることが怖いのです。

 今の会社は罵声を浴びたことはないのですが、一言サラッときついことを言う現場のリーダー格の人物がいます。その人物に

コンテナを「Aさんとやって」と二人でやるように指示されました。わたしはうっかり「えっ?」というような反応をしました

一人でも十分できると思っていたからです。そしたらリーダー格が「嫌だった、帰ってもいい」と冷たく言いました。

前にもこの言葉を履かれたことがあったのですっかり意気消沈。それでもやめるともっときつく言われるので

Aさんと二人でやりました。

 このリーダー格の人、もしかしたら私のことを嫌っている、誤解しているのではと思ってしまうことが時々あります。じっと監視するように近くで作業することがあるのです。

 この人、きっと私が発達障害で普通の人と違う、というより「発達障害」そのものをわかっていないのではないかと思います。

責任者の方はその辺を去年からきちんと知っているのですがそれが現場には伝わっていないような気がします。

 「あれ」「これ」「それ」がわかりにくいとか、急な変化に弱いとか知らないように思えます。

 

 なんとかしないとまた前の職場の二の舞になってしまいます。施設のジョブコーチ(責任者)には相談したいと連絡しましたし

今週は心療内科の通院があります。ただ4日後なのでそれまでに大きなトラブルに巻き込まれなければと不安で憂鬱です。

早く解決してほしいです。今の職場は悪くないので、定年まで働きたいのです。


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