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ジュリーとアニキ

 少し古い話になりますが、ジュリー(沢田研二さん)がさいたまアリーナでのコンサートをドタキャンしたことが

話題となりましたよね。しかも7000人も観客がいるのにも関わらずです。思い上がりとしか言いようがありませんね!

ザ・タイガースでデビュー当時からずっと挫折知らずにスター街道まっしぐら。

 

 後、先日「アニキ」こと水木一郎さんのアルバムを先日購入しました。「マジンガーZ」などの代表曲は含まれず

アニキがまだ歌謡曲の歌手だった時の歌が全部CD化されました。歌謡曲では不発に終わり、結婚を機に一度引退したのですが、

当時のコロムビアのアニメのディレクターが歌謡曲時代のアニキがテレビに映っている姿を見て、アニメ歌手としてデビューするように勧めて「原子少年リュウ」でアニメ歌手としてデビューし、「マジンガーZ」などを大ヒットしましたが、当時はアニメソングは

「マンガのうた」と低く見られ、レコードジャケットに顔は映らず、イベントでも拡声器をマイク代わりに歌ったり、ビール跋扈の上で歌ったりと普通の歌手ではまずありえない扱いを受けてきたと「アニキ魂」という本に書いていました。

 そんな下積みや屈辱を乗り越えての今年50年!心からおめでとうを言いたいですね。

 

 ちなみにジュリーもアニキも同じ「古希」なのに外見から何から何まで全く違ってしまったのは

「世界は俺のために動いている」といまだに思い上がっているジュリー、「俺の歌を聞きたい人がいるのならどこへでも

いくゼーット!」といつまでもデビュー当時の所信を忘れないアニキ。改めて同じ「古希」なのにどうしてこう違うのか?

ジュリーはアニキの爪の垢でも煎じて飲め!と言いたいです。

 

 今回はアニキと「大王」こと、ささきいさおさんが歌った「デビルマンのうた」です。↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=aEe-To3aczU

 

 


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  • 2018.11.12 Monday
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