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ドラえもん 第18巻

  先日、藤子・F・不二雄大全集の「ドラえもん」の
18巻を買いました。
 幼稚園などの小学校への入学前の雑誌に
連載されたものなので、ドラえもんがなぜ、のび太の
家に来たのかは一切かかれていませんし

驚いたのは、ジャイアンがバットである登場人物を
殴っていじめている場面があるのですが、
いじめられてないているのは、スネ夫でもなく
(『コベアベ』では、「買ったばかりのバット、殴り具合を試させろ!」と
殴られそうになりますが、のび太がコベアベを吹いたお陰で
「このバット、おまえにやるよ。おれを殴ってくれ」と変わります)ドラえもん
でもなく、もちろんのび太でもなく、しずかちゃんなのです。(『歯みがきで強くなろう』の話)

 ほかに、ドラえもんのしっぽは最初は青色で、引っ張ると姿が消える
というシステムだったのです。(今はスイッチになっています)

 他には「てれびくん」の付録として載っていた頃に書かれた
「分解ドライバー」、確かに一度読んだら忘れられない
のび太とジャイアンの体がバラバラになる、のび太の足が手になる
のび太の胴体を誘拐して身代金を要求する男たちと
「ドラえもん」では異色の作品ですが、体の部分を
買える作品なら既に読んだ「手足七本、目が三つ」や「体の部品を
とりかえっこ」のほうが面白いと感じました。
特に「体の部品」はドラえもんが珍しく道具を悪用するレアな
場面が登場します。

 藤子・F・不二雄作品集は今年9月で3年間に渡る発売に
幕を下ろしますが、最後は「ドラえもん20巻」(「ドラミちゃん」が纏めて
収録されのび太のいとこの「のび太郎」や
「カバ田」や「ズル木」が登場します。楽しみなりません。同時発売は
「最後の世界大戦」とデビュー作「天使の玉ちゃん」なんです。これらを
読むまでは死ねません〜笑〜)

 今日のおまけは「ドラえもん」と無関係ですが、川田正子さんと児童合唱団による
「みかんの花咲く丘」です。作詞者の加藤省吾さんが出演なさっているのが大変貴重です↓

 http://www.youtube.com/watch?v=DB8kB62xB8U&feature=related

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  • 2017.09.19 Tuesday
  • -
  • 21:35
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コメント
尻尾を引くと消えると言う設定は、おそらく透明マント(さらに石ころぼうしの登場も)が出たため不要となったのではないでしょうか。
  • ジープ
  • 2012/12/26 11:58 PM
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