<< 青春歌謡の歌手 旅立っていた | main |

こうの史代さんの作品が相次いで映像化

 この夏、こうの史代さんの漫画が相次いでテレビドラマ化されていますね。

先月15日から始まった「この世界の片隅に」と6日の「夕凪の街 桜の国」です。

 

 「この世界」はアニメ映画で話題になり、重苦しくなく戦時中を描いているというので関心があり、楽しみにしていました。

久々に良心的なドラマを見ました。松本穂香さん、松坂桃李さん、尾野真千子さん、伊藤蘭さん、宮本信子さんみんないい演技しています。松坂さんが「梅ちゃん先生」とはとは違いエリートを演じているのも見どころですし、尾野さんは「カーネーション」の主人公のように気が強いそのままの感じでした。

 

 6日の「夕凪の街 桜の国」は常盤貴子さん、橋爪功さん、川栄李奈さん、工藤阿須賀さん、平祐奈さん、キムラ緑子さんも

熱演でした。やはり川栄さんの「原爆を落とした人はまた一人死んだと知って、うれしがっているんじゃろ」の台詞忘れられません。

常盤さん、橋爪さん、平さんが行ったお好み焼き屋はやっぱり広島カープファンでいっぱいでした。

 ラストは常盤さんがプロポーズされている男性(谷原章介さん)にOKを出して終了。戦争物なのに暗くない、だけど事実から目をそらさない、これがこうのさんの漫画の人気だと思います。

 

 

 今日は広島といえば「それゆけ!カープ」です。↓

 

 https://www.youtube.com/watch?v=_kh1xnAIkXY


スポンサーサイト

  • 2018.08.07 Tuesday
  • -
  • 19:59
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM