京のことだま 3年ぶりの京都

 1日の日曜日には京都の三条へ行きました。今年女優生活50周年を迎えられた吉沢京子さんのライブがあるからです。

 

 お客さんは吉沢さんと同世代の中高年、すでに還暦を超えられたような方々ばかり、中には吉沢さんが発売したレコードを全部7枚お持ちの方もいました。

 

 歌では「すっ飛べ青春」「恋をするとき」「星に行く汽車」「愛を歌わないで」「同窓会 ノスタルジア」「alive」に加え

中島みゆきさんの「糸」も披露してくださいました。

 

 この「京のことだま」ではパートナーである鈴木裕子さんも登場、吉沢さん主演の「父ちゃんのポーがきこえる」を学校の体育館で見たことがあると話していました。(世代を感じます。私は「典子は・・・今」です)

 

 吉沢さんが人生で出会った言葉の中で一番感激した言葉、私も感激したので記します

 

「嘘笑いでもいいから、笑顔を作ると寿命が延びる」

 

 私もこの言葉を大切にします。

 

 最後は47年ぶりのアルバム「alive」の発売とサイン会、私の人生は吉沢さんの女優人生より短いこと、吉沢さんを知ったきっかけは「ど根性ガエル」の京子ちゃんということを話し、昭和45年のアルバム「幸せってなに?」が載っている「昭和歌謡ポップス、アルバムガイド1959〜1979」をプレゼントしました。「本当にいいの?」と驚かれましたが、内容に彼女が満足してくれればいいなと思っています。

 

 また、関西にいらしてください!

 

 今日は吉沢京子さんの「同窓会 ノスタルジア」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=NHI6ussBXuI


照れますね

 あるツイッターにこのような書き込みがりました。

 

海上自衛隊音楽隊の音源をリクエストするとは 凄いチャレンジャーがいたもんだ 音源は知っていたけれど ラジオ関西に音源あったのかΣ(・∀・;) #radimenia

海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉さんがカバーしたベルバラOP。これはリクエストした人が凄いわw  
 実は私、達がリクエストしたのです。
三宅由佳莉さんが大好きなので。他にもCD[ブラバン・ヒーローズ」では
「海のトリトン」「キューティーハニー」「残酷な天使のテーゼ」を歌っていたのですが
私は「薔薇は美しく散る」が一番の出来だったのでリクエストしました。
 海上自衛隊の音楽隊が「ラジメニア」とは無縁でしょうから思いっきってリクエストしました。
 でも「すごい」んですか?「由佳莉ちゃん、だーいすき!」(エルちゃん風にお読みください)と思って出しただけなのに((笑)
 やはり採用は嬉しいです。まだ今年に入って2回しか採用されていないので。
 その三宅さんのアニソンをリンクします。↓

父が退院しました

 先週の木曜日に8月に膵炎で入院した父が退院しました。一安心といいたいですが、元々細かった体がさらに細くなり

頬がこけて、食事もまだ母が栄養士から指導を受けた食事しか食べられず、いわば「自宅療養」という感じです。

 逆に母の負担が増えて倒れてしまわないかどうかが不安です。

 

 もちろん、私も手助けします。あまり好きでない父ですが、この世でただ一人の父親。古希ぐらいで他界してほしくないです。

105歳で逝去した聖路加国際病院の名誉院長の日野原重明さんのように100を超えるぐらいまで元気でいてほしいです。


どうしたのでしょう

 今、私はすごく気になっていることがあるのです。

 

それは、会社の先輩が先週から出社してこないのです。リーダー格の女性ですが、今一つ無愛想で、良い方も結構ぶっきらぼうな人ですが、彼女のお陰で色々なことを丁寧ではないですが教わってきました。

 「夏休みかな」と思ったら連休明けからずっとあっていないので、しかも作業中に見かけたシフト表には彼女の出勤、欠勤の日がきちんときまってあります。

 病気でしょうか、ただの長期休暇でしょうか、人事異動でしょうか、まさか突然の退職でしょうか、気になって不安です。

中々他の同僚も話題にしないので増々気になります。

 

 明日こそは来てほしい、早く真相がわかってほしい以上です。

 

 今日のおまけは、内容と無関係ですが、西尾三枝子さんの「スカーレットの花」です。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=hoK52OKpy7I

 

 

 (追記)今日、出勤して他の方に聞きましたら、彼女は健康上の都合で退職したとのこと。

これからのリーダーとうまくやっていけるのか不安です。


三連休は台風と晴れ

 何でこんな時に!と言いたいほど、この連休(16~18日)の台風に怒りを覚えています。

そのせいで、せっかく久しぶりに何人かに遭えるかと思っていた施設のバーベキュー大会が中止になりました。

それから日曜日の「のど自慢」が中止になったりといいことなしです。あと、もしかしたら工藤あやのさんは

来れないかもと思い、聞き損ねた「ほんまもん!原田年晴です」の公開生放送(全曜日のパーソナリティーが集合、

月曜は斎藤雪乃さん、火曜は大西ユカリさん、水曜はあやのさん、木曜はOBCの和田麻実子アナ、金曜は河島あみるさん)

家にこもっていたのでストレスが溜まっていたのでガス抜きに外出しましたがそれぞれのツイッターを見ていると「楽しかった」と書ていて「家にいて聞けばよかった」と後悔することしきりですが、外出したある中古レコード店で菅原昭子さんの「若い新宿」が540円で買えて得したことです。(昭子さんの歌、全部CD化されてほしいですね)土曜日に初めてNHK-FMでの「アニソン・アカデミー」を聞けたことは嬉しかったです。

 

 良かったんだか悪かったんだかこの連休。もう今年は台風はごめんです。今年は梅雨以外でもずっと雨が多いのでうんざり、そして仕事が憂鬱(コンテナを扱うので)です。

 

 そんな気分を吹き飛ばすために「のど自慢」での映像をリンクします。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=OsagmF4tfo0


時代をつくった男 阿久悠物語

 今年の「24時間テレビ」内のドラマでは初めて、障害や病気以外のテーマのドラマが放映されました。

10年前の8月1日に70歳で逝去された、大物作詞家・阿久悠さんの生涯を2度目のドラマ化でした。

(前回は平成20年8月1日に放映された「ヒットメーカー阿久悠物語」です。)

 今回は、阿久悠さんをKAT-TUNの亀梨和也さんが、前回には登場しなかった阿久さんの奥さんを松下奈緒さんが、阿久さんの親友で劇画漫画家の上村一夫さん(「同棲時代」等が有名)を田中圭さんが演じられているところが、違うところです。

 

 もちろん「スター誕生!」が開始するところや出演者が予選で歌うところもありました。(「ブルーライトヨコハマ」「シー・シー・シー」「風」「あの素晴らしい愛をもう一度」「こまっちゃうナ」「星影のワルツ」など)チーフプロデューサーの池田文雄さんをモデルにした「池沢」役には「トリビアの泉」で軽妙な司会をなさっていた八嶋智人さんが、当時とはまるで違う熱血プロデューサーを演じていました。特に、13歳で出場した少女・森田昌子が「森昌子」としてデビューして、歌謡大賞で新人賞を受賞した時に涙で歌えなくなった時に「昌子、泣くなよ!俺まで泣けてしまうじゃないか!」という場面は見事でした。それまでのオーディションを受けに来た人の中には不合格なのに悔しがって泣いているどころか「わーい!落ちちゃった。テレビに出られて良かった!」という出場者までいて、本気でスターになりたい人材が見つからず、視聴率も上がらず打ち切り寸前だったのを昌子さんが優勝、デビューしてこれがきっかけで、次々とスターを夢見る少年・少女が続出し、阿久さん自身もヒット曲を連発。その後、ピンクレディーをデビューさせるまでの悪戦苦闘、ヒット作が出なくなってからの苦悩、上村さんとの死別、「時代おくれ」のロングヒットなどですが、奥さんが阿久さんをいつも励ます「あなたは大丈夫よ」の言葉、阿久さんは「俺は君のその言葉にどれほど助けられたか」という台詞、

息子の太郎君が生まれたときは仕事で立ち会えなかったので、太郎君に向けての詩などを見せたりと、何か松下さんが演じているだけありまして「ゲゲゲの女房」の音楽版といった感じの内容でしたね。

 もちろん、大好きな桜田淳子さんの映像も出てきたので嬉しかったです。

 

 今日はもちろん桜田淳子さんの映像です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=UzEWXshca2U


父が手術しました

 月曜日に入院した父が、膵炎の手術を昨日受けました。

昨日、母が夜中の1時ごろに帰宅しました。(お疲れさまとメールを打ちました)

 今日の仕事中はこのことばかりを考えていましたが、特に大きなミスはなく安心しています。

今日、父の胆石を見ました。山で見られる普通の石のかけらと大差ないものでしたが、これが

父を大変苦しめていたのだと思うと驚きです。

 次はいつ退院できるのかが気になっています。

私の心も弱ってきています。


父が入院

 昨日、父が突然の腰痛に見舞われ、自由に動けず、母と一緒にトイレへ運びました。

今日、母が父を連れて病院へ行き、膵炎ということが分かり、3週間の入院ということになりました。

 命にかかわる状態に急変しないことを祈っています。

 

 後、母のことも気になります。入院の手続きなど色々奔走している母も父もすでに古希を過ぎているのです。

病気と心労などで共倒れにならないといいけれどと思っています。

 

 私のメンタルも今日はすごく不安定でしたが何とか無難に済んだという感じで、もし「達さん、様子おかしいよ?」と聞かれましたら、父のことを話すつもりです。明日は父の様子もわかりましたので今日よりはましな気持ちでいられると思います。

 

 父も酒好きですのでこの病気をきっかけに禁酒して長生きしてほしいです。


三田悠子さん

 先日、日本橋のとある中古レコード店で、三田悠子さんのLPを見つけて前からほしかったものなので

思わず買ってしまいました。

 デビュー曲「愛のふれあい」(沢ひろしとTOKYO99 のヒット曲とは同名異曲)や「冬の駅」「私鉄沿線」

「挽歌」「ある事情」「二人でお酒を」「グッド・バイ・マイ・ラブ」のカバーが入っていました。このアルバムに

その後テイチクから発売されたシングルが全部CD化されることを願っています。

 

 日本人離れした華やかな美貌とは裏腹におとなしく物静かな歌い方で「挽歌」は由紀さおりさんより三田さんの方が良いと思いました。

 現在は引退されたようで逗子でフラワーショップを経営しているようです。

 

 三田悠子さんの「国際線」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=n8k4VGkeoaI

 

 


第49回 思い出のメロディー 後半

 

 

  

  もしもピアノが弾けたなら(56)西田敏行

  ひまわり娘 (49) 伊藤咲子

  狼なんか怖くない(53)石野真子

  津軽海峡・冬景色(52)石川さゆり

  ジョニィへの伝言〜五番街のマリ―へ(48)高橋真梨子

  熱き心に (60)小林旭

  さよならをするために(47)ビリー・バンバン

  待つわ   (57) あみん

  二人の世界  (40) 石原裕次郎(VTR) 水森かおり

  人生一路    (45)天童よしみ (美空ひばり)

  北の蛍     (59) 森進一

 

 

  後半は、10年前に逝去した作詞家の阿久悠さんの特集です。

 

 西田敏行さんが案内人をつとめ、その後ピンクレディーの秘蔵映像、ピンクレディーの売り上げベストテンも発表

 

 その後、西田さんが女性ピアニストの伴奏で歌う。

 

 伊藤さんは客席で「ひまわり娘」を歌う。まるで「スター誕生!」の新人紹介のコーナーを思い出しました。

 

 最前列には、福田こうへい、丘みどり、山内惠介、市川由紀乃、春風亭昇太、加藤一二三、三山ひろし、山田姉妹の皆さんが

観客と一緒にひまわりの花を振っていた。ひふみんがすごく楽しそうにしていたのが、微笑ましかった。

 

 真子さんと狼のパペットを付けた女性ダンサー、2番の歌詞でハイヒールを片方脱ぎながら踊る。真子さんも齢を重ねて

きれいになりましたね。

 

 さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」の字幕はあえて阿久さんの直筆で表示

 

 高橋さんは録画だったのが残念。ステージで歌う姿が見たかったです。

 

 旭さん、今日5曲目「多すぎる!」と思いますが、彼なら大スターなのだから「まあいいか」と許せる雰囲気があります。

 

ビリー・バンバン(菅原孝・進兄弟)の「さよならをするために」は石坂浩二さんが主演の「3丁目4番地」の主題歌で石坂さんご本人の作詞。VTRでのコメントで、この歌を作った時の心境、平成26(2014)年に兄の孝さんが脳内出血で倒れ、リハビリを経て、復帰したことへのエールをコメントする。

 

 ステージ上の車いすの孝さんも感激し「石坂さん、ありがとう!」と絶叫。

 

 弟の進さんも痩せましたが声は出ていました。兄弟そろってのビリーバンバン。孝さんの一日でも早い全快を願います。

 

 そして私にとっての思い出のメロディー「待つわ」、「あみん」は岡村孝子さん、加藤晴子さんのデュオで昭和57(1982)年の

大ヒットで「紅白」出場。翌年以降も期待が持てると思っていたら、活動休止。それから、岡村さんは「夢をあきらめないで」等のヒット曲を生み出したシンガーソングライターとなり「ОLの教祖」とまで奉られたことがあります。対照的に加藤さんは大学卒業後に就職、結婚、出産と主婦へとなります。

 

 平成19(2007)年に活動再開、この年の「紅白」でも「待つわ」を披露。加藤さんがすごくおしゃれな女性になっていたのに驚きました。

 

 岡村さんも加藤さんも「まさか35年経って、あみんで「待つわ」を歌うなんて思っていなかったのでとてもうれしい」

 

 岡村さんの声が少し衰えたのが残念ですが、私が小学生の頃で学校でも女子がよく歌っていましたね。有働さんがすごく嬉しそうにしていました。でも、貴女?当時は本当に「小学生ですか?」

 

 再び浅丘さんが登場、裕次郎さんとひばりさんの想い出を語る。

 

 裕次郎さんの映像と水森さんによる「二人の世界」CD化してほしいです。

 

 ひばりさんを歌うのはやはり天童さん。「人生一路」は「カラオケバトル」での「U-18四天王」の一人、竹野留里ちゃんも

見事に歌っていました。

 

 最後は森進一さんと蛍の光合唱団による「北の蛍」。森さんの和服、見覚えがあると思ったら、昭和59年の「紅白」で白組のトリを務めたときと同じ和服だそうです。

 

 不満なのは時間が押して、有働アナが「それではさようなら」とあっさりと締めたこと。

 

 やはりエンディングは全員そろって何か歌を歌ってほしかった。私なら亡くなられたペギー葉山さんの「学生時代」が

ベストだと思います。

 

 最後に司会ですが氷川さん、9年前に比べて話術が上達していました。またどこかで司会勤めてほしいですね。

 

今日のおまけは「夜のヒットスタジオ」での、あみんの「待つわ」です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XgwRdG2XZ70

 


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