恋ごよみ

 日曜日に大阪の北区の「ミュージックショップあこや楽器」で5か月ぶりに、工藤あやのさんの歌声を聞きました。

一昨年閉店になった、十三の恵比寿堂のような感じの店でした。楽器も売っている恵比寿堂ですね。

 

 あやのさんの歌唱曲は

 

 恋ごよみ (1コーラス)

 

 故郷さん、あいたいよ

 

 わたしの太陽

 

 漁火恋唄 (原曲は小柳ルミ子)

 

 ときめきロマンス

 

 恋ごよみ

 

 でした。

 

 初めて生で実は好きな「わたしの太陽」が聞けたことがすごく嬉しかったです。(21世紀版の「下町の太陽」です)

 

 「ときめきロマンス」は「恋ごよみ」のカップリングで今までにないあやのさんらしくないポップス調の歌でした。

 

 サイン会に行って今回も握手してもらいました。観客は私よりも年長の方ばかりでした。((笑)

 

 今後、彼女がどうなるのかわかりませんが「息の長い歌手であってほしい」です。

 

 今日はもちろん、工藤あやのさんの「恋ごよみ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=e_EZu23shvA


ありがとう、上田利治さん

 1日に、かつての名門チーム「阪急ブレーブス」の監督で昭和50〜53年までブレーブスを日本一に導いた、上田利治さんが80歳でお亡くなりになりました。

 大学時代は阪神タイガースで活躍した村山実さんとバッテリーを組み、プロでは広島東洋カープでたった3年で引退、25歳の若さでコーチとなりましたが、後に「球界の寝業師」といわれた根本陸夫さんが監督の時に対立して広島を退団、その後当時のチームでの同僚の山内一弘さんの勧めで阪急ブレーブスのコーチとなり、49年には近鉄の監督になった西本幸雄さんの後を継いで監督に就任し、

50年の初の日本一、51年の第7戦での足立光宏投手の好投による日本、ヤクルトスワローズに敗れた53年には第7戦の大杉勝男さんのホームランに対して「今のはファウルだ!」と1時間19分もの猛抗議!などがありますが、このころはまだもの心ついていないので、

56年に復帰してからの印象が強いです。59年のパ・リーグ優勝(球団3000勝でもあります)、そして63年にオリックスへの身売りが決まった時の上田さんの「ブレーブスは阪急の物でも、オリックスのものでもなくファンの皆さん一人一人のものです」とおっしゃったことが、当時身売りでショックを受けていた私の心を慰めてくださいました。

 

 それにしても、オリックスバファローズは冷たいですよね。後に監督になった日本ハムファイターズの方が、選手たちは喪章をつけて、東京ドームでファイターズの選手が「東映フライヤーズ」のユニフォームを着た試合で上田さんの功績を称えるVTRを流して黙とうをしたのとは大違いですよね!

 

 上田さん、ありがとうございました。貴方のおっしゃられた通り「阪急ブレーブス」は私のこころに今でも生きています。

西本幸雄さん達と仲良くお酒でも飲んで楽しんでください。

 

 今回は、昭和51年の巨人との日本シリーズの映像です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=D42e9OcGACs


速水栄子さん

 先日、「ディスクユニオン大阪店」で、速水栄子さんのCD「恋人くん 花暦 12の愛の詩+5」を購入しました。

速水さんは、本名の「吉田栄子」の名前でコロムビアから「ちびっこのどじまん」関連の歌を吸う曲レコーディングしています。

堀江美都子さんやかおりくみこさん達と同じ時期です。

 

 その後、昭和46(1971)年に人気絶頂の藤圭子さんの自伝映画で少女時代の藤さんを演じ、翌年に「速水栄子」の名前で「恋人くん」でデビューします。(余談ですが、この歌こそ「カラオケバトル」のU―18四天王の一人、鈴木杏奈ちゃんにカバーしてほしいです)

 年齢の割に知的で意志の強そうな顔立ちの美少女でした。「恋人くん」の♪シャラランララン〜恋人くんを早く作りたい〜 

の部分がかわいくて大好きです。

 

 他には「遠くであなたを」「心の湖」「牧場の少女」「涙のステンドグラス」「新人歌手」「恋の遊園地」が気に入りました。

デビュー当時12歳だそうですが、栄子さんが可憐すぎる。歌も歌詞も。

 

 私が生まれた頃のデビューなので妙齢でしょうが、元気でいらっしゃるのでしょうか?

 

 

 速水栄子さんです。↓

 

 http://preteen.web.fc2.com/ha/hayami_eiko.html

 

 

 速水さんの歌声「幸せと悲しみ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=LPe5uWC6A4E

 

 


野際陽子さん逝去

 元NHKアナウンサーで「キイハンター」「ずっとあなたが好きだった」「TRICK」などで様々なドラマで活躍なさったベテラン女優の、野際陽子さんが13日に81歳でお亡くなりになりました。

 

 私が思いだすのは、福留功男さんたちと司会をなさっていた「いつみても波瀾万丈」に元フジテレビアナウンサーで「ママとあそぼう!ピンポンパン」の三代目のおねえさんの酒井ゆきえさんがゲストの時に「実は私も『ピンポンパン』を見ていたのです。丁度子育ての時期だったので幼かった娘と一緒に」と語ったことを思い出しますし、10年ぐらい前にEテレで放映されていたアニメ『しばわんこの和のこころ』でナレーターとしばわんこたちと親しい近所のおばあさん、さちこさん役とナレーターを務めておられましたが、さすがに元アナウンサー滑舌がきれいで、聞きやすかったです。「しばわんこ」の穏やかな世界に充分あっていました。

 

 お別れの会も拒否なさったようですね。アナウンサー、女優、母親、そして一人の女性として本当に凛とした感じの方と感じています。安らかに。

 

 今日は野際陽子さんを偲んで「しばわんこの和のこころ」をリンクします。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=o-77bkzaNEM


鬱になるなら読まないでほしい

 最近、私のブログに「あんたのブログを読んでいると鬱になる」と書き込みがありました。

 

 そりゃそうでしょう。私が発達障害で苦しんでいたり、会社でつらいことがあったりしたことなどを書いたりしているのですから。最近では本「うつヌケ」(田中圭一)や「死ぬくらいな会社辞めれば ができない理由(ワケ)」(監修・執筆協力 ゆうきゆう 著・汐街コナ)なども読んでいますもの。感想は時間があれば書く予定です。

 

 私は精神障害を持ち「抑うつ気分」なのですから、時には鬱なことも書きます。(本当は書きたくないです)それが嫌ならこの「達のブログ」をスルーすればいいだけのことです。

 

 今日も気分が晴れないので気分を変えるために,レンジャーズの「赤く赤くハートが」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=W33_hOsBtcA

 

 

 

 


コロムビア・ガールズ伝説 FIRST GENERATION 1972−1979

 先日「コロムビア・ガールズ伝説 FIRST  GENERATION1972-1979」というCDを購入しました。同時に「同EARLY YEARS 1965-1972」も購入しました。(「EARLY」のほうは「ミッチーキンキ」に投稿する予定です。

 

 小柳ルミ子さん、南沙織さん、天地真理さんの「新三人娘」、昭和46(1971)年に開始した「スター誕生!」出身の山口百恵さん、桜田淳子さん、森昌子さんの「花の中三トリオ」が大活躍。男性アイドルでも郷ひろみさん、西城秀樹さん、野口五郎さんの「新御三家」が大人気で正に「百花繚乱」という様相を呈していた時代の歌がメジャー、マイナー合わせて40曲も収録されたのです!

 

 坂口良子さん、姉妹デュオの「さくらんぼ」、「寺内貫太郎一家」にも出演していたいけだももこ(池田桃子)さん、「スター誕生!」出身者らしくない、ハスキーボイスで全盛期の和田アキ子さんを上品にした感じのおがた愛さん、後にプロレスラーや教祖に転身するミミ(ミミ萩原)さん、グラビアアイドルの草分けで現在も活動中の三東ルシアさん、「ベルサイユのトラック姐ちゃん」のエンディングも歌われた山本由香利さん、一枚だけで引退した田中紀代子さん、北沢まゆみさん、「少女演歌歌手」米田晴美さん、1枚目のラストはリンゴのルードで伝説のモデル麻田奈美さんの唯一のシングルを両面収録、2枚目はメジャーどころで榊原郁恵さんと高見知佳さんが2曲づつ、「スター誕生!」出身で現在も現役歌手の谷ちえ子さん、同じく「スタ誕」出身の大橋恵里子さん、外見と歌声のギャップが激しい双子「あいあい」、ゴールデンハーフ・スペシャル、ホリプロ・スカウトキャラバン出身の高田橋久子さん、「恋愛未遂常習犯」での「るっせい!」の声が強烈なたかだみゆきさん、2作目の「ひみつのアッコちゃん」のアルバムにも登場した尾形明美さん、父親が阪神タイガースの前身の大阪タイガースの強打者、松木謙治郎さんを父親に持ち、有名な歌手のバックコーラスを数多く務める「職人歌手」松木美和子さん、「神社ヒーリング」で知られる比企理恵さん、「スタ誕」出身の夏山美樹(デビュー当時の芸名は梶たか子)さんといった顔ぶれがそろいました。

 

 アマゾン↓

 

 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%A2-%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E4%BC%9D%E8%AA%AC-FIRST-GENERATION-1972-1979-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B06XKZ8J9K/ref=pd_bxgy_15_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=3Q50KDERY3S1T7BGEC7V

 

 山本由香利さんの「恋はかくれんぼ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=IjW-aa5u2_0

 


慌ただしい一週間

 この一週間は、とても「慌ただしい」週でした。

 

 日曜日は、精神障害者手帳のための写真を撮影に行き、その後A市に遊びに行った際に左目のコンタクトレンズがずれて、見つからなくなったのですが、幸いその市には日曜日も診察している眼科があり、保険証なしだったので診察料が高くなったうえに診察してもらった医師からはコンタクトがひどく汚れていることを指摘され、翌月曜日はB市に、仕事の後に20年以上通院している眼科で改めて診察してコンタクトを買い換えました。火曜日は日曜日のA市の眼科に保険証を持って行き数千円還ってきました。水曜日は特になく、木曜日はB市の眼科に新しいコンタクトが届いていた

(会社でスマホで尋ねた)ことを知り、退社後に取りに行きました。

 

 金曜日が一番過密でした。毎月第1金曜日に通院しているのでC心療内科に行き、薬局で薬をもらい、その足で二日連続でB市に行き、精神障害者手帳の手続きに行き、それからA市のアニメイトへ予約していた「超 少年探偵団 neo」のブルーレイを購入して、今日は診察した時は土曜日に勤務するという内容で契約しているので、一日中働きづめでした。こんなに過密な一週間は滅多にないので今このブログを「青春ラジメニア」を聞きながら書いている今は脱力状態です。

 

 今日は元気を取り戻すために、新田洋(森本英世)さんの「行け!タイガーマスク」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=37BvlWdFrKc


発達障害プロジェクト

 今月21日の「NHKスペシャル」で生放送で「発達障害」を取り上げました有働由美子アナとV6の井ノ原快彦さんが司会で、発達障害の方2名もゲストに出ていました。

 

 生放送だったので、ファックスも来ていましたが、何千通も来ていて「ああ、世間には自分と同じ苦しみや辛さを抱いている人が多いのだな」と驚かされ、安心してしまいました。

 

 この番組では発達障害の人が有働アナと喫茶店に行った時の周りのおしゃべりがまるで工事現場の騒音のように激しく感じるとか、LD(学習障害)の人の様子を話しを聞いて忠実に再現したり、スタジオのセットも発達障碍者が落ち着けるデザインに工夫したとかありましたが、私が嬉しかったのは相手の目を見て話さなくてもよいということでした。

 私もよく言われるんですよ。「相手の目を見て話しなさい!」ともう何十年前から。それをしなくていいのは本当に発達障害者のことを考えてくださっているので嬉しいです。私も顔を出さなければ(歌手のサイン会でも写真撮影は断っているほど写真が苦手なんです)声を変えて匿名にしていただけるなら、出演してもいいとさえ考えました。

 

 まあ、発達障害者のことは日曜日のNHKのEテレで午後7時から放映している「バリバラ」でもよく取り上げていますので

そちらもご覧ください。

 

 NHKの「発達障害プロジェクト」です。↓

 

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/


言われたくない言葉

 今日は、少し気分が重いです。

 

仕事の終了3分ほど前にお手すきになっていたら、上司からそのことを注意され「もう1年以上来ているんだから」と言われました。

そちらの方が強く響きました。

 

 以前「三上公也の情報朝イチ!」でも「言われたらいやな言葉」に「何年この仕事をやっているんだ」というのがアンケートに複数あったことを思い出しました。発達障害の私でもこの言葉は心が折れそうになるのですが、「定型発達」(発達障害の対の言葉)の人でもやはり嫌なのか、そうだろうなと思いました。

 

 想像してみてください、あなたが私から「○○さん、あなた何年この仕事をやっているの!」と言われたら、反省より多分私を恨むのではないでしょうか。この言葉、死後になってほしいです。後日、ジョブコーチにも伝えます。


ラジオ大阪をずっと聞いていた

 今日は、心療内科へ通院のため、仕事を休みました。

通院前と通院後はずっとラジオ大阪の番組を聞いていました。(私はラジオ関西をよく聞きます)

 通院の準備の前には「おはようパートナー」の最後の担当の慶元まさ美さんの番組を聞きました。初めて聞く声でしたが、気品を感じられる方ですね。

 その後、青木和雄さんの番組では「青春ラジメニア」のパーソナリティーの南かおりさんが金曜日のアシスタントだったので、前から聞きたいと思っていたのでラッキーでした。

 昼からは「ほんまもん!原田年晴です」は河島あみるさん(彼女はABC、MBSでもラジオを聞いています)この番組に新しく月曜日のアシスタントになった斎藤雪乃さんの声が聴きたいです。

 その後は「高岡美樹のべっぴんラジオ」、高岡さんはいったいどのような方なのでしょうか?過去にどこかの放送局のアナウンサーだったのでしょうか?

 そして、16時からはいつも通りラジオ関西に合わせて「歌声は風にのって」を聞きました。

金曜日が通院などで休日の場合は今後もこのようなローテーションになるでしょうね。

 

 ラジオ大阪のホームページです。↓

 

http://www.obc1314.co.jp/


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM